“太郎の友”会員募集

“太郎の友”入会のご案内

 “太郎の友”は『雲仙被災動物を救う会』で保護している動物たち(犬150頭、猫80匹)の余生を看ていくための制度です。‘遠隔地の里親さん’が養育費を支払い、『雲仙被災動物を救う会』施設で専門のスタッフが養育し、動物たちの一生を保証するものです。

 『身寄りのない動物を自宅で面倒を看ることはできないけれども、養育費を負担することで家族として余生を看ていきたい』という方はぜひご参加ください。

 被災動物そして不幸にして身寄りを失った動物たちにとって一生を保証される安心できる養育制度であるとともに、みなさまにおかれましても動物たちとの絆を深める制度となることを願っております。


月々1000円で救える養育制度“太郎会員”になるには

 犬でいえば一頭の犬を看ていくためには月々約1万円の養育費が必要になります。猫の場合は5千円かかります。フード代、医療費、ケアーのための人件費、動物の居場所を確保するための施設整備費などです。

それらを安定的にまかなうため〈フォスター・ペアレント〉〈あしながおじさん〉の形式で、月々一口、1000円(年会費12000円)で“太郎会員”としてご入会いただけます。


 犬で10人の方が、猫で5人の方が協働することにより動物たちの幸福が確保できます。みなさまのご都合により2口、3口とご加入いただくことができます。


また年会費5000円の“小太郎会員”、金額・回数の自由な“太郎基金”もございます。


  会員及びご寄付の種類

太郎会員  通常会員。会費は動物の養育費に充てられます。
       一口、月々1000円(一口、年12000円)

小太郎会員 少額会員。会費は動物の養育費に充てられます。
       年会費 5000円

太郎基金  回数、金額ともに自由。ご寄付はおもに懸案となっております移転費用に、
       また動物の養育費に充てられます。

以上の中からお選びください。

郵便振替用紙の通信欄にご選択いただいた種類、口数、何ヶ月分、金額をご記入ください。またメッセージも受け付けております。
 例 : 太郎会員として 一口 6ヶ月分 6000円  など
 例 : 太郎基金として         3000円  など

  ●振込先   郵便振替 口座番号01880−2−44869
         加入者名 『太郎の友』


    会費のお支払いは余裕のある時に

 会員になっていただいた場合でも、会員のみなさまには〈お支払い〉の請求はいたしません。

この会員制度は運営を安心して行うための、動物たち全体の養育費の目安ともなるもので、会員のみなさまが余裕のない時はしばらく〈お支払い〉を休止していただくこともできます。

また振込時期、振込回数は会員のみなさまの任意にお振り込みいただけます。
会員になっていただいたことで義務が生ずることはなく、いつでもご退会いただけます。
短期間会員としてご援助いただいたことでその期間の動物たちの生活が保障されます。


    会員のみなさまには


 “太郎会員”“小太郎会員”としてお申し込みいただいたみなさまには、領収書と〈遠隔地の里親〉になっていただいた動物の写真のついた会員証をお届けします。

 また年5〜6回発行の『太郎通信』をお届けします。

 会員のみなさまの利便を考え振込時期に係わりなく振込用紙を同封しています。

 “太郎基金”としてご寄付していただいたみなさまには領収書と『太郎通信』(お振り込みいただいた月の最新号)をお届けします。


    ご入会お申し込み方法

1.郵便振替用紙(郵便局に備付けのもの、または『雲仙被災動物を救う会』にご請求ください)

  に、口座番号、加入者名、金額、みなさまのご氏名、ご住所、電話番号をご記入の上、郵便局

  窓口へお届けください。通信欄への所定の項目のご記入をお忘れなく。

  例 : 太郎会員として 一口 6ヶ月分 6000円  など
  例 : 太郎基金として         3000円  など


2.一週間後に郵便局から『雲仙被災動物を救う会』へご入金の通知があります。

3.登録を行います。

4.二週間後に領収書と『太郎通信』、振替用紙をご送付いたします。

5.会員証(会員の方に限らせていただきます)を一ヶ月程度でご送付いたします。

6.2ヶ月間隔程度で『太郎通信』をご送付いたします。


会員証(おもて)
会員証(おもて)

会員証(うら)里子の写真です。
ちなみにこれはキューちゃんです。

   『太郎通信』の内容
 『太郎通信』では動物たちの日常の話題、『会』の課題や問題点、今後の方針、動物たちの紹介、他界した動物たちのご報告、養育費の使われ方などをご報告いたします。


   お願い

『雲仙被災動物を救う会』では動物たちの世話、様々な問題の解決を最優先に取り組んでいるため、場合によっては事務作業が滞る場合がございます。遅延、手違いがないようにつとめてはおりますが、ご迷惑をおかけする場合もまれにではありますがございます。あらかじめご了承いただければ幸いです。


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