今日は「カフェりあん」 は貸切です。次々と、おしゃれなお客様が吸い込まれていきます。
ここニュージランドハウスの「カフェりあん」、玄関の真っ赤な カメリアの花が迎えてくれます。
 受付には、真っ白な見事な君子蘭の鉢植えが置かれています。今日のPaddington Tea Room 20周年を祝って、Miss PaddingtonさんのJAL同期有志の皆さんからのお祝いです。
今日も、ニュージーランドハウスのお庭からの眺めは最高です。 
福岡からかけつけてくれたTakeさん、hitomiちゃん、shokoちゃんです。会えてうれしいです。
来られる方々は、お友達と思い思いのお席に座られて、早速、おしゃべりに華が咲きます。
私はスピーカーの傍の大テーブルに福岡からのお友達と座りました。ハングルのmoku先生がmasakoさんと、itoさんお友達と一緒に来られました。Miss Paddingtonさんもmoku先生をテーブルの皆に紹介です。
由布院からは、尾崎さんが駆け付けて下さいました。わ〜〜賑やかだ〜と、早速、テーブルで自己紹介が始まりました。 
 あっ!ピアノの調べが流れてきました。いよいよ、ハイティーパーティが始まります。
「皆さん、こんにちわ!」ピアニスト深田宏一さんのご挨拶、ほとんどの人が、深田さんのピアノの大ファンです。今日、初めての人も、きっと終わる頃には、大ファンになっていることでしょう。 
 Miss Paddingtonさんのご挨拶です。「今日は Paddington Tea Room の20周年パーティに駆け付けて下さいまして、ありがとうございます。楽しい時間を過ごして下さい。そして、ハイティパーティを楽しんでください。」
 Paddingtonの誕生日には今までは、アフタヌーンパーティで楽しんで頂きました。今日は大分でも初めてになるハイティーパーティを楽しんで頂きます。
紅茶はあらゆるお料理にも合います。そのことを知っていただきたくて、カフェりあんに協力して頂いて、今日を迎えました。最後まで楽しんでくださいね。 
 始まる前から、ビデオカメラを構えてあちこちカメラスポットを探して終日、大活躍して下さった、Paddington Tea Room オープンからの常連のお客様のボビー氏です。
今日のティーサーブは、まりちゃん、Miss Paddington さんと一緒にスリランカ茶園に行って紅茶大好きからとうとう紅茶のお店を出してしまった本当に紅茶を慈しむ方です。広い会場に目を配りながら紅茶サーブです。 
 先ず、紅茶は、Miss Paddington さんのJAL時代の同期生の皆さんが、サーブしてくださいます。

20周年を」記念して製作した初めてのティーバッグpaddington スペシャルブレンド「海辺のアフタヌーンティー」〜パッションフルーツの香り「貴婦人のアフタヌーンティー」〜バラと香りのイングリッシュガーデン〜五月の庭で一緒にバラ摘みをした天然の」香り」です。大変喜ばれました。
 
  
ティーバッグの上手な淹れ方を説明しています。ピラミッド型の透けるティーバッグを披露しています。
祝福するために東京、静岡から飛んで来てくださいました。最初の紅茶は、Paddington Tea Room の Special Tea Sselection ダージリン1stフラッシュ です。
 「世界の紅茶のシャンパン」と言われる、2012年1stフラッシュ・グランプリに輝いたJUNG PANA 茶園の産、水色はゴールド、シャンパンを注いだ時のようなさわやかで芳醇なフルーティな香りがします。
 Paddington Tea Room を今まで支えてきてくださったお友達の紹介です。
先ずは一番昔からのお友達、園田すみえさん、
ハイティーって? 
イギリスの紅茶を飲む習慣の一場面。・・・・イギリスの紅茶風景の一つです。

お仕事が終わって、お父さんが家に帰ってきました。家族が集まって、一緒にお茶、もちろん、紅茶です!
その団らんの席が、そのまま、夕食に〜〜
小さな子供も、ハイバックチェアーに座って、お食事&ティーの時間が始まります、そのハイを取って ハイティーです。
ということで、紅茶はお菓子とともに、というのを通り越して、いろんなお料理と一緒に、子供も一緒に、っていうのがハイティーです。 
 ハィティーのお料理は、カフェりあんのけいさんを中心に2人で作ってくださった   Tea Food 、スィーツも含めて17種類のお食事でした。

皆さんより一足お先に、カメラに収めました。大好評のグリーンカレーを中心にバターライス、カナッペは チーズ&ハニー・・・これがおいしかった! とスモークサーモン
前菜 ホタテ・海老とアボガドのカクテル風
 
グリーンと盛られたローストビーフ、・・・大きくて、柔らかで、イギリスの味〜〜火の上は、チキントマトソース煮、グリーンサラダ、
スイーツのテーブルです。もう説明も要らないような・・・・
 シフォンケーキ、チョコレートケーキ、ババロア、和菓子の柿、スコーン 
 
さあ、皆さんもどうぞ!美しく並べられたお料理に皆さん、感嘆の声をあげつつ、どれを?結局、全部頂きます!どれも本当においしいです。
たくさんのTea Foodがテーブル一杯に並びました。お友達とおしゃべりしながら、紅茶と一緒に楽しそうに食べていらしゃるお客様たちです。
 楽しいお食事の間も、深田さんの素敵な演奏は続きます。イギリスを代表する曲・ダニーボーイ
 カフェりあんのけいさんが由美子タイバースさんの著書から習得されたイングリッシュショートブレッドビスケット、とってもおいしいです。
お皿に頂いてきた美しいデザートの数々、アッまだ写していなかった・・・気が付いた時には、ババロア、チョコレートケーキ、シフォンケーキだけになっていました。お友達のお皿には、ババロアに、和菓子・柿の練り物、スコーン、カナッペ、そしてチョコレートケーキと、のってます。紅茶はスリランカの紅茶のシャンパン」と呼ばれている2012年春摘み新茶の ヌワラエリアです。どんなお料理にも合うオールマイティな紅茶です。 
皆様の楽しまれている様子がとてもうれしい Miss Paddingtonさんです。
テーブルを回って、今日の素敵なお客様をご紹介しましょう。

先ずは、あなんちゃんと、たかちゃんです。
 Miss Paddingtonさんの一番永いお友達、鹿児島時代のイチゴ世代を共に過ごしたお友達。
 
こちらの丸テーブルは、Miss PaddingtonさんJAL時代のお友達、
そして、ボビー氏に可愛いレディたち
 20年の感謝の気持ちを歌にのせて♪歌います。”星に願いを”
 小さなレディから、Miss Paddingtonさんに花束贈呈、なんてうれしいのでしょう。ありがとう!!
せいけさんからMiss Paddingtonさん、深田さんへ花束のプレゼントです。

可愛いレディたちは、お庭で意気投合、二人の世界を作って楽しく遊んでいました。
 皆さんからの花束をたくさん頂いてMiss Paddingtonさんと、花束と、お友達と、撮影タイムになりました〜^先ずは・・・
 美しい花束は、誰をも笑顔にしてくれます。左下はmaruyama さんと植木さん、そしてまさこちゃん、
アナンさんとMieです。         
お色直しでまた歌のプレゼントです。ウエストサイドストーリーから♪ Tonight ♪です。
熱唱のあと、真っ赤な花束をプレゼントして下さった 同期生のご主人の元キャプテンです。
そして、花束だけでなく、歌のプレゼントも、ウエストサイドストリー♪マリア〜の代わりに♪kumiko〜と、熱唱して下さり、会場は沸きました。そこをばっちり、奥様がカメラに。 
感謝の思いを歌に込めて、「オペラ座の怪人」からThink of Me♪ 
Moment♪シャンソンからマリーマリー♪  
今日も素敵なピアノ演奏をたくさんありがとうございました。会場はうっとりです。 
 
今日はPaddington Tea Room 20周年のお祝いの集まりにピアノを楽しんで頂けて、うれしかったです。
深田宏一さん、本当にありがとうございました。
そろそろ、楽しいパーティもお開きです。

大切なHiroko姉さまとパチリ!
亀の井別荘の総支配人の尾崎さん、最後までご一緒にお祝いをしてくださって、ありがとうございました。楽しんで下さったでしょうか? 
冬ソナライブでいつも一緒になるお友達が揃って記念撮影です。これからもずっとご一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。 
私Mieも Miss Paddingtonさんと一緒に写真を写して頂きました。こんなに多くの皆さんがお祝いして下さって、そのお手伝いが少しでもできたこと、とってもうれしいです。
 たくさんのお花、とても素敵です、良い香りが漂っています。受付から最後までスタッフをして下さった紅茶講座の」生徒さんの佳子ちゃん紋子ちゃん、  お疲れ様でした。
 Miss PaddingtonさんのJAL時代の同期生の皆さんがお庭で記念写真です。
最後に、皆さんから頂いたお花を抱いて、本当にうれしいMiss Paddingtonさんです。
 
トワイライトタイムになりました。
大空がピンク色に染まり、真っ赤な太陽が大野川の川面に輝いています。とても素敵な一日でした。
日本の各地から駆け付けて下さった皆さん、
素晴らしい演奏をプレゼントして下さった深田宏一さん、
おいしい紅茶を淹れて下さったまりちゃん、
素敵な会場、おいしいTea Foodの数々”カフェりあん”  

皆さん、ありがとうございました。 

これからも、Paddington Tea Roomを、そして紅茶をよろしくお願い致します。
  写真:Doi&Mie
文責:Mie