2014年10月24日:秋たけなわ、
朝からとても良いお天気でした。青空と、さわやかな空気に誘われて、散歩に出ました。 
大分川に堰が作ってある、水鳥たちがたくさん集まる所です。水鳥が集まり始めたので、楽しみに行きましたが、どうも、時間が悪かったのか〜〜 
諦めて帰ることにしました。それでも、水鳥は居ないかなと、川が気になります。こんな船が置いてありました。魚を採る船のようで、網が置いてあります。何だか風情がありますね。
ああ、居ました居ました。家鴨でしょうか?二羽が楽しげに水に浮いています。やっと見られた、と、今日の所はこれで満足、またもっと寒くなったら、きっとたくさん集まってくると思います。 
途中で、カラスウリを見ました。父が大好きだったカラスウリですが、見るのは久しぶりです。 
大分川にかかる橋の上から大分三山を望みます。とても穏やかで大好きな景色です。
右から高崎山、鶴見岳、由布岳です。
秋も深まりススキがここでもきれいに穂を延ばしています。
名前は可哀そうな名前だけれど、形はとてもかわいいヘクソカズラ、子どもの頃はよく花を摘んで遊んだものです。
家の近くの草むらに、こんな標識が立っていました。「臼杵藩代官所跡」と書いてあります。臼杵から遠いこの地にも代官所があったのでしょうか?
その近くには、たくさんの太陽光パネルが敷き詰められていました。その手前の田んぼは稲刈りが終わって、稲わらが干されているのどかな景色。
幼稚園の垣根に下がっているのは?なんとあけびではないですか?こんな所で、とびっくりです。
・・・・・・・・・早速、植物辞典のようなお友達から早速のメール、これはアケビでは無く、ムベというものらしいです。アケビはパッカリと割れますけど、こちらは割れないとか、これから少しばかり気をつけて見ておいて、と書いてありました。

ヨクミルですね正直、ちょっとなかり、お友達をアテにしていた所もあるので、とってもうれしいです。
空を見上げると、本当に青い空、白い雲、とってもさわやかです。秋晴れです。
幼稚園の工事も、軌道に乗っています。地震対策も終わり、いよいよ建物が建ちますね。
 我が家の庭で今、美しい花は、真っ赤な花をつけたハーブ、パイナップルセージと聞いていますが、どうなんでしょうか?そして、ホトトギスも満開です。

気持のよい季節、満喫したいです。