九重”夢”大吊橋でゆれる
2007.3.31
日本一の大吊橋が開通して、早半年近く。周りで行った、行ったと話題になると、いっぺん行っとかにゃなるまい、と春の九酔渓をドライブです。
アクセスは九重IC降りて、とりあえず九酔渓ね、とナビもつけずにスタート。
ところが、ナビに慣れきったアタマは、九重IC過ぎてもぼーっと見逃し、玖珠ICで降りるというていたらく。IC降りれば、もうあとは看板があちこちに出てるので、迷わず着きます。
九重”夢”の大吊橋
春休みで週末で話題のスポット。人出が多かろうと、早朝に家を出たおかげで、開門?直後の9時過ぎに着。それでもこの人出(写真右上)。こりゃ、あなどれません。ちなみに現地駐車場は無料。えらい。
見下ろすな、こわいぞ わーい、ゆれる
けっこう揺れます。乗り物酔いする人や高所恐怖症に人はちょっと覚悟がいるかも。吊り橋往復500円(大人)ですが、片道でリタイアする人にはシャトルバスがあります。有料。ここまで商売するか、とちょっと残念。下はコンクリートブロック部分と、スチールの格子部分(写真下左)があって173メートル下が足元に見えます。
振動の滝他、絶景スポットを見渡しながら、ゆらりゆらり揺れながら歩く。ちょっと酔いかけました。うう。
土産物屋の「九風堂(くふうどう)」には地元産の野菜、加工品、お菓子、手作りの民芸品等々。これって誰が買うの?的”夢”吊橋グッズもあり。買う人は買うのか。
展望所から見た振動の滝 わたる人、ひきもきらず
くじゅう自然動物園
さて次どこ行く?りほの動物好き魂を満足させてやらねばと、くじゅう自然動物園。放し飼い、エサやり、ふれあい。たしかにりほ狂喜乱舞の姿が目に浮かぶ。
某ガイドブックに大人600円とあるので、料金もまあいいかと。

いざ、ゲートに到着。大人1000円、子ども500円。しかも、キャンペーン中で本来は大人1200円、子ども600円なり。引き返そうか、と思ったけど、ここで引き返しちゃりほの泣き叫ぶ痛ましい姿を見ることになる。仕方なく大人2人、子ども2人の3000円を払って入る。あとで他の情報を見たらちゃんと1000円、500円になってる。
シティ情報おおいたさん、「ha na u ta」75ページ、改訂お願いしますよ〜。「動物園」に「ドウブツコウエン」ってルビふってるし(笑)
ラマやエミューがそこらへんをうろうろしてる。これはちょとびびる。入り口のログハウスで、ウサギやヒツジの子どもを見てすでに狂喜乱舞、かわいーを100回ぐらい繰り返してたりほは果敢にあちこちの動物にエサをやる。
ラマが一頭、二頭、寄ってきて、さらにねだる。追いかけてくる。りほ逃げる。またまた宮島での集団鹿追いかけられ事件の二の舞となるか。
エサ袋をフトコロに隠し、なんとか窮地を乗り切ったのだった。
りほは十分堪能したようだけど、動物の種類も数も設備も(特に設備)1000円の入場料とるにはあんまりじゃないかな。これじゃリピーターを呼ぶのは厳しいでしょう。せめて入場料をシティ情報おおいたさんの言い値にしてっ!(笑)
まきばの温泉館
くじゅう自然動物園のすぐそば、「やまなみ牧場」へ。
いろんな施設があるようだけど、あまりの強風のため外には出ず。目の前にカモがずらっと居並ぶ風景はちょっとすごいぞ。
さて目的は牧場の施設内にある「まきばの温泉館」。
九重の温泉はほとんどが単純温泉なんだけど、ここは炭酸水素塩泉。緑がかった黄褐色の濁り湯がいい雰囲気。
内湯、露天風呂に牧場らしく?牛乳風呂、サウナもあり。
牛乳風呂には入ってみたけど、いらんかな。
掛け流しの温泉に加水してあります。露天でぼーっと浸かっていたかったんだけど、あまりの強風で、砂塵やら枯れ葉やら舞い込む舞い込む。風上できれいなお湯に葉っぱをよけつつ入っておりました。ちなみに女湯はそんなことなくゆっくり浸かったそうな。
おまけに牛乳、あるいはヨーグルトのサービスチケットをもらいました。
町田バーネット牧場
腹減った。温泉のあとに昼飯。なんてすてきな土曜の昼下がりになってきました。
町田バーネット牧場でウシ食います。大夢ランチの特選カルビコースも魅力的でしたが、ファミリーセット4,095円(写真上)みそ汁、ごはん(おかわり無料)、漬け物4人前付きのリーズナブルさに折れました。だって一人1000円で家族4人焼き肉が食えるんだから。
やっぱ、ロースより、カルビがうまいです。ハーブソルトで肉を味わい、たれつけてご飯に乗せてかっこむ。ああ、満足。
reported by miyashu
風に吹かれて