5月21日〜22日、ハドソン川添いからボストンへ

5月21日、朝

昨夕、タングルウッドがあんまり素敵だったので今朝もまた来ました。これが演奏会場です。広い芝生にも座って聴くのでしょうね。
赤レンガのホールがありました。ソニーの大賀氏の寄贈によるセイジオザワホールでした。内部は白木による日本の雰囲気を出した造りでした。やがて来る音楽祭の為に工事の人が入っていました。いつかここで演奏を聴いてみたいと思いました。
次はシェーカー教徒がつい最近まで生活をしていたという農場を見学しました。幼稚園の団体も来ていました。
ハンコックシェーカービレッジといいます。
後ろは1826年に建てられた円形の牛舎、働きやすいように内部は大変工夫がされています。シェーカー教徒は1790年から1960年までここで戒律を守って生活をしていました。お祈りをする時に体を廻しながら歌ったり祈ったりするのでシェーカー教徒と呼ばれました。ここにはハーブ園がありましたが、まだ涼しいので大きく育っていません。

ボストンまでルート90をひた走り、マサチューセッツ州を西から東まで走ったことになります。
ホテルを決めてからボストンミュージアムの下見に出ました。
22日、朝

ボストンの町を探検、一方通行やくねくねと細い道が多くてすっかり迷子になりました。ここはボストン港、後ろは旧市街です。ホテルに帰ろうと走り出したら、空港行きのレーンにのってしまい、すっかり慌てました。車は何だか懲り懲りのボストンです。
ようやくホテルに帰れてチェックアウト、下見をしておいたボストン美術館に行きました。昼食はテラスで。日差しがきついので木陰の席にしたら寒くて座ってられませんでした。


シンホニー奏でる森の芽吹く頃


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