10月4日、麦酒館から、ホテルロビーへ、 by Mie

ゆふいん麦酒館の中の写真をたくさん撮らせてもらって、でもまだ、レストランの順番は来そうにないので、隣の山水館のロビーで休憩をさせてもらいました。正面玄関から入るのではなく、廊下伝いにロビーに出ます。その長い廊下に飾ってあるブルドックを主人公にしたリトグラフが素敵なんです。ロシア生まれのフランス人の画家、ボリス・オクランの風刺画です。順に見ていくととっても楽しい!
2階への階段の踏み込みに掲げられているのは 有名なトーマス・マックナイトのミコノス島のシルクスクリーンです。 お対になった絵がもう一枚、どこかにあるそうです。

見つけるのが楽しみですね。
館内のあちこちに飾られている豪華なアートフラワーや アメリカンフラワーは小野社長の奥様の制作だそうです。 秋色がとっても出ていますね。これは、ホテルの電話コーナーの 側で見つけました。
先月の22日に発足した「ゆふいんネット」メーリングリストでは 発起人代表として開会のメールを送って下さった小野さん、 今朝の話題は、「ゆふいん」「湯布院」「由布院」ってどう違うのですかって いう質問でしたよ、こんな返事を書いて送りましたよ。とノートパソコンを 出してみせて下さっています。

ゆふいんのみんなでお客様を迎えていきたいと、これからのゆふいんの ことを熱心に語って下さいました。
ロビーのソファーに座ったまま目を移すと、大きなガラス越しに
形の良い、由布岳が飛び込んできます。

いつまでも座っていたい場所ですが、、
空腹には勝てません。お食事に出ました。ホテルのすぐ隣に
白い面白い建物、その前には薪がたくさん積み上げてあります。

ここです。ここで今日の遅い昼食を食べることにしましょう。

続く。