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2005年4月12−13日:熊本の少し遅い桜
大分友の会の4月例会、委員会を終えて、熊本行きのバスに乗った私は、もう桜はおしまい!と思っていたのに、思いがけず、阿蘇で美しい桜をたくさん見ることが出来ました。
バスの中から写した桜は流れていますが、思いがけなかっただけに本当に美しくて、バスを降りて眺めたいと思ったほどでした。
4月13日

気持ちの良い熊本の朝です、熊本友の家での会議まで少し時間があったので、ホテルから歩いてみました。

歩道の真ん中に立っているのは、熊本民謡「おてもやん」の像でした。
またマンホールの蓋は、「肥後椿」ですね。
目の前に熊本城が見えてきました。
ここでも桜が美しく咲いています。(写真をクリックして下さい大きな写真が出ます)
色の白い桜、なんという名前でしょうか?とってもきれいです。
加藤清正が甲冑姿で座っています。
お堀に沿って遊歩道があります、長いお城の石垣の上に桜がたくさん咲いていました。(写真をクリックして下さい大きな写真が出ます)
遊歩道にはところどころにベンチが置いてあります。
お堀、石垣、柳、桜、楠木と本当に美しい新緑です。
熊本の町の中はあまりゆっくり歩いたことがなかったので、とても貴重な時間になりました。
熊本友の家で会議、そして、昼食は熊本友の会の会員さん心づくしのお料理を頂きました。熊本特産の赤酒を使ったお料理だとか、まろやかな春の味がとてもおいしかったです。
ホールの壁には、熊本友の会今年の予定などがいろいろ掲示されていました。
活けてあった麦の穂に元気を頂きました。