2011年1月28−30日:遠来の友とハウステンボス冬の旅
東京から横浜から大阪からと友達が集まって、福岡から「ハウステンボス号」に乗りました。 
 とても楽しい1時間半のJRの旅、着いたのはオランダの街並みを模した「エンタテイメントの観光ビジネス都市」と謳われているハウステンボスです。
 実際に、ながくオランダに住んでいた友も居て、いろいろ説明を受ける。本当に良く出来ていると感心しきりでした。
ホテルヨーロッパのカフェでケーキセットを食べながら、近況報告、これからの予定など賑やかにおしゃべりの華が咲く。 
今冬一の寒さの予報が出ている長崎地方でした。でも、私たちはとっても元気です。
 赤レンガの建物の向こうにハウステンボスのどこからでも臨む事ができる高さ105メートルの街のシンボルタワー「ドムトールン」が見えます。ここからの眺めも素晴らしかったです。
 童心にかえって、メリーゴーランドに乗りました。
 こちらは私たちの泊まるホテルアムステルダムです。ロビーの雰囲気もとても素敵です。
 暗くなって、イルミネーションを見に出ました。ホテル前の、オランダ・ゴーダ市の市庁舎を再現した「スタッドハウス」とツリーです。
写真にマウスをあててご覧下さい。
 スリラーファンタジーミュージアムイルミネーションを見る。街中が踊りだすようなイルミネーションショーは、圧巻です。

写真にマウスをあてて見てください。
 
昨年末のクリスマスイルミネーションコンクール1位に輝いた「光のアートガーデン」 700万球の電球がきらめく夢の世界でした。
 バレンタインバージョンになっている光のアートガーデンは、厳しい寒さの中、大勢の人で賑わっていました。
 ホテルアムステルダムからの眺めです。ヨットハーバー、そして海が見下ろせます。
7時過ぎから朝市があるというので、散歩に出ました。チーズやチョコレートのお土産を買いました。
写真は左がホテルヨーロッパ、正面は真っ白の迎賓館。運河に映えて美しい眺めです。
龍馬ゆかりの帆船だそうです。
  
朝市の奥は海に面したデッキになっています。
朝の散歩をしていると、日本では無いような雰囲気がします。
 朝食はホテルアムステルダムのレストランで、バイキングでした。お友達とゆっくりとおしゃべりしながら頂きました。
ホテルのロビーで、イザ行動開始です!
ホテルアムステルダムのパティオです。これから、チューリップを初め春の花が満開になって、一番美しい季節になるそうです。そんな時にまた来て見たいなと思いました。
お昼は、オランダのチーズをふんだんに使ったチーズフォンデユを、皆でつついて食べました。
ハウステンボスの最奥にある、パレスです。オランダの女王の住まいの外観を模しているそうです。
そこに至る道路、枯れ枝が冬空にそそり立ち、いかにもヨーロッパの風情です。
今は真冬でお庭に花はありませんが、ホテルの中は、美しくお花が飾られています。ホテルヨーロッパのエントランスのお花がとってもきれいでした。マウスを当てて見てください。
あちこちと広い園内を歩きまわってお店を冷やかしたりと、友達とのおしゃべりが楽しくて、時間のたつのを忘れます。
いよいよ、帰る時間です。キャナルボートに乗って、ハウステンボスの出国口へ戻りました。
寒い日になりました、雪も舞いました。列車の窓から見えるあちこちの雪景色、本当に寒い日々だったのだと驚きました。

久しぶりのお友達と会った楽しいハウステンボスでした。