私は、昨夜の搬入が手伝えなかったので、今朝は早く出てきました。昨夜のうちに準備されていたお花のラッピングをしました。
すぐにMiss Paddingtonさんもクロちゃんも到着です、早速、TAKEFIVEの映像担当高橋さんと打ち合わせ、今回、始めてご一緒します。よろしくお願いします。
テーブルセッティングが整いました。優しい色合いでとても素敵です。
スクリーンの両側にはるポスターは、TAKEFIVEの加藤さんが気持ち良く、手伝ってくださいます。
会場の準備もできたので、ピアニストの深田さん、音響・照明のTAKEFIVEの皆さんと打ち合わせです。
お客さまも来られています。打ち合わせの後は、いつものおにぎりタイムです。rikaちゃんママのおいしいおつけもの、Miss Paddingtonさんはゆで卵とフランスはブルターニュの海の塩持参、そして、Mieはいつものおにぎりです。
さあ、大急ぎでパクパクです。これでしっかりと、お腹の準備は出来ました。
福岡からは、kuroちゃんが駆けつけてくれました。早速、お手伝いしてくれています。千津子さんからの差し入れの瓦煎餅をお客さまにお配りです。
いよいよ、「第35回冬ソナチャリティライブ」が始まりました。今日の第一部は、先日6月30日に亡くなられたドラマ「冬のソナタ」でチュンサンの同級生として出演したパク・ヨンハさんの追悼ライブとしたいと思います。
ピアニスト深田ミニョン宏一さんの奏でる「冬のソナタ」OSTも、今日は心なしか、寂しく聞こえます。
ステージのテーブルには、パク・ヨンハさんへの追悼の気持ちを込めて、
Miss Paddingtonさんからは真っ白のユリと優しいピンクのお花でまとめた花篭と
Mieの庭に咲いていたアガパンサスを置きました。
他には
先日、ヨンジュンさんにお渡ししたプレゼントのレプリカと、MieのNYみやげのクッキーです。
パク・ヨンハさんの突然の自殺は本当に信じられない出来事でした。私たちがヨンジュンさんを知ることとなったドラマ「冬のソナタ」そして、日本中を韓流へと導いたドラマ「冬のソナタ」その中の重要な位置で、私たちをワクワクドキドキさせてくれたパク・ヨンハさんです。
パク・ヨンハさんのご冥福をお祈りして会場の皆さんで、黙祷を捧げました。
俳優であり、歌手であり、カーレーサーでもあったパク・ヨンハさんは、奇しくも本当なら今日は俳優リュ・シオンさんの走るカーレースを応援するために大分県に来るはずとも言われていました。ドラマの思い出、日本で歌手デビューする韓国歌手の魁として活躍をしたパク・ヨンハさんの思い出など、Mieも少し話しました。
その後は、「冬のソナタ」のメイキングから、ヨンハさんを中心にまとめられた映像を見ながら深田ミニョンさんの演奏「イッチマ(忘れないで)」を聞きました。誰ともなく「サンヒョクのテーマ」といっている哀しい調べです。この曲を好きな人はとても多いです。そして、この曲を聴くと、哀しみのサンヒョクの姿が浮かんできます。
私たちが最初に見たパク・ヨンハさんが、この学生服姿のサンヒョクでした。チュンサン、ユジン、サンヒョク、ヨングク、チェリン、ジンスクの高校生仲良し6人のドラマでしたね。
最後にMiss Paddingtonさんが今は亡きパク・ヨンハさんに。「MOMENT」を捧げました。
第一部終了



今日の受付を頑張ってくれたkazueさんです。rikaちゃんが紅茶をサーブします。今日の紅茶はSri LankaのQuality UVAです。

和やかなライブ会場です。
第二部は、いつもの楽しい「冬ソナライブ」です。
この素敵な薔薇のハートの箱は何でしょう?「大分からぺ・ヨンジュンさんを熱く想う会」大阪、京都、東京、広島、九州の会員の心を籠めたメッセージが入れてあります。先日のソウル旅行でMiss Paddingtonさんがヨンジュンさんにこの真っ赤な手提げに入れて届けることが出来ました。これはそのレプリカです。
三段の薔薇のハートの美しい箱、これを手にしたヨンジュンさんはどんなリアクションだったでしょうか?想像してみましょう・・・深田ミニョンさんに試みて頂きました。何が入っている???と、不思議な顔の深田ミニョンさん、きっとヨンジュンさんもこんなお顔で箱を開けていかれたことでしょう。
とっても楽しそうなクロちゃんですね!
そんなことを想像しながら、会場の皆さんも、レプリカの箱を大事にご覧になっています。
ヨンジュンさんの素晴らしい本「韓国の美」が発刊されました。ソウルでそのミニ本を京都家族に見せてもらったMiss Paddingtonさんと大阪のとし子さんは、これに私たちの気持ちを記してヨンジュンさんにプレゼントしたい、と考えました。「ミニハナヨ大作戦」です。大阪のとし子さん・ススムさんご夫妻労作のミニ本が完成、7ヶ月かかって日本中を巡ったミニハナヨには、「ヨンジュンさんを想う熱い44人の心」が記されています。

その1ページ1ページを大切に留めたいと、Miss PaddingtonさんとMieは「想い出残しプロジェクト?」を組んで撮影に臨みました・・・・その日(6月6日)の様子をチラリお見せします。そしてその写真を大阪のとし子さんがファイルにまとめて下さいました。
皆さんに記録として残したヨンジュンさんへの想いのファイルを見ていただきながら、ティータイムです。今日のお菓子はアールグレイ(Long Walk)の香りが一杯のMiss Paddingtonさんのシフォンケーキです。皆さん、「天使のささやき」を確かめながら食べていらっしゃいます。
そして、Mieのニューヨークみやげのクッキーを食べて頂きました。見た目よりおいしいと好評、安心しました〜〜(by Mie)

今回の紅茶はアジアの子どもたちを助けようとヨンジュンさんが設立された「HOHOEMIプロジェクト」を記念して心を籠めたスペシャルブレンド「HOHOEMI LOVE」です。スリランカ・インドの紅茶、台湾・中国のジャスミンティやウーロン茶、そこに大分の薔薇をブレンド、気がつけば全てアジアの国からのものでした。優しいハーモニーを奏でる仕上がり、Miss Paddingtonさん会心の作とになっています。
おいしいケーキに紅茶を楽しまれているところへ、深田ミニョンさんのライブ第二部が始まりました。

ヨンジュンさんのたくさんのドラマの中から私たちの大好きなメロディが奏でられます。先ずはエレクトーンを駆使して「タムドクのテーマ」です。
そしてドラマ「ホテリア」からドンヒョクのテーマ、
続いていつも弾いてくださるドラマ「春のワルツ」から「クレメンタイン」です。
今回もとっても素敵でした。ありがとうございます、本当にうれしいMieです。
ヨンジュンさんメドレーに戻って、今度は「四月の雪」です。
「冬のソナタ」の名場面を見ながら、深田ミニョンさんの軽快な曲が続きます。とても楽しく明るい気分になりました。
そこでMiss Paddingtonさんが、千津子さんを招きました。我らがグループの誇りである千津子さんのちょっと早い誕生祝いを皆さんでしましょう。
ヨンジュンさんより、1ヶ月早いお誕生日の千津子さんです。今年7月29日に卒寿(90才)を迎えられます。
皆さんで「Happy Birthday to you !」を歌いお祝いをしました。その後、クロちゃんから、Miss Paddingtonさんから、会からと素敵なプレゼントがありました。いつまでもお元気でご一緒にヨンジュンさんを応援していきましょうね。

用意したお花も、千津子さんの手許で、護って頂く事にしました。
こうして、うれしい気持ちで第35回冬ソナライブを終えることが出来ました。ヨンジュンさんの「HOHOEMIプロジェクト」が発表され、これからは、私たちの募金もそちらへ贈る事が決まりました。今回のライブも「HOHOEMライブ」と副題をつけました。


今後は、ヨンジュンさんの思いを強く受け止めて、更に歩めることがうれしい私たちです。今回のプログラムを持つ福岡から駆けつけてくれたkuroちゃんとMiss Paddingtonさんです、
これからも「冬ソナチャリティライブ」をよろしくお願い致します。
次回、第36回冬ソナチャリティライブは10月17日(日)です。
作成:Mie