2012年9月20−21日:友の会の九州部会
  19日、

明日からの部会に備えて、大分駅からJRで鳥栖へ出発です。大分駅は高架工事の真っ最中で、ホームから見える旧大分駅舎は取り壊し中です。
 鳥栖は九州部の勉強会をするので毎年、出かけていますが、いつも車で行ってましたので、JR鳥栖駅は初めてでした。ホームから会場の建物・サンメッセ鳥栖が見えています。  
  コンコースに面白いものがおいてありました。よく見るとペットボトルのキャップです。とても色鮮やかできれいです。小学校で集めているので協力しているそうです。良いことですね。 
鳥栖駅は、なかなか趣のある古い駅です。タクシーに乗る前に、広場から写真を写しました。   
  サンメッセ鳥栖のビルの前には、サッカー場があります。サガン鳥栖の本拠地ベストアメニティスタジアムです。 
部会のホテル「ビアントス」 に着きました。今日はここで打ち合わせと、夜の総リーダー会をします。  
  
8階のホテルの部屋の窓から見た景色です。
左は市街地のビルや家が見えますが、ホテルの前は、大きな工業団地と田園が広がっています。
 部会の会場「サンメッセ鳥栖」を見に行きました。毎年、勉強会をしている会場で、実務はいつもお世話になる久留米友の会なので、てきぱきと準備が進められていました。
今年の部会テーマ「自ら考え 進み つなげる」が正面に掲げられました。
 
  正面左側には、今年の家事家計講習会のスローガンが張り出されました。 
会場を飾るお花は、すっかり秋の景色です。今朝から急に涼しく秋の気配が訪れた九州でした。   
 
 会場後方にはパネルが何枚も並べられて、各地の「子どもの集まり」の様子が張り出されました。  
左から大分友の会、鹿児島友の会、そして長崎、佐世保、島原合同の集まりの様子です。
  20日、

九州各地から110人ほどが集まり九州部会が始まりました。テーマに沿って、自ら考え、歩み始めた事例をいろいろ聞き合いました。
左は、午後の話し合い「食と生産」野菜を中心に、の中で、話された「物はすべて使い切る」福岡の伊田さんの日々の生活からの展示です。 
 夜の集まりは「物の命を大切に」のテーマのもと、衣からの学びをしました。衣の勉強のはじめに、裁縫箱を見合った沖縄の報告がありました。コンパクトに必要な物が集められている裁縫箱を展示してもらいました。  
6月の生活勉強会の中で話し合ったフリフォームの勉強から、部会ではファッションショーをしましょうと、約束、今より値打ち高く作り変えたものを、と呼びかけ、多くの友の会が出品、楽しい作品の見合いになりました。

私も、義母の遺品の帯をベストにリフォームして、加わりました。 
その他、リフォームの小物展示もたくさん並びました。大分からは、小さくなった服の脇だしをしてまた生き返ったブラウス、長く使ったスカーフを作り替えて、また気分を変えて楽しんめるスヌードを展示しました。  
   
 これらの作品は、東日本大震災に会われた人達が手仕事として友の会員の指導のもと、作られている作品の数々です。素材は全国の会員が集めた和服からのリフォームです。とてもきれいな色合わせで美しい作品です。

上段はスカーフ、右は可愛いさげもん、下段は袋物です。色合いなど、皆で見せてもらい、希望者はわけて頂きました。
 
   
21日、 
部会二日目も、熱心な話し合いが続けられました。 

二日目の昼食お弁当です、洋風お弁当でとても良い味でした。奈良漬は佐賀友の会の皆さんが作られたものでとてもおいしかったです。

部会実務を受け持って下さった久留米友の会の皆さん、本当にお世話になりました。参加者一同、心を合わせて熱心な話し合いができて、本当に良い部会をありがとうございました。