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2000年4月13日からキャラバン・パークでの生活、by Mie
ここが13日からの私たちの住まいのあるキャラバンパークです。アデレードの西、マイクさんの家から程近い海岸の側にあります。
パークのオフイスのすぐ裏手にマイクさんが私たちの為にと契約をしてくれていたケビンがありました。
バロッサバレーのバス旅行から帰ってきて早速、このケビンのお世話になりました。
 
外から見るとまるで、プレハブのようですが、中はとても快適になっています。ここはキチン、大きな冷蔵庫、オーブン、グリル、レンジ、電子レンジ、トースター、食器といろいろ揃っています。そして食卓、ソファーとあってリビングに続きます。
真中には寝室があります。大きなベッド、清潔なシーツが用意してあります。一番奥は、バスルームです。なかなか便利に出来ていると感心をしてしまいました。これで1日、二人で65ドル日本円で4300円程です。
早速、これからここで始まる生活の為に、またマイクさんご夫妻の親切に対してビールで乾杯をしました。
夜中、激しい雨が降っていましたが、一夜明け14日は、さわやかな朝でした。早速海岸へ散歩に行きました。

ケビンから裸足で芝生の上を歩いて海まで行きました。白い白い砂浜がどこまでも続いています。広い広い太平洋、何だかとても不思議な気持ちがしました。散歩の人が写真を写してくれました。
 
砂にこんな文様がついています。そう、馬の足跡です。海岸の入り口までこんな車で馬を運んできてそして海岸を馬で散歩する人たちが結構いました。若い人も、中年の素敵なご夫婦も、馬の足並みを揃えて駆けて行く様子は、なんとも羨ましい気持ちがしました。
キャラバンパークの様子です。大きなキャンピングカーでやってきて、ケビンに繋げて暮らしています。また、家族で普通車に乗ってきて、暮らしている家族もいます。
 
左の写真は、電気、ガス、水道の配線の様子です。キャンピングカーとこの柱にジョイントすることで、すぐに快適に暮らし始めることが出来ます。
この大きなガスボンベは444キロと書いてありました。これで各ケビンに送っているようです。また私の側にあるのは、雨水を貯める大きなタンクです。
 
左の写真は広い広い洗濯場です、ここでコインで洗濯、乾燥が出来ます、また、あちこちに右の写真のようなごみ箱も設置されています。そのほか、このパークの設備としては、プール、グランド、近くのショッピングセンターまでのシャトルバスなどがあり、快適に暮らせるようになっています。また、部屋の掃除、ベッドメイキングも頼めば毎日してもらえるようです。さあ、私たちはここでどんな生活になるでしょうか。