2015年9月13日:楽しい秋の一日
 少し前から時間が合えば行きましょうと話していたミニオフ会が実現しました。

素晴らしい秋晴れのもと、別府芙蓉ホテルのランチバイキングに行きました。
窓際の明るい席に案内されました。ここは別府インターのすぐ傍ですが、緑が一杯で、車の音も聞こえず、泉水には小鳥が水を飲みに来ています。 
お料理をどうぞ、と、言われてすぐにバイキングのお料理をテーブルに運びました。 
メインデッシュは美しく盛り付けてサーブして下さるので、とても落ち着いて食べることが出来ます。

今日のお料理は、生ハムと、ハンバーグと真鯛の揚げ物です。分量もほどほどでとってもおいしく頂きました。 
ごぼうのスープ、ポットで淹れる紅茶、さっと焼いたフランスパンもおいしかたです。
最後には別腹ね、と自分で絞り出したソフトクリームとナタデココのデザートに大満足! 
 本当に娘のようなお友達Kさん、Yさん、おしゃべりはとっても楽しい!です。
食後は温泉に入り、の〜んびりしました。
別府から今度は大分市美術館へ来ました。 
 「水戸岡鋭冶デザインワンダーランド」展へ行きました。水戸岡ワールドが目くるめく、という感じに詰まっていました。
水戸岡氏が設計されたJR九州の列車は数知れず、これはTAMAちゃん列車の内装と椅子です。こんな感じでブースが一杯並んでいました。 
展示場の間を縫って、走るのはツバメ号の列車、大人も子どもも楽しそうに跨って体験乗車。シュッシュポッポという音は、本物です! 
 電車ならぬ船まで設計されています。福岡とプサンを行き交うビートルも水戸岡ワールドでした。
憧れの「七つ星」のポスターが掲げられています。 
そしてここに納められているのは、七つ星のディナー用の食器です。走るレストランでこの食器を使ってお食事がしたいですね〜〜 
美しい木工品は七つ星車内で使われている木組細工の小箱などです。 
七つ星のブースの隣で記念写真です。匠の技の木組み細工の障子?で囲われたブースはとても美しいです。 
駆け足の見学でしたが、とても見応えがありました。
最後に見たのは、4万人目入場者お祝いのポスターがかかったステージでした。
8月には、友人家族が2万人目でお祝いされたことが新聞に載りました。それから1カ月で2万人入場だった訳です。
これからもJR九州にはお世話になるでしょう。いろんな発見をしながら乗りたいなと思いました。