2008年7月4日〜8日:母の米寿のお祝いに姉弟たちが集まりました。

7月4日、

実家の母の米寿のお祝いというのを口実に、姉弟夫婦、家族が久しぶりに集まることになりました。私たちは、西大分港から、フェリーに乗って、神戸の六甲アイランドを目指しました。

 

4日の夕方です。西大分港をフェリーは出港しました。夜の7時です。
7月5日
朝7時前に六甲アイランドに着きました。車で出発です。神戸タワーとホテルオークラのノッポビルが見えてきました。私たちのお気に入りの朝食はこのノッポビルです。
おいしいパンも野菜もフルーツも一杯で、ゆっくり頂きました。
まもなく七夕さまです。ロビーには、笹飾りが出来ていました。
また車に乗って、阪神高速を西へ、「播磨の小京都」と言われる龍野に着きました。この鶏籠山を見ると、ああ、ふるさとだ〜と思います。
弟夫婦が来ていました。一緒に林田のお墓参りに出かけます。昼食は途中の「そうめんの里」でおそうめんを食べました。
揖保の糸そうめんはとてもしゃっきりとしていておいしいです。
父のお墓に参り、掃除をして記念写真です。
母方のお墓参りにも行きました。ここで、姉夫婦と一緒になりました。
藤井のお墓、曽谷のお墓とお掃除をしてお参りが出来て、とても良かったです。
車を3台連ねて、今回の目的地のホテルへ行きました。ここは、「Seashareホテル」です。設計は山本良介氏
新舞子海水浴場の側の山の傾斜を利用して建っています。金色の岡本太郎の彫刻が目印です。「撩乱」 作:岡本太郎(花の咲き乱れるという意味の作品)
今回の世話人は母の長男夫婦です。ホテルのフロントと打ち合わせ、部屋割りなどお世話になります。
ホテルの部屋の窓からは海岸が見えます。
海に突き出たレストラン:スターライトルーム(小宴会場)ガラス張りで、周りが海で、船で乗り出しているような気分です。ここで、今夜のお祝いの会をします。
一同が揃いました。1才から90才の母まで4世代13人とても賑やかで仲の良い姉弟たちです。

まるで海の上で食事をする雰囲気です。
先ずはシャンパンで乾杯です。
私は母に可愛いコサージュのプレゼント、いつまでも元気で居てくださいね。
素敵なお料理が次々と出てきました。豚肉のテリーヌです。
ぼたんえびに紋甲いかなどのさしみ
りんごの入った野菜のポタージュがあり、すずきのポアレ なす添え
フィレ肉とごぼうファグラソース
御寿司
二度目のデザートはまた盛り沢山コーヒーと一緒に完食、多いね〜と言いながら誰も残す者が居ない怖ろしい胃袋の持ち主ばっかりです。とってもおいしかったです。
シャンパンの後はビールとお食事、そして楽しいおしゃべりです。
帯広から来た弟夫婦、
名古屋から来た母の孫夫婦とひ孫、1才と3才です。とっても可愛いです!
続く