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3月10日、友達と湯の平温泉に行きました。by Mie

今日は私の主婦の集まり「友の会」の最寄の皆と一緒に湯の平温泉へ行く予定になっていました。そこで、Yangさんも、夫も一緒に行くことにしました。春雨が降ったり止んだりのお天気。目的地は我が家から車で40分位の所にある、谷あいの温泉地。ゆふいん音楽祭のスタッフでもある清水さんの経営なさっている、「志美津旅館」です。
友の会も年度末を迎えて、今回は楽しい会にしようと、湯の平温泉に行きました。羽仁もと子著作集の「みどりごの心」から、「仕事、休息、人の一生」を読書してから、皆で温泉街へ散歩に出ました。旅館の玄関で、Yangさんと、「さあ、行きましょう!」
   

湯の平温泉は大分川の支流の花合野川の両側に並ぶ坂道の温泉街。石畳の道が春雨に濡れて何とも情緒があります。そこをいろいろおしゃべりをしながら、楽しく歩きました。左の写真・左から猪原恵子さん、Yangさん、河野悦子さん、麻生留美さん、Mie、武内則子さんです。

春雨や石畳を行く湯治客
   

湯の平温泉名物の「湯の華まんじゅう」のお店です。お昼には売り切れになるというので、大急ぎでおみやげを買いました。試食をさせてもらっています。黒砂糖の皮がとてもおいしい、ふかふかのおまんじゅうです。
また別のおみやげやさんにやってきました。竹細工製品、こんにゃく、おそば、いろいろ珍しいものがあって、キョロキョロしています。粟おこしがありました。これは韓国にもあるお菓子で懐かしくYangさんは見ています。
散歩を終えて部屋に帰って来ると、昼食の用意がしてありました。松花堂弁当に春が一杯詰まっています。あゆの塩焼き、ステーキ、土瓶蒸し、ウドとたこの和え物、と食べきれないようなご馳走が並びました。

      松花堂あければ春がひしめいて
食事の後は、志美津旅館名物の「大洞窟温泉」に入りました。大きな岩に囲まれた温泉は大地の懐に抱かれたような気分になります。地中より湧き出す豊富な温泉が体を芯からほぐしてくれます。今度は露天風呂に入って滝水や、梅、馬酔木のかわいい花を見ながら風に吹かれました。
湯の川に梅の花びら流れ来る

   

暖炉のある素敵なテイールームでお茶にしました。
ヴィバルデイ流れるルーム春暖炉
この旅館のおかみさんでお友達の清水美智子さんと写真を写しました。(中央)

今日のおまけ
何故か今夜はCOARAの富士見が丘オフ

夜は千客万来。はからずもCOARAの富士見が丘オフになりました。
左はYangさんに家族で会いに来てくださった宮瀬ともこさんとお子さんのゆうりくん。

左は日曜からシカゴに行かれる久保木さん、シカゴの地図や案内書を見たいと言って来られました。隣は宮瀬さん、
背広姿は仕事帰りの松村さん、寺尾先生(故)の「原子爆弾の被爆の記録」の英語文が韓国馬山の大学の英語の教科書に載ってその本が送られてきました。それで、寺尾先生の奥様にその教科書をお届するために取りに来てくださいました。前書きがハングルで読めないと思っていましたが、Yangさんに英訳してもらい、それをまた和訳して教科書に添えることが出来ました。

楽しい賑やかな一日でした。

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