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2000年4月12日、アデレード市内散歩 by Mie

ホテルの窓からショッピングセンターを見下ろしています。赤い屋根はホテル、左向こうの照明塔の立っている所がフットボール場です。そして間にあるのがショッピングセンターの建物です、朝が早いのでまだ車は少ないです。
今朝はホテルで朝食です。すぐ外は遊歩道がありレイクと呼んでいる入り江が見えます。
   
食後、遊歩道に下りて見ました。入り江ではカヌーがすいすいと滑って行きます。遊歩道は散歩をする人、犬を連れた人、ジョギングの人などが通って行きます。右の写真のホテル4階に私たちの部屋があります。
ホテルのフロントにかぎを預けて今日は二人でアデレードの街を歩いて見ることにしました。フロントには時計が4つあります。左から、メルボルン、シドニー、アデレード、そしてロンドン標準時間が示されています。
    
ショッピングセンターのバス乗り場で何度も標識や行き先を確かめてバスで市内へ入りました。アデレードは州が経営する路線バスが各地を走っています。街へ着いた時はほっとしてうれしかった、左は時計台の美しい郵便局、右はルネッサンス様式の美しい1866年に出来たというタウンホールです。
まず、中心地にあるトランスポート・インフォーメーションセンターへ行って、バスの情報集めです。たくさんの路線図や時刻表が並んでいて、相談員も丁寧に根気強く相談に乗ってくれます。たくさんの人がやってきます。
その近くのショッピングモールに行きました。どの店もディスプレイが美しく見るだけでも楽しい所です。

アデレード市街の中心になるヴィクトリア・スクエアです。面白いかたちの噴水がきれいです。後ろは時計台の郵便局、そしてその後ろに重なって見える四角い近代的なビルはサントスビルというどこから市街へ入ってもまず一番に見えるビルです。
  
地図を片手に歩いて歩いてやって来たのは、インターネットで予約をしたカンガルーアイランド行きの予約をした旅行社です。

メールのやり取りをしたシャロンさんがにこやかに迎えてくれました。大分の部屋から書いたメールが、ここに届いていたんだと思うと本当に不思議です。
お腹も減ってきて、足も疲れてしまって、帰りはトラムに乗ることにしました。

大きな体のひげの車掌さんが、「本当にいいのかい?」といいながら一区間しか乗らない私たちに気の毒そうに1.6ドルの切符を売ってくれました。全区間乗っても同じ料金です。
すぐに終点です。トラムを降りました。何だか懐かしい雰囲気のする電車です。

終点はこんなヴィクトリア女王が迎えてくれます。美しい市民の憩いの中心、ヴィクトリア・スクエアです。この近くのカフェで簡単な昼食を食べることが出来ました。