| 2005 JOMO オールスターサッカー |
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| 10.9 13:00KICKOFF in OITA STADIUM<BIG EYE> |
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セルジオ越後さんは、オールスターサッカーなんて無意味だ、と説きます。たしかに野球と違ってサッカーはその性質上即席チームのゲームそのものにはあまり意味はないかもしれません。
でも、今回地元大分で開催されるにあたって、はじめてこのイベントの全貌を知ることができ、ちょっと見方が変わりました。
2日間にわたるサッカークリニックやプロといっしょに楽しむミニゲーム、サッカーにふれあういろんなアトラクション。そしてテレビで見るだけのスターがごそっと集まるオールスター。
サッカーに親しみ、サッカーに触れる機会の少ない地方の子どもたちにとって本当に貴重な体験です。
そういう意味で、イベント全体の意味はJリーグ100年構想にのっとった、すばらしいものだと認識を新たにしました。
やはりこういうイベントは大都市圏でやっても意味がありません。昨年の新潟、今年の大分のような地方で続いていってほしいと思います。 |
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| と、のっけから語ってしまったオールスター。まあ、このイベントくらいはミーハー気分全開で楽しんでもいいでしょう。地元・大分開催、トリニータの選手アピール頼んだよっ。 |
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徹夜組もいるとかいないとか。開門前1時間、すでにながーいながーい列が。こりゃあ、みんなやる気だぞ・・・。
なんとかかんとか開門。列は進みやっとこさ入れると思ったら、もぎりのお姉さん、北ゲートは向こうです。ええええ、うーん、なにかのWEBでホームはいつもと逆になってたと思い込んでいたのが原因。思い込んでいたので何も確認せずずっと並んでました。すべてリセットでホーム側入り口へ。 |
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| マスコットのみなさんがあちこちでがんばっておられます。握手、写真、一発芸?各チームのユニを着たサポーターといっしょに写真に写るマスコット。大分も早くマスコットをつくらないとね。かぼたん?メジロン?ま、まさかびく・・・。いい候補はないかな。 |
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| ツナぐるぐる巻のグランパスくん |
しかおくん、決めるか |
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恒例のマスコット紹介から綱引き、PK戦。
綱を体にぐるぐる巻き付け会場の笑いを誘うグランパス君。パル君のつっこみが入ります。さあ、PK合戦。ウエストのGKはグランパスくん。しかおくんのPKを止められるか。パルくんは桶とタオルの温泉グッズをもって登場。もちろん、ボケる。各マスコット、どこでボケるか虎視眈々とチャンスをねらってます・笑。
ついにはグランパスくん、気絶・・・。あるある探検隊だあ。ウェストGKの大分・西川くんは気絶しないでね。 |
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| ビッグアイのピッチを裸足で走り回るイベント。ゴールに蹴り込む快感を味わえます。気持ちいいだろうな子どもたち。サイン入りゲームシャツはハーフタイム抽選会の賞品。6福西(磐田)、7遠藤(G大阪)、8森島(C大阪)。ハーフタイムに抽選発表、と思ったらなんと抽選カードをなくしてしまった。当たってたかも・・・。 |
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1西川、10マグノ、13高松のダンマク。地元大分の誇る3選手。活躍を期待。西川くんにはぜひFKをけってほしかったんだけどなあ。
プレイヤーズTシャツも大分選手の売れ行きがよいようで、大分3点セットのグループ発見。(勝手に載せてごめんなさい。お知らせ下されば写真さしあげますので許してください。) |
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オープニングは大きな音がしたり、熱かったりするの注意してね、というお知らせがあったけど、こういうことだったとは。
この太鼓、相当でっかい。しかも、音は地鳴りのようにとどろき渡る。迫力ある太鼓に、火の手があがる。ものすごいオープニング。 |
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応援もひとつのみどころ。セレッソサポの音頭でウェストチームのサポが声を合わせる。トリニータやエスパルスの応援歌をチーム名だけJウェストに変えて合わせる。なかなかあわないけどそれもまたいい。いつもは敵チームの選手コール、拍手ができるのもこのちきかぎり。ゴール裏の風景も楽しいです。
当然、西川、マグノ、高松のコールもビッグアイにひびきわたりました。 |
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みなさん意識は攻撃にあるわけで、ディフェンダーも激しく削るわけにもいかないわけで、当然のことながら攻撃偏重のゲームになります。見る側にとってはそのほうがおもしろい。隣の高校生とおぼしき一団はヒールパスやドリブルに感嘆の声。サイドチェンジのロングボールにもうめええええ。こんなに感激していただけると選手もやりがいありましょう。
光っていたのはやはりMVP男・我らがマグノ。FWながらディフェンスもするし、チャンスメイクに徹して絶妙のパスを出すかと思えば、思い切りよくシュートも放つ。緩急をつけた動きもキレ抜群。
1点目の福西へのパス。すごいねえ。でも、トリニータならあのパスはダイレクトで決めきれないだろうなあ。すごい福西だからマグノのパスが生きたんだなあ。うーん、と複雑な心境。
2点目はマグノのクロスで勝負あり。トリニータホットラインで1点、うれしいですね。
後半、中山登場。ピッチに入るだけでスタンドの空気が変わる。オールスターでも超アグレッシブなプレーは変わらない。ゴール前でつないでつないでつないで、ズドン。ゴンゴールに沸き立つスタジアム。MVPのクルマにひざまづいてすりよる。
華がある、ってのはこういうのを言うんですね。オーラが違います。高松のゴールもかすむほどのインパクト。MIPにふさわしいゴンゴールでした。 |
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| MVP:マグノアウベス |
MIP:中山雅史 |
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| 大分トリニータの選手大活躍で幕を閉じたオールスター。よかった、よかった。最高です。マグノはMVPのインタビューで再びあの名言「大分はまだ死んでいない」をアピール。ああ、なんて素敵なオールスター、でした。 |

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| reported by miyashu |
| |風に吹かれて| |