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2008年7月24-28日:第34回ゆふいん音楽祭の記録・・・part5
7月27日フェアウエルパーティ

演奏会が終わった頃、大雨になりました。
雨に洗われた湯の岳庵は緑がとても美しかったです。
例年、ガーデンパーティが楽しみですが、今回は雨が降り、会場は屋内となりました。
湯の岳庵のスタッフの皆さんが忙しく準備されています。ダイナミックなお花の活け込みが見ていて楽しかったです。
演奏家の皆さんも会場に入られました。町内の方、お客様、スタッフも揃いました。
音楽祭代表の溝口薫平さんの挨拶です。今年もゆふいん音楽祭に演奏家の皆さん、お客様、来て下さってありがとうございます。スタッフの皆さんも頑張ってくれました。市長さんはじめ町の皆さんも一緒でありがとうございます。とご挨拶です。
こちらには、首藤奉文市長はじめ旅館組合、観光協会の皆さんが入られています。
市長さんのご挨拶、乾杯の音頭で皆さんで乾杯をしました。
桐原さんの司会で懇親会が始まりました。演奏家の皆さんのご挨拶です。
トップバッターはヴァイオリンの長岡聡季さんです。
続いて今回で3度目の出演となったピアノの野田清隆さんです。ヴァイオリンの小林美恵さんとの共演は本当に素晴らしかったです。力強い演奏がまた聞けます様に。
高本一郎さんです。珍しい楽器リュートとアーリーギターの演奏、ありがとうございました。
ヴィオラの川崎和憲さんです。お酒が大好きと言われています。私は力強いヴィオラの音色が大好きです。
チェロの河野文昭さんです。私が音楽祭のボランティアを始めてから15年程、毎年、河野さんのチェロを聞いてきました。これからもずっと聞かせて下さい。
音楽祭総合アドヴァイザーの小林道夫さんです。
来年はまた河野さんに音楽監督に復帰して戴きたい、との発言がありました。今まで通り、総合アドヴァイザーは勤めますとのことで安心を致しました。
音楽祭の準備から当日まで頑張ってきたスタッフの皆さんです。地元、近隣の者、東京から大阪から、宮崎から富山からと集まってきて音楽祭を支えて下さる皆さんです。
さあ、おしゃべりとお食事を楽しみましょう。早速、ブルーベリーのカキ氷を楽しんでいる夫です。
今回は、演奏家の皆さんのスケジュールが詰んでいて、フェアウェルパーティに残れたのは5人の演奏家だけでした。

吉田さんと野田さんです。由布院のご馳走がおいしいそうです。また音楽祭に来て演奏をして下さいね。そして、おいしいお料理もたくさん食べて下さい。
亀の井別荘の女将さんが挨拶に来られました。一緒に写真を写して戴きました。
宮崎県議の武井俊輔さんがやっと駆けつけて来られました。「昼過ぎまで仕事で、午後から車で来ましたが、遠いですね〜」
音楽祭の準備会に一度参加されて、本番は是非、演奏を聴きたかったのに、今になってしまいましたと、とても残念そうでした。終わり次第また車で宮崎まで帰られるそうです。お疲れ様です。
旅館組合の皆さんがおいしい焼肉を焼いて持って来てくださる。お料理が次々と出てくる。音楽祭恒例になった富山県入善町のスイカなどなど、ビールにワインに焼酎にと皆さん楽しまれて、名残惜しいですがお開きとなりました。

二次会は演奏家の宿舎「田名加」です。またまたお話が盛り上がる。
毎年、スイカを持って来てくださる富山からのボタンティアスタッフの澤田さんです。照明担当です。
こちらでは由布院の若者が集まって盛り上がっています。
音楽祭実行委員長の加藤昌邦さんがカメラを構えています。何だかとっても珍しい姿です。

さあ、記念写真を写しますよ〜〜
今年も笑顔の中、ゆふいん音楽祭が終わりました。また元気で第35回ゆふいん音楽祭に向けて頑張りましょう。
小林先生が帰られます。皆さんが玄関でお見送りです。私たちも先生をお送りしてかなかな亭へ帰る事にしました。

皆さん、どうかまた来年もゆふいん音楽祭にきて素晴らしい演奏を聞かせて下さいね。ありがとうございました。
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