劣化トラブル 〜その36〜 EACV交換編



EACV



05年2月上旬にEACVの洗浄を行っていたのですが...、洗浄してECUを再設定しても、エンジ
ン回転のハンチング症状がおさまりませんでした。やはり、距離が距離だけにEACV自体が寿命だ
と思われたので...新品に交換することにしました。

箱
36450-P6T-S01 バルブASSY.,エレクトロニツクエアー \11200
ちょっと痛い出費でしたが...距離が距離でしたので....(T▽T)
中身は....
EACV本体
8の字型のパッキンも付属しています。さて、交換ですが....

旧EACV
 洗浄と同じくボルトを外せばOK...ではありません(^_^;)。今回はクーラントも漏れたりす
るのでエンジンが冷えてる時に行った方が良いです。

ボルト
洗浄と同じくボルトを2本外すと....
外す部分
画像の状態になりますので、赤い矢印のホースをホース留めをずらして外します。ちょっとクーラ
ントが漏れますが、ホースを低い位置にしなければ少しだけの漏れですみました。後は黄色の矢
印のカプラーを外して交換するだけです。

新品
新しいEACVを装着したら、暖気を完全に終わらせてその1で行っているアイドル
調整とECUのリセット作業を行えば終了です。
交換後はハンチングは収まりましたので、やはりEACVが寿命だったと思います。
























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