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7月31日、クアルテット・エクセルシオの演奏です。    by Mie
由布院駅のギャラリーでは、ゆふいん音楽祭を観光客の皆さんに、もっとよく知ってもらおうと、辻コンサートを時々行います。絵の飾られた前でオルガンの演奏をするのは、ボランテイアスタッフの藤瀬綾さんです。実行委員長の加藤昌邦さんも一緒です。東京のカザルスホールの広報員をなさっていました。ゆふいん音楽祭のお手伝いをして下さるようになってもう3年でしょうか。
由布院駅の前では辻馬車がいます。今から25年前、大分地方に大きな地震があった時、みんなの気持ちが沈んでしまったことを何とかしたいと始まった、ゆふいん音楽祭であり、辻馬車の運行です。
将来を嘱望されている若いクアルテット「エクセルシオ」の演奏会が終わりました。たくさんのお客様がその若々しい演奏を楽しまれました。
演奏を終え、音楽監督の河野さんと、広報を担当して下さっている、音楽ジャーナリストの渡辺和さんに迎えられて笑顔で答えるチェロの大友さんです。(写真をクリックするとたくさんの写真が出てきます。)
夜の演奏会まで少し時間があります。その時間を利用して「ことことや」で会計の仕事をしました。その後、竹井先生と一緒にかなかな亭へ帰ってきて一休みです。いつも楽しい先生のお話に笑い転げてしまった3人です。
また、音楽祭の会場の公民館に戻ってきました。
ロビーにはいつも美しい花が生けられています。これは本当に見事なユリの花です。このユリをはじめ、たくさんの花を育てて音楽祭のために切って下さった藤本さん(左)とお友達のスタッフの重松さん。

夜のコンサートは「ゆふいんサマーアンサンブル」の演奏です。
ヴァイオリンの小林美恵さんです。素晴らしいメリハリの利いた音を聞かせて下さいました。私はCDを頂いてサインをしてもらいました。とても素晴らしい記念になりました。
音楽祭は2度目、ゆふいんの「夢想園」でも一度、演奏会をなさっている大森潤子さんです。柔らかなヴァイオリンの音色はとても素敵です。(画像をクリックして下さい)

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