2014年2月26-27日:九州部「中高年の集まり」で長崎へ
ここは我が家から一番近いJRの駅がある所です。この大屋根の建物は歴史資料館。この場所には豊後国分寺があったそうで、広大な敷地がきれいに整備されています。 
JRの駅名は「豊後国分」といいます。たまには駅員さんがいるという 小さな駅です。ここから湯布院を経て久留米へ行くことが出来ます。
今日は大分駅へ行き、そこで、大分友の会の皆さんと合流し、博多経由で長崎まで行きます。
お天気は雨、有明海も雨の中です。引き潮でノリヒビがたくさん並んでいる光景は水墨画の世界です。
家を出てから6時間ちょっと、やっと長崎の浦上駅に着きました。ホテルのバスが迎えてくれて、急傾斜の道を登って、ホテルへ着きました。 
ホテルの窓から長崎港が見えますが残念ながら煙っています。 
頭の上にかんざしを刺したような稲佐山です。山の中腹まで家が建っています。建てるのも大変でしょうが、家に帰るのも大変ですね。でも、家からの見晴らしは最高でしょう。 
ホテルの前も急傾斜になっています。そこにヤギさんが3匹居ました。そして、囲われた所は、草がきれいに刈られています。「エコ除草」のヤギさんと見受けます。 
今日の集まりは「九州部中高年の集まり」九州沖縄から50代から94歳の方まで120人ほどが集まり、「友の会生活に感謝して、次の世代へ確かな嗣りを」をテーマに 話し合いが行われました。
大分の会員の田中さんが、永年の友の会生活からテーマに沿ってお話をして下さいました。
私も、昨年夏に行かせてもらった被災地訪問の様子をたくさんの写真を交えて、報告をさせて頂きました。私たちはもっと心を込めて支援活動をさせて頂こうと思います。

午後の集まり終了後、ロビーに飾られた蛇踊りの龍の前でパチリ。
楽しみの卓袱料理を皆さんで頂きました。ホテルの方、またテーブルに座ってくださった長崎の方から、お料理の説明や食べ方を伺いました。赤いテーブルクロスが華やかでいいですね。
丸いテーブルには人数分のお料理が一杯並びます。先ずは尾ひれというおすましから頂きます。そして、中央にはたいを初めいろいろのお刺身、周りには、小皿に白花豆の甘煮やお漬物、口取りのようなものなど・・・・ 
お刺身の次に出てきたのは、豚の角煮、濃厚な味付けです。 辛子と食べるととてもおいしかったです。
続いて、中華風のあんかけの鯛です。お野菜やお豆腐を周りにおいてとてもきれいでおいしいお料理でした。 
デザートも人数分がきれいに大皿に盛られて出てきます。それを小皿にまたきれいに取り分けて頂いて、食べます。黄色いケーキのようなお菓子がとてもおいしかったです。
最後は、お汁粉でした。これが留め、これを最後にというのが卓袱料理の決まりとか、思ったほど甘くなく、塩味が効いてとても食べやすい。でも、お腹は一杯になりました。またまた食べ過ぎですけど〜〜
夜の集まりは、ハンドベルの演奏で始まりました。
「長崎の」「ふるさと」「夕焼け小焼け」など、皆で声を合わせて歌う場面もあり、楽しい時間となりました。

閉会後、大分の出席者揃って記念写真を写していただきました。