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2000年9月5日:大分友の会9月例会    by Mie
今日は、大分友の会の9月例会が友の家で開かれました。私達の稙田最寄が当番です。

今月の例会テーマは「一人一人の生活を通し働きの秋へ」読書は、羽仁もと子著作集「友への手紙」から「あたたかい心」です。

10時、讃美歌312番を歌って例会が始まりました。

当番最寄の私達は、前に座って大きな声で著作集を朗読し、総リーダーの感想に続いて一人一人生活を通しての感想を話しました。
その後は、7月に開いた生活展の報告をしました。内容リーダーから、生活展を作り上げるまでの経過報告ととその感想、反省、今後の課題を話しました。夫々のところで係わった人も感想を述べました。

実務リーダーは、入場者数の報告と、会計の経過報告、そして、働きの反省と感想を述べました。
働きの秋の二学期は、家事家計講習会を開きます。今年のスローガンを報告する家計リーダーです。

・新世紀にゆずり伝える 家計簿記帳と予算生活
・家計簿から見つめ直そう 環境 経済 くらし方
・生活の変化にそなえて 家計簿予算のある暮らし
家事家計講習会は、友の会員以外の皆さんに家計簿生活の良さを広める講習会です。私達も家計簿をつけながら、その内容を作っていきます。

今日は、30代の原さんが、自分の家計簿の数字を使って、今年の8ヶ月を振り返って話をしました。
具体的な準備は19日の生活勉強会で全員が8ヶ月平均の数字を持ち寄ることから始めます。

例会の最後は、「友の国」の歌を全員で歌いました。難しいですが、とてもきれいな歌です。水色の楽譜は、全国友の会創立70周年記念として全国の会員が婦人之友社から頂いたものです。
(友の国:詩・羽仁もと子 作曲・三善晃)
昼食は宗方最寄が食堂当番でした。

メニューは婦人之友社刊「会食の日の献立」36ページから、「さわやかパン食メニュー」おいしいパン(フレッチェン)二種と、大豆入りスープ、ポークマリネのサラダ、デザートは杏仁豆腐です。
皆で頂くお食事は大変おいしくて楽しい時間です。明野最寄の皆さんが一緒に食卓についています。次の最寄会の相談が出来ているようです。

午後は例会の反省会、委員会をしました。