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6月7日、第25回ゆふいん音楽祭運営委員会が開かれました。   by Mie
ゆふいん音楽祭は今年25回目を迎えます。日本の各地に色々な音楽祭がありますが、ゆふいん音楽祭はその中でも歴史があり、また、行政によならい運営がなされていることでも知られています。

今年最初の運営委員会が開かれるので、夫と一緒に、夕方、湯布院へ向かいました。大分地方も既に梅雨入り、我が家の庭に咲いた美しい白百合も梅雨の雨に濡れています。
我が家から湯布院まで、35キロ程です。大分の我が家では梅雨の雨が降っていましたのに、湯布院に近づくと夕焼け空になりました。
運営委員会の開かれる湯布院の「ことこと屋」に着いた時は、7時半でした。由布岳が夕焼けの残照にくっきりと姿を見せていました。

今の季節の湯布院の風物詩はが見られることですが、雨上がりの今夜はちょっとそれは無理でした。
「ことこと屋」ではグレゴリオチャントを聞きながら、実行委員長の加藤昌邦さんを中心に今年の音楽祭についての話し合いがすすめられました。旗揚げパーテイや当日の運営についての役割分担などの話し合いです。
私は今年も音楽祭ロビーのまとめ役をすることになりました。

運営委員会メンバーの(左から)加藤ご夫妻、ことこと屋の美佐子さん、会計の佐藤さん、観光総合事務所の井尾君、そしてMieです。(カメラは永野Ken)
「ことこと屋」のおいしいコーヒーをご馳走になりながら、音楽祭の今後の夢へと話は広がっていきます。

第25回ゆふいん音楽祭のテーマカラーは黄色、これはプログラムはがきです。
どうぞ、皆さんも是非、7月29日〜8月1日までの「ゆふいん音楽祭」にいらして下さいね。

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