「初恋」鑑賞記(July 2, 2005〜Aug. 14,2005)
第1話 Nさんが「初恋」DVDを貸して下さる。買おうか、ネットで見ようか、それともレンタルかと迷っていたら、貸してくださる、先ずはBOX第一巻。
早速、第一話を見る、これは初めてでは無かったが、いろいろ初恋は良いよ、という話をたくさん聞いてからの鑑賞。1972年生まれのBYJが94年にドラマデビュー、そしてこの初恋は97年25才の時の作品。1話は子役の話、小学校5年生で出てくる少年が、後のBYJと思うと、ドキドキしてみてしまう。映画館の看板描きの一家がソウルからチュンチョンに引っ越してくる。母親は居ない、一人娘が母親代わりに台所から掃除洗濯と家族の面倒をみている。絵のうまい中学生の兄、勉強の良くできる弟のチャヌ。引っ越した学校で可愛い女の子に出会い、わくわくするチャヌ、その女の子は校門まで黒い車で送られてくるお嬢様、そして、アボジの働く映画館の社長の娘だった。ほめてもらいたくて、兄に書いてもらった絵を持って行ったチャヌは思い通りに先生に褒められる。しかし、兄が描いたことがばれてしまい、困ってしまったチャヌ。やがて、5年がたつ、絵の好きなお嬢様は兄を慕い付き合い始める。チャヌはそのせいか不良と遊び暮らして心配をかけている。オートバイを乗り回すBYJ,25歳で高校生の役だ。97年と言えば今から8年前。まだまだ貧しい韓国、貧富の差が大きい韓国の貧しい家のチャヌ。まして母親の居ないチャヌの服装など、とても悲しい姿。
第2話・3話 不良仲間とつきあって、勉強しなくなったチャヌ、何故こうなったのかはまだわからない、お兄さんは、お嬢さんと一緒にスケッチして楽しそう、その姿を寂しく見るチャヌ。貧しいので美大には行きたくても行けない兄、しかし、大学は美大しか行く意味もないと思っている。父は、兄に勉強して大学に行くことが、姉もチャヌも幸せになる道、間違っても美大などに行きたいとは思うなよ、と諭す。さみしい兄、映画館に忍び込み、挙句の果てに町の有力者を殴ってしまうチャヌ、そのせいで、父は首になり、お嬢様の取り成しで復職する。チャヌを警察から出すために、父が社長の家に来て土下座したことを聞いたチャヌはさすがに応えた。そして、アルバイトをする、練炭配達の仕事だ。練炭を2つ重ねて放り投げるBYJの技、練炭に黒くなりながら働く姿が気持ちよい。高校の不良仲間でバイクを乗り回している男4人、その中の一人が、見覚えがある、ナントあの「ジュリエットの男」のチャ・テヒョンだ、まだまだとぼけた顔をしているが、間違いない。こんな時から出ていたんだ、あのジュリエットの男ではドンドン良い男になっていった。最後は、ロミオにはならなかったけれど。
第4話 ヒョギョンに兄のことを言われたチャヌは、兄を必ず美大に行かせると約束、親友ドンパルからお金を借りて公務員試験を受ける準備をしたチャニョク、しかし、ヒョギョンのひた向きさに心打たれ、また、チャヌが本気で兄に怒り、ゴッホと弟のテオのようになる、というチャヌの言葉に心を変えて、美大へ行くと宣言する兄。水を掛け合って喜ぶ兄弟、この兄弟愛がこの「初恋」のもう一つの重要なテーマなんだろうと思う。チャヌがだんだん良い男になっていく。
第5・6話 何だか哀しいな〜、貧しいって哀しいな、この時代、誰もが貧しかったね。一握りのお金持ちが居て、後はなべて貧しかったね、それでも皆懸命に生きていた。母の無い子も、父の無い子も居たね、でも、皆、心を寄せて必死に生きていた。そんなチャヌの家、スジョンの家だよね、でも、不幸が住み着いていく。やっと美大に進学すると決心してスケッチを始めたチャニョクだのに、お姉さんの敵を討つと出かけて返り討ち、ドンパルに助けられて町を逃げ出す羽目に。チャヌにアボジ、姉さんを頼むと言って。お前が家族の面倒を見るように。でも、辛いよね、まだ高校生だもの。何と言っても辛いよね。家まで帰って来ても、塀にもたれてすぐに家の中に入れなかったチャヌ、分かるよ。これからの人生を思うと、あ〜辛いよね。どう頑張って成長していくか、見守るからね。でも、今回、良かったなと思ったこと。何度もあなたは、道路を横断しましたね。片手で車に合図を送りながら、、そしていつも無事に渡れましたね。チュンサンのようなことにならなくて、本当に良かった、これだけは。
第7話 まあ、一杯いっぱい殴られて、チャヌがボコボコにされてしまって、可愛そう。真っ白な制服のシャツをヌナがアイロンかけに失敗して焦がしてしまう、それはチャニョクの制服、帰って来ても着る服がないと泣くヌナ、また買えば良いと半べそで答えるチャヌ、今度はチャヌが映画館のやくざに襲われて殴られたたかれ、血を流し、泥にまみれて白いシャツが汚れてしまう。ああ、本当に哀しい。本気で勉強すると決心して真っ白な制服に学帽かぶって出かけるさわやかなチャヌが、夜にはボコボコにされてしまった。お兄さんのようだと慕う廃品回収業のドンパルの所へ逃げ込んで介抱してもらう、そこへヒョギョンがやってきて、ソウルへ引っ越すかもしれないという。
第8話 ヒョギョンの一家がソウルに引っ越す日、チャヌは塀の影に立って見送る。気付いた彼女は降りてきて話をして別れる。チャヌはヒョギョンと幼馴染、しかしヒョギョンは兄のチャニョクが好き、でも、チャヌもきっと彼女が好きなんだ、でも、兄も好き、そして、きっとチャヌは兄の好きなヒョギョンを眺めているだけ。でも、気持ちは、、、ああ、チャヌや〜。やはり追いかけて行った、でも、叶わぬと知り、諦める。道の花を摘み、持ち帰る。ヌナを抱きしめ、大好きなこと知ってる?と優しくハグ。ああ、チャヌも大きくなりましたね。お兄さんの代わりに、一家を背負っている。本当に今回はチャヌが頼もしくなりました。つんできた野の花を飾り、懸命に勉強をするチャヌを見ていると、ジェホを思い出してしまいます。ドンパルもソウルへ行きました。シンジャも隠れて付いて行きました。今は1980年と言ってます。野の花はヒョギョンでしょうか。花を摘んだチャヌの気持ちは?
第9話 ソウルが舞台、ということでチャヌがあまり出てきません。最後には2年後の冬、大学受験中のチャヌがいました。詰襟の学生服を着たチャヌが試験問題に頭をひねっていました。ソウルではチャニャクの所へシンジャが押しかけ、そこへ、やっと住所を聞き出して来たヒョギョンと鉢合わせ、恋人だとウソをつかれてヒョギョンは泣いて帰る、夜、ヒョギョンの家を見上げてチャヌクは、またどこかへ行ってしまった。大澤さんに「初恋」を見始めたことをメールするとすぐに返事が。 チャヌは美少年の盛り、という感じがするくらい整ってますね。 アジア人にはめずらしく、後頭部の形がいいです。今、<彼以上の後頭部>が思い当たらないくらい・・・。だから短くカットしたヘアースタイルが似合います。「裸足の青春」くらいやせてる方がいいですけど、このころからきっちり洗練されてくるような気がします。ですって。彼女も相当にファンですね。
第10話 何故、チャヌは中学の終わりにはグレてだんでしょうね。ヒョギョンのことをチャニョクが好きになってしまったから寂しかったのでしょうか。そこがもう一つよくわかりません。そして、あんなに勉強が出来ていたチャヌ、本気になるとやはり勉強は良く出来て、今回は、とうとう、大学入試も300点以上と言う良い成績で、見事に法学部合格、ソウルへ出てくることになった。受験直後は何故か出来ていないと思い込んでまた昔の仲間とあってみた。クラブでチャニョクをやっつけたヒョギョンの叔父さんを痛めつけてしまう。痛快だったけれどまたどうにかならないか、と本当にドキドキした。チャヌがソウルへ来て兄と再会、印刷所で一緒に働くという、抱き合う兄弟に涙でした。
第11話 いよいよ一家でソウルに引越しをする、お隣のおばさんも優しくお別れに来てくれた。ソウルでは兄が用意した家に落ち着く、口では親不孝者と言っていたアボジもチャニョクの顔を見ると涙、ヌナは自分のせいでソウルへ逃げたと知っているので会えて本当に喜ぶ。ドンパルも手伝いにきて、楽しい引越し。荷物の中にはチャニョクの画道具も入っていた。いつか絵を描くときが来る、とチャヌ。ボタン雪が降るソウル第一夜だった。チャヌは大学の講義が始まる。帰途を急ぐチャヌ、走る走る、ジェホが走る、いえいえチャヌです、そしてユジナに遭遇、でもまだ気がついていません。走るジェホですから。となりそうなチャヌはジェホ似、そして、ソッキは、ユジンならぬチェ・ジュウ、ああ、紛らわしい。
第12話 ソクチンがとても良い男になりつつある。チャニョクが忘れられず元気なくて、浪人をしているヒョギョンを何とか立ち直らせようと、チャニョクを探し出すという。二人で気晴らしのドライブに誘い出し、出かけた先で、ワインを。これはシュペートレーゼ、収穫の遅れた葡萄で作ったワイン、思いの他においしくて、評判になった。浪人して出遅れても良い大学に入れ、と励ましてくれるソクチン。チャヌは勉強が大変であまり周りの人を構えない。でも、ヌナはそんなチャヌを大事にしている、ヌナの淹れるコッピは最高だと言うチャヌ。
第13・14話 いよいよ、チャヌとヒョギョンが接近します。ソッキと同じ大学に通っていることがわかり、待ちきれなくヒョギョンは大学へやってきました。そこで再開した2人、あんなに自信に溢れ、明るかったヒョギョンが浪人生活だけのせいではない、暗く気弱になっている。チャヌは驚く、そしてゆっくり話してみて、やはりチャニョクが会いに来ないことに打ちひしがれている。思ったことと違う生活をしているが、懸命に生きているよ、と伝えるジェホ。家に帰るとヌナが夕食の用意をしてくれていた、私は生臭いから魚は嫌い、好きだったでしょう、食べて、ああ、ごちそうだな、とおいしく食べたチャヌ。しかし、骨に残った身を食べているヌナを見てしまったチャヌ。ヌナは自分に食べさせるため嫌いだと言ったんだ。ああ、ヌナのきもちを思うと、、、とうとう、ヒョギョンは夜にも係わらず、チャニョクに会いに来てしまった。
第15・16・17話 公式にアップしました。
タイトル | チャヌ?ジェホ?
投稿者 toyotatsu  投稿日2005/07/06 15:30:30
梅雨の最中、蒸し暑いですね。

先日から、チュンサン・ジェホ命の私に、友達が、「初恋」も見なさいよ!っとのたもうた。
このboardをはじめあっちこっちで「チャヌ」「ちゃぬ」と見かけます。
「チャヌ」とても良いよ〜家族愛が素晴らしいよ〜ドンドン進化するヨンジュン様が良いよ〜
本当はジェホや〜で胸いっぱい、心一杯で入るスキ無かったんですが、そんなにおっしゃるなら・・・
ということで、4日目にして今、第14話にきています。

ナントなんと、チェック柄シャツのジェホが画面を走り回っています。重いカバンにまだ入りきらない本を抱えて、時々ばら撒きながら大学の構内を走り回っています。

ナヌ?ちょっと若い?  ホント、貴方はチャヌでした。初恋・チャヌ大好きな皆さん、ごめんなさい。
きっと私も、もう少ししたら、チャヌや〜チャヌとなっていることでしょう。

さあ、続きを見ようっと!
第18話 チャニョクとヒョギョンの初恋を見守るチャヌ、という構図で、私としてはまだあまり楽しくない、主人公は兄の方みたいな描き方だから。でもチャヌがこれが僕の思う愛、と言っていた、愛したら行動あるのみ、積極的な愛だ。
第19話 チャヌとソッキが近づいてきた、チャヌは真剣に勉強をしている、ソッキは放送部の仕事を熱心にしている、そこには生活に対する事情と姿勢があるが、それはともかく近づきつつある。ヒョギョンは退院して、チャニョクとデート、またチャニョクに昔の向学心が出てきた。チャヌの提案で兄は大検を受ける、そして、予定を早めてチャヌは司法試験を受ける、その後、兄に美大に行って貰う、何だか可能な気がする!と前向きになった2人。ヌナは隣のギターの先生と近づきになりつつある。何だか春が来たソ家だ。
しかし、今朝、私は「冬のソナタの人々」でチャヌのこれからをチラリと読んでしまった。読みたくなかった話、すぐに先を読むのはやめたけれど、でも、想像できてしまった、そのことで哀しくて、車の運転をしながら涙が出て出て困ってしまった。どうしたら良いだろう。先を見るのが辛い気持ちだ。今の兄弟の希望を夢見る2人を見たばかりだから、本当にどうしたものか。
第20話 チャヌはしんどい道を選ぶんですね、正義の道と言うのは、なんてきつい道なんでしょう。長いものにはまかれる道ではなく、自分から危険も犠牲も掴む道、検事になる司法試験を受けるチャヌだから正義感が旺盛で、気持ちよすぎる真っ直ぐさがいじらしい。
第21話 チャヌは私の知らない間に大人になったわ、そう、本当にしっかりしています、いや、元からしっかりしていた間でちょっと迷っていただけだ、と兄のチャニョク。よく兄を思い、よく弟を理解している兄弟。
第22話 ソッキが貧しい人たちの居住区の調査に来た、そこで帰宅するチャヌを見つける、チャヌがこのバラックの住民と知り、翌日の大学での放送で、その話をする、それを聞いたチャヌの顔。チャヌはこのことをどう受け取ったか、屈辱に感じたか、屋外で放送を聞くチャヌの顔の美しいこと!横顔の端正さは、まさしく現代のダビデたるヨンジュン様だ。
第23話 隣のギター弾きにギターの手ほどきを受けていたヌナを叱った、この前のことを忘れたのか、と。口をワナワナと震わせてヨンジュンssiの名演技、ソッキの放送を聞いて何とも気持ちが納まらない勢いでヌナに言ってしまった。バカと。ヒョギョンとデートして帰って来た兄から報告を受け、大事なことはしゃべらなくても良いとつっかかる。ひどい言葉に自分で自分を処し切れなくて、お酒を飲んでくる。こんな俺を叱ってくれと兄にいうチャヌ。そして、幸せにしてくれる男をヌナのために探すと。姉思いのチャヌ。
第24話 家庭教師は政府によって禁止されている時代のようだ。それでも隠れてアルバイト。危なくなったからと、断られてしまったチャヌ、これからどうするのだろうか、首になり、お給料をもらってヌナのためにピンクのブラウスを買って帰る。家ではギターの歌と楽しい笑い声、チャヌは部屋で寝てしまう。ヌナに怒った男が家で楽しそうに食事をしているから、屋台を直してもらった御礼だと父はギター弾きを家に招いた。少し娘の婿にという気持ちがあるようだ。アルバイトが無くなって困っていた所へ、また高校時代の不良仲間がバイクで尋ねてきた。
第25話 チャヌが友達のバイクで着いた所は、カジノ。チャヌの初めて踏み込む世界、しかし、彼の観察眼はとても鋭い。またシンジャはドンパルにお金を借りに来た、ヌナはギター弾きから求婚される。チャニョクは予備校を早退したヒョギョンとチュンチョンへドライブ。色々なことが動き出した25話だ。
第26-27話 姉とギター弾きの結婚問題、兄はヒョギョンと外泊、チャヌの心配はつきない。ヒョギョンの叔父からチャニョクのことが知られ、チュンチョンを調べ、すぐに今の家の住所がわかってしまい、工場に帰って来たチャニョクはワンギの部下に追われる。折角の穏やかな日々がまたこれで壊れていく、チャヌが心配事無く勉強に打ち込めるのはいつになるのだろうか。姉を心配する純粋なチャヌをヨンジュン様が必死で演じている。
第28・29.30話 ヒョギョンの叔父ワンギの部下のヤクザに家を襲われアボジは入院、チャニョクはドンパルに匿われ、そこも襲われ今度はシンジャの旅館に匿われる、アボジは手術をする、イ社長が病院へ来て、小切手を置いていくが、チャヌはとうとう我慢できずに返しに行きヤクザたちに会ってしまう。ああ、何故こんなに辛い目にばかり会うのか。野垂れ死にしてもこんな汚い金は要らないと投げつけたチャヌ、カッコよいけれど、でも、辛すぎる人生だ。(友の会が忙しくなるので第一巻が終ったこの時点で「初恋」鑑賞は暫く封印です)
第31話 ヤクザに連れて行かれて、大勢に寄ってたかって殴られ、痛めつけられるチャヌ。ボコッボコッとチャヌの体から鈍い音がする、ウッ、アッと思わず漏れる声は、本当に殴られているための声だ、真剣に演技をするヨンジュンssi.余りにもリアルで、見ていられない、どうしてこんなに殴れるの?蹴れるの?とヤクザ役に聞いてみたい。反面、のどかに遊ぶ子ども達をスケッチしているチャニョクの対比が痛ましい。(20050805)
第32・33話 このドラマ、見ていてどうももう一つ、入り込めないのは、何故か?暫く見るのを控えていたことが原因か、でも、あちこちで素晴らしいドラマ、家族愛の溢れたドラマ、という声が聞こえるけれど、そしてそれはそうなのだけれど、何故か、ヨンジュンssiドラマとしてはどうなのか?と思う。きっとチャヌが主人公ではない、兄のチャニョクが主人公だ、どう考えても。兄を助ける弟、そして、初恋の人が兄を好きになり、兄を気遣い痛めつけられる弟・チャヌ。しかし、兄役の俳優がもう一つ好きになれないので、そこまでどうして気遣うのか、納得しがたい所が私にはある。それゆえ、見ていてももう一つ、入り込めない。もっともっと、チャヌ中心のドラマになっていて欲しい。また、金持ちとそうでない人との格差、そしてそれを認めてしまう、兄。軍隊がどれほど辛いものなのか、行きたくない所なのか、そこが理解できていないが、入隊することで人生が決まってしまうようなストーリーだ。もっと韓国事情、そして「初恋」の時代背景を知る必要があるような気がする。一家の働き手が入隊したら、その家庭の経済はどうなるのか、これからまた新たな苦悩がチャヌを待っているんだろう。
第34話 チャヌがとうとうカジノで働く決心をする。まだ兄の入隊のことは知らないのに、どうなるのか、学業は続けることが出来るのかしら、家のためにお金が要る様になる。姉は結婚するし、兄は印刷所を辞めて兵役につくから働き手はチャヌのみになってしまう。ドンパルはシンジャの雇い主に大金を貸す、人の良いドンパルは利息も取らず、借用書も不要という、どうも怪しい。心配だ。ソクチンはヒョギョンを連れて別荘で勉強をするという、母は反対だが、ソクチンは論文を書くし家庭教師も出来るからと行く決心をした。こちらも心配。ソッキがどんどんチャヌに近づいてくる気配。
第35話 チャヌがカジノに勤めることになった、頭が良いというので、チップ交換の窓口に居る。何だか変な言葉と思ったら、日本人役の俳優、そして、チャヌが日本語で返事をしている、英語でも応答をしている、この頃から日本語を話していたんだと思うとおかしくなった。やはり俳優というのは、何でもしないといけないんですね。蝶ネクタイのよく似合うチャヌ。姉の結婚が決まった、始めはギター弾きを嫌っていたチャヌだが、ヌナにデートしろとすすめる。入隊通知が来てしまってヌナが受け取ってしまった、どうなるか。
第36・37・38話 チャニョクの入隊を知ってしまったチャヌにドンパル、そして、印刷所の退職をする、その傍らで、ヌナの結婚話が進んでいく、シンジャが洋服やウエディングドレスと細かく気を配り、無事に結婚式が挙げられる、新婚旅行を見送り、家に帰ってきて、アボジはうれしく酒を飲む、チャニョクの入隊をしっているチャヌは飲む気になれないと図書館に行くというが、やはり戻ってきた、そして、アボジとうれしいお酒を飲む、チャヌの心遣いにうれしいチャニョク。翌日、とうとう入隊をあくる朝に控えて父に告げ、泣かれてしまう。
ヒョギョンの気持ちももう限界に来ている、別荘で受験勉強をしながらも気持ちはチャニョクに。しかし、とうとう合格する、そして、ソクチンからチャニョクの入隊のことを聞かされて、3年で気持ちは変わらない事を確信する。
第39話 それぞれに新しい春の新生活が始まった、チャヌはとうとう、大学を休学してカジノに本格的にバイト、それも才能をどんどん認められ、通訳から外国人の口座預かりと重要な仕事を任されていく、ヒョギョンは大学生活に、しかし、チャニョクの入隊が自分のせいと思うので、苦しみは自分もと、暗い青春を送る。チャヌの家は引っ越した、ヌナと同じ、敷地の家に住む。チャヌに会いたいヒョギョンはとうとうチャヌの友達にバイト先を聞き出し、カジノへ会いに行く。チャヌは、カジノでは黒いスーツに黒のタートルを着て、外国人客をにこやかに案内している。だんだん司法試験から遠のいていくのが見えて辛い。どうなって行くのかしら?
第40話 なんてうれしい回なんでしょう、タイトルが「カジノパニック」となっていて、チャヌの所へ、ヒョギョンが来て長話をしてようやっと帰った、次は、大学の唯一の友達先輩が尋ねてきてまたノンビリ話して帰る。そこで、何か、仕事上の不都合が起こって、チャヌにまたトラブルとなるのかと思ってドキドキして見ていたら、カジノですってしまって、その上酔っ払って、拳銃を持って暴れだした西洋人の客を、スキを見て、静かに説得にかかったチャヌ、とうとう相手も冷静になり、銃と人質の女性を放した。その沈着冷静な英語の説得に社長が感心をする、社長もとても気の効く人で、もう一つ仕事がある、それは私がお客様におわびをいうので通訳を!とチャヌがまた男を上げる。英語をしゃべるヨンジュンssi,なかなか素敵だった。
ドンパルとシンジャは、兵役についているチャノクを慰問に行く、この場面もとても良いものだった。だんだん、良いドラマになっていくのかしら。
第41話 ソクチンがパリへ留学した、ヒョギョンはますます寂しくなった。ヌナの夫は失業して飲んで帰る。チャヌはカジノの社長から、復学して在学中に司法試験に受かるよう、学資の投資をしてやると提案を受ける。さあ、どうなるか。
第42話 カジノの社長が約束を守って授業料と学費を渡してくれて、チャヌは復学する、すぐにソッキが見つけて声をかけに来る。ソッキの母が、カジノの会長ということはまだ知らない。ヒョギョンはチャニョクを忘れられず辛い日々を送るがソクチンのパリへ留学をさせられそうで、部隊目指してタクシーを飛ばす。学生に戻ったチャヌはまた可愛くなってしまった。学生達と思わず交わす笑顔がとても良い。素の笑顔かもしれない。
第43.44話 余りというか殆どチャヌが出てこないのでつまらない。今、衛星で放映されているようだが、この66話を40話に約めているという、チャヌに関係ない所はドンドン省いているという、わかるような気がする。チャヌは大学の勉強に励むが、それでも少しは仕事をして恩を返したいという。週に2〜3日の仕事を、とルーレットを回している。ヌナが妊娠したのに、つわりが分からず、薬を飲んだので、手術をするしないで、もめている。いつもややこしい夫婦だ、まあ庶民の暮らしってこうなんだろうな、と思う。早くチャヌがたくさん出てくると良いのに。
第45話 チャヌが司法試験第一次に合格する、喜ぶチャヌ、すぐにカジノの社長に報告に行く、剣道をソッキに教えたという社長が真剣で練習をしている場に案内される、張り詰めた空気、光る眼、これは何か後で尾を引きそうな場面だ。軍隊へ面会に行き兄に報告する。兄に祝ってもらいたくて、とチャヌ。ヌナが出産する、喜ぶ家族チャヌの顔がいい、ヌナと赤ちゃんを見ていると神の存在を信じることが出来る、神様に感謝すると兄に送ったチャヌの手紙、ヒョギョンはパリへ留学、父母、叔父、会長、ソックに見送られてゲートを入るが、外へ出てきたヒョギョン、ソクチンに留学しないと言った決心はどういうことを意味するのか、興味出てきた。それにしても黒いジャンバーにブーツのチャヌの笑顔は可愛い、頭のラインも素敵。
第46.47.48話 ヒョギョンはパリ留学を決められたら、住み込みの家庭教師としてソウルに残る、そのことを知ったチャニョクは休暇をもらって帰って来た、パリ行きをすすめるが、本心は、苦難を乗り越えて好きでいたい。チャヌは司法試験第二次のために、寮に入り、友人と一緒に猛勉強、しかし、兄のことが心配で、落ち着けない。とてもしっかり頼もしいチャヌ、兄よりずっと大人の感じがする。黒いセーターばかりで、チャヌの大変さを表しているのか?
第49話 チャヌが兄のことを心配しながら、家で勉強をしていたら、教科書の上にポタポタと鼻血が落ちる、ジェホと同じシーンで本当にびっくりする、どうなるのか。ヒョギョンの母が、パリへ行くとソクチンに連絡を入れる、とうとう出発の朝になり、困ったソクチンは電話をかけると社長が出る、ヒョギョンがパリに来ていないことを告げると、社長はショックで倒れてしまう、そのことを知ったヒョギョンは病院の前まで来てしまう、チャニョクと会って相談、ヒョギョンは早朝に病院へ会いに行くことになり送っていった所で、ワンギたちの車に遭遇、追いかけられて兄は、トラックにぶつかってしまう。また、チャヌに不幸が押しかけてくるのだろうか、もう止めにしてほしい、兄のことで兄だけが追い詰められるのは仕方ないが、チャヌにかかってくるのはもう止めて欲しい。お願い。
第50.51話 To N,
誰かに書かずにはいられません。初恋51話まできました。そして無性に腹が立って仕方有りません。
何故、チャヌがこんなにお兄さんのために苦しまなくてはいけないのですか?何故、いつも大事なところで、チャヌが辛い思いをしなくてはいけないのですか。何だか納まらない感じです。
でも、頭がクラクラしてきましたのでもうヤスミマス。ミヤネ〜
第52話 大きく動き出した、チャニョクは容態が悪く、除隊され、一般病院へ移ることに、お金が必要となり、ドンパル、シンジャが友情からお金を貸してくれる、この友情は日本ではなかなか見られない真実なもの。オッパは、ショックから声が出なくなる、義兄は、またワンギに脅され、レコード契約の代わりに、チャニョクが死んだことに協力させられ、ヒョギョンに信じ込ませる。チャヌは社長に会い、実情を話して仕事をさせてもらう、試験は1年の猶予があるからと、社長の側で働くことに。ヒョギョンは、パリへ出発、日本出張から帰韓のチャヌと空港ですれ違う。辛い選択のチャヌが、どう成長していくのか、良い友人、社長に恵まれたチャヌ、黒いスーツが良く似合う。
第53話 チャヌは出張報告を早速社長に出す。役員の前でのプレゼンを用意させるという。ヒョギョンは浮かぬ顔でソクチンとパリを歩く、チャニョクは指が動いた、うれしいヌナ、オッパも口が聞けるようになった。人工呼吸器も外れ、生への道を歩くチャニョク、ヒョギョンはガス事故で死にかけたところソクチンに助けられ、死んだ彼の分も生きることと言われる。
第54話 カン会長も出席する中、プレゼンをするチャヌ、その前には、書類を落として慌てるし、何だかジェホに良く似た場面もあったりして、黒のスーツ姿になったチャヌはジェホと間違えそう。会長はチャヌを気に入ったようで、ソッキの恋人にとまで言う。社長にも認められ、一緒に大型商業施設開発プロジェクトの一員として働くように命令される。さあ、いよいよチャヌの本領発揮だ、司法試験合格者の中にヒョンが居た、お祝いに行ったチャヌは、「司法試験に未練は無い」という。「人を守るための法だと思っていたら、人を規制するための法だった、理想を追っていて、間違いだったと気付いた、今度は現実に生きるしかないだろう、まあ見ていてくれ、」とヒョンに告げるチャヌ、試験激励にソッキが2人にプレゼントした万年筆をやっと手にしたチャヌは、ソッキのことが少し気になり始めた。チャニョクも目が開き、人の名前がいえる様になり、家族、ドンパル、シンジャは大喜び、パリのヒョギョンも、語学校で学び始めて、元気に誕生日を迎える。
第55話 1年後、パリでは順調、ソクチンは賞を取り、進路を考えるために一時帰国をしてみると。チャヌは物流センターではなくてはならぬ人に成長、大きな決済も任されている。チャニョクはリハビリ、シンジャの献身的な支えが涙。ドンパルは歩けるようになるまで結婚を延ばしている。ジョンナムは、レコード吹込みがウソだったことを知り、ヒョギョンにウソをついたことを後悔し、チャヌに懺悔する。契約金、別れ金を返すようにとお金を準備するチャヌ。リハビリもだんだん成功、チャヌは事故の真相を聞くが愛の代償かと納得しているチャニョク、そして、ヒョギョンが諦めてくれたこと良かったというが、チャヌは許せないと言う。とうとうドンパルの結婚式になった。松葉杖のチャニョクが司会する、男の中の男、真の親友とドンパルを紹介する。周りはドンドン変わっていくが、チャヌは、どうしても許せない。その心根の純粋さが辛い方へとチャヌを追い込んでいきそう。
第56話 ドンパルが新婚旅行から帰ってきて、チャヌの家に来る、家は大きく美しくなっている、チャヌは結婚式にも居なかった、出張だ。ダラスに行っている、なんだ、ドンヒョクだ。ジョンナムは歌謡教室をしている、ここでは「南行列車」を歌う女、これはユジンだ。チャヌは、素敵なマンションに住んでいる、室長と呼ばれて、車で送られて帰る、「家に行く」と電話して車で出かける、追ってくる車がある、どこまでも追ってくる、おかしいと思ったが、とうとう、追われて危うく事故に。誰だ?兄は永遠に弟にとっては憧れだ、とドンパル。兄にまた絵を描くことをすすめお土産はゴッホの画集、また描きたいと兄、それが恩返し。スーパーの視察に行く、倉庫の荷崩れで危うく怪我する所、怪しい人物が隠れてしたこと、追いかけたチャヌは、不審に思い、社長に報告、思い当たることがあるという。その夜、社長は襲われた。
第57話 チャヌは着々と鋭い意見を出して会長にも認められる、経済情勢の大変革がおきそうな気配、その手配もチャヌは見抜く。資金を回収し、大型プロジェクトに投資することになる。その競争相手は、ヒョギョンの父、いよいよ、公明正大な敵討ちが出来るか。チャヌが本当にカッコ良い。また絵を描き始めたチャニョクは、迎えが来ないので焦って土手を滑る。一人では何も出来ないことが気になる、シンジャもチャニョクを思うが、相手は思ってくれないと嘆く。
第58話 いよいよチャヌは大型プロジェクトでワンギと対決することになる。ヒョギョン、ソクチンがパリより帰国、ヒョギョンはプロポーズする。会長との会食、ソクチンとチャヌが同席驚きを隠す二人。、ソッキも同席をするはずが、仕事に呼び戻される、しかし、母の言う相手がチャヌと知る、、、ますます、ドンヒョクになるチャヌ。いつのまにかめがねをかけるようになっている。メガネだとジェホだ。
第59話 ソクチンもヒョギョンにプロポーズ、しかし、その後、母よりチャヌのこと、チャヌの兄が松葉杖で居る事を聞き、ショックを受ける。チャヌの前髪がちょっと短すぎる。ヘアデザイナーさん、ヨンジュンssiの良さをもう少しわかって。
第60話 ソクチンはチャニョクが生きていることを母とワンギから聞かされる、チャヌにも問いただしたが、生きていないと返事されてしまう。ヒョギョンの父の会社の経営は風前のともし火、そこへ大型プロジェクトの入札でチャヌが勝とうとしている。裏の理事もチャヌの味方についた。勝てば良いと思うがこのまますんなりとことが進むか、チャニョクの絵が画廊に持ち込まれた。
第61.62話 シンジャの恋心がいじらしい。チャニョクはヒョギョンを忘れてシンジャと結ばれると良いのに。入札を控えて、ワンギ達の最後のあがきから乱闘になる。いよいよ明日が入札という日、ヒョギョンの父、イ会長が、ソクチンの母、カン会長に入札を譲って欲しいと言ってきた。会長を尋ねてきたチャヌは一歩の違いで待たされている。「家族のツケを返してもらう」とワンギに言ったチャヌ。波乱が待っている。カッコよいチャヌがそのまま終れるのか。心配。
第63話 窮地に立ったイ会長はカン会長に面会、入札を譲って欲しいと話す、ヒョギョンとソクチンの結婚話まで持ち出して、了解を取り付ける、結局チャヌは入札を会長命令で取り止めざるを得ない。ソクチンはチャニョクの生きていたことを知って、悩み旅に出る、ヒョギョンに未練がないならシンジャの無償の愛を受けるべきとチャヌ。そしてヒョギョンがソクチンと結婚することを告げる、悩んだソクチンはヒョギョンに結婚の解消、そしてチャニョクの生きていることを告げる。やっぱり成功とはならなかったチャヌ。どう挽回するか、見守りたい、このまま引き下がるはずは無い。
第64.65話 無念のチャヌは次なる手として、入札の根回しに加わらなかった会社に入札予想額を知らせる。入札まで二日、ワンギたちがチャヌを襲う、チャヌの方も警護をつけ応酬、今まで散々チャヌたちを痛めつけてきたヤクザは警察に捕縛される。入札の日、チャヌの示した会社が応札に成功、勝利を疑わなかったイ会長はその知らせに倒れる。ヒョギョンはソクチンからチャニョクの生きていることを知らされ、チャヌに確かめに行くが、それはチャヌ兄弟が自分をだましていたからと思ってしまう。しかし、それは違う、事故にあって死にそうな兄を何とか救いたいとヒョギョンをだますことなんて考えることさえ出来なかった、チャニョクが死んだと言った者に聞いてみろ、と返事。チャヌの家を聞き出してタクシーを飛ばす。チャヌはシンジャに会い、兄にアプローチしてほしいと頼むがシンジャはチャニョクは心を閉ざしているという。ノクが家に久しぶりに帰ったチャヌは父から、険しい顔をしている、仕事が忙しくても穏やかな顔でいなきゃ、徳を積みながら生きることを学ぶべきだ、そうすれば心が穏やかになる、でないと仕事もうまくいかない、と言われたことが気になる。カン会長は視察旅行に出発、そして、倒産を免れるために資金援助が必要なイ会長は、カン会長が出張中と聞きその間の代行を任されているのがチャヌと知りまた病状を悪化させる。父を遅し入れているのはチャヌだとワンギから聞いたヒョギョンはまたチャヌに会いに来る、何故、5年間もチャニョクが死んだことになっていたのか、チャヌに問いただしに来たヒョギョンにワンギに聞くようにとチャヌ、父やワンギが、良かれと思ってついたウソ、過去のこと、父を許して欲しいとヒョギョンは言うが、チャヌは過去ではない、という、何故事故が起きたか、ワンギに聞けと。無念の中、イ会長が車椅子に乗って、チャヌに面会に来る。
第66話
最終回
どういう結末になるのか、、チャヌを車椅子で訪れ援助を求めるイ会長、、決済は出来ても資金援助までは任されていない、が会議を開くと答え別れる、が第一次の不渡り決済を指示するチャヌ、話す内容、顔は厳しいチャヌ、しかし、後姿の襟足の雰囲気はとても幼くて、あ〜若いな、と青年ヨンジュンssiだ。それを聞き、再び倒れる。ソクチンはヒョギョンに結婚の約束を取り消し、チャニョクに会うようにすすめる、、人生を砕かれ、歩けなくなったチャニョク、ヒョギョンはその重みを知る。どうしても資金援助が欲しい、ワンギはチャニョクに謝罪する、断固、復讐をとチャヌ、しかし、それではワンギたちと同類になる、本当の復讐とは連中に情けをかけ許すこと、それこそ真の復讐だ、しかし、兄さんが許しても俺は許さない、兄は、最後に言う、俺をヒョギョンの父を破滅させた男にさせないで、美しい思い出のまま終らせたいとチャニョク、苦渋の選択で、資金援助を決める、チャヌは漢江に入り水の中にしゃがみ、苦渋の決心をする。辛いね、何かあるとこの漢江が出てくる、この川のほとりで、涙を流し、新たなスタートを切るジェホもチャヌもそうなんだ。その報がイ会長に届いた後、会長は死ぬ。葬儀の後、チャヌはカン会長に辞表を提出、社長に挨拶に行く。社長との約束を守るために辞表を提出した。5年間の遠回りをしたけれど、チャヌは再び司法試験に挑戦するんだ、ソッキがたずねてきてくれる、会うのは合格するまでお預け、と握手する。カン会長がソッキの結婚相手にとチャヌを見初め、ソッキは会った最初からチャヌに好意を寄せている。冬のソナタのコンビがこの時に芽生えていたんだ。スーツをジャンバーに着替えて、ダンボールの本を抱えて帰宅したチャヌの良い顔を見て父は安堵する。チャニョクはヒョギョンにソクチンを手放すな、僕には愛情を注いでくれる人が一杯いるが君にはソクチンしか居ない。と決別。シンジャとの結婚を決意する。あたらしい恋を始める兄、新しい生活を始める弟、全て主の御心の中に・・・と感謝するチャヌ。本当に穏やかに将来への希望を見つめているチャヌがまぶしい。視聴率65%という記録は未だに破られていないという。私も、とうとう、一日でDVD2枚60話から後は一気に見てしまった。長い長いチャヌの旅が終った。母の居ない中、初恋の人は兄を思う人になってしまった、途中グレそうになったけれど、家族の愛に包まれ、家族を思い、一途に生きてきたチャヌが逞しく育ち、道を違えなかったことが本当にうれしい。チャヌヤ〜(20050814)
Photo Story 「初恋」チャヌを追い続けて