2015年12月16日:フェルメール光の王国展へ
大分の黄葉も最後の輝きかと思われます。別大国道です。 
今日はお友達の車に載せてもらって別府へやってきました。別府の路地裏、戦争で空襲に遭わなかった別府はこのような細い路地が健在です。 
少し早いですが、ランチをすることに。
そんな細い路地にあるお店「そむり」に来ました。洋食屋だそうです。 
看板にも書いてある豊後牛のお料理が絶品とか。楽しみです。 
11時半からランチタイムというのに、既に予約や先客で満席、どうにかカウンターに座りましたが、ドアが開くたびに、冷たい風が吹き込みます。それほどに次々とお客様がはいってきます。 
目の前でコックさんが調理してくれます。コーンポタージュとサラダのおいしいこと!寒かった体が芯から暖かくなるのが判ります。 
 今日は2人分しかないと書いてあったハヤシライスと、オムレツのランチをお願いしました。
ハヤシライスには豊後牛ステーキの切落としが使われているとか、たくさんのお肉、こってりとしたお味。二人で半分ずつ食べました。 

今日の目的「フェルメール光の王国展」会場の別府トキハの駐車場からの眺めです。
   フェルメールの作品に魅せられた福岡伸一さんの監修で全作品37作がリ・クリエイトされて展示されている。実際に、フリック・美術館、ベルサイユ、メトロポリタンなどで見る事の出来た作品、本や、テレビで見た作品など、どれも小さな中に、美しい青と黄色、が際立つ作品を見て回る。今度は心が満ち足りる時間でした。
今日は私は車が無いので、久美子さんに家まで送って頂いた。お昼のご馳走がたくさんだったのと、フェルメールを見るのに、疲れたのと、何だか車の運転をまたすぐにと言うのはちょっと心配だったので我が家でコーヒータイムにしてもらった。 
夫が淹れてくれたコーヒーを飲んでいたら、今夜は少し早いけれどクリスマスをしようということになった。そうそう、弟が北海道から送ってきてくれた毛ガニがある〜〜それを食べよう!
冷凍庫から出してみる。大きいね〜とのこと。早速弟に電話して、食べ方を聞く。
冷凍庫にしまったの?それは大変!自然解凍でそのまま食べて!とのこと。待つこと久し〜〜 
家にあったスパークリングワインを早速冷蔵庫に入れて夕食準備、鍋帽子を使って中華おこわを炊く。他には味噌汁を作って、冷蔵庫からピクルス、ホウレン草のおひたし、白菜の漬物、きんぴらごぼう、と、いろいろ保存食、常備菜があって、助かりました。

先ずは毛ガニのハサミ入れです。とても大きくておいしそう、毛ガニは柔らかいし、食べやすいよ、と久美子さんがサーブして下さる。
お洋服を汚さないようにと、エプロンをお貸ししたら、とても可愛い久美子さんになりました。二人でふざけて、蟹の足食べ競争です。
私もたくさんたくさん食べました。この蟹の殻を煮出してスープを取ると良いよ、とのことで、夜はコトコトと煮ました。
今日の傑作、丁度テレビはスペースシャトルから無事帰還した星野さんの特集をしていました。ナサでサポートをされた若田光一さんがスピーチされていた前でスパークリングワインで乾杯、まるで若田さんが乾杯Sれているようで、愉快でした。
ということで久美子さんはお泊りになりました。