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2000年7月4日、大分友の会7月例会と第9回準備会  by Mie
今日は大分友の会の7月例会です。

朝、友の家に来た人は、壁に貼られた、「環境を考える暮らし」のチェック表に印をはります。・余るほど食べ物を作りません・買い物袋はもらいません・使わない部屋の電気は消します、などという目標が書いてあり自己診断をしてシールを貼ります。
10時、例会が始まりました。私達が準備をしている生活展もいよいよあと2週間に迫りました。「子どもの育つ家庭の生活展」そして生活展のテーマ「最も自然な生活」を分かり合うために友の会の創立者羽仁もと子の著作集「私の家庭観」を読んでいます。
生活展の準備の様子を一覧表を使って内容リーダーの私・永野が話しました。そのあと、阿南さんが、子どもの時間調べの表を見せながらパネルが出来るまでの思い話をしました。
たくさんの方に来て頂きたい生活展です。チケット係の荒巻さんがチケットの売上表を見ながら、もっともっとたくさんのお客様を誘いましょう、と話しています。
その後、羽仁もと子著作集の中から心に残った言葉を書き出してきたものを皆で見合っています。
「生活即教育」「人はいつからでも新しくなることが出来ます」「家庭は簡素に社会は豊富に」「よく見る、よく聞く、よくする」などが選ばれています。

これらの言葉は全て、生活展の中でも紹介したい言葉です。
生活展まであと2週間ということで、宣伝係では、町の要所要所にある、公共の掲示板に貼るポスターの準備をしています。
市の許可印をもらっていますので、公共の掲示板に2週間貼ることが出来ます。是非、たくさんの人の目に止まり、来て頂けるとうれしいと思います。
たくさん用意したチラシもすぐに無くなり、増刷をしています。小学校や幼稚園で配布して下さるとたくさんのお母さん達の目に止まるので、本当にうれしいです。
例会の午後はまた夫々に表書きなど準備をしました。明日の友グループはタペストリーの製作をしました。いよいよ縁縫いにかかり本当に素適になってきました。生活展の会場のどこに飾ろうかと本当に出来上がるのが楽しみです。

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