2006年12月9日:ハングルの先生の送別会
大分市日吉町の「とらや」です。ここで今日は送別会です。私たちのハングルのかわいいソンセンニム(先生):パク・キョンヒさんの送別会をします。
お店に入ると鮮やかな座布団がまず目に飛び込んできました。ここは、韓国料理のお店です。
まもなく帰国するキョンヒちゃんとハングルの生徒が集まっての送別会です。

大好きなサグァ(りんご)をプレゼントしました。
来日した学生の頃にアルバイトをしていたこのお店のお料理はとってもおいしいとのこと。

先ずはキムチです。まだ漬け込んで日が浅いのに、この味はとても上手に漬け込んである、とキョンヒちゃん評です。
クリスマスには韓国に帰国するキョンヒちゃん、日本で納豆が大好きになったそうです。これは「桜納豆」しし肉の入った濃厚な食べ方、キョンヒちゃんはさっぱり系の「ねぎ納豆」を注文。
おいしかった「蒸し豚」です。サンチェに蒸し豚、スライスにんにく、キムチ、ネギをのせてたれをつけて食べます。おすすめだけあって、本当においしかった。
テーブルの真ん中にドンと積まれたのは「韓式すき焼き」です。
韓式すきやきには牛肉も豚肉ものっています。お鍋が空になったら、ご飯を入れて、焼き付けて食べます。これがまたおいしい!そのほか、オムレツ、豆腐の蒸し焼き、砂ずりなどなどカメラの前におなかに納まってしまいました。
紅茶が大好きになったキョンヒちゃんへの私たちからの記念品は美しいティーコジー、インドのサリー用の布で出来ています。
皆で記念写真。右からさっちゃん、 kuroちゃん、キョンヒちゃん、kaoruさん、paddinngtonさん、Mieです。
8年間、過ごした大分を離れるのは寂しいけれど、また韓国で会いたいね、と、彼女のこれからの夢をたくさん聞いてお別れをしました。最後にお店のマスターと記念写真です。

パク・キョンヒ ソンセンニム、チョシマセヨ、ヘンボカッセヨ〜(お元気で、お幸せに)