副園長 古谷裕子

 寒いこの時期病気にならないように気をつけて過ごしたいですね。
手洗いは基本です。石けんよりは液体、液体よりは泡のほうが効果があるそうです。さらに、最近はうがいよりお茶を少しずつ飲むとよいとか言われてますね。

 小児科の先生から聞いた解熱剤の使い方について。
 熱はそもそも悪いものではないです。免疫力をあげるために発熱しているのです。
熱がある時はウイルスと戦っていると思って、と。発熱してる時は敵(ウイルスなど)と戦っているけど、ずっとその状態だと疲れる。ボクシングのファイターがコーナーに戻るように、解熱剤で熱を下げて、その間に食事をしたりして体力をつける。そしてゴングが鳴ったらまた戦いに行く。

 だから、解熱剤は病気を治すためではなく、体を休めるためのもの。体温が下がったら免疫力も下がるんですって。

なるほどな〜と思いました。私の説明だとわかりにくくて、さらに間違っていたら申し訳ないですが、このお話すごくよかったので書いてみました。

 それでは、この時期も元気で乗り切りましょう。

 

  主任保育士 吉田美鈴

 園庭の枝垂れ梅が開花を始めました。「1,2,3…」と開いた花を見つけ数える子ども達。満開になるのが待ち遠しいですね。

 先月は、さくら組の参観がありました。
午前中は親子で楽しい時間を過ごせていましたが、午後からの講演の時、一部の保護者の私語が気になり(学校のPTAでの授業参観の時、教頭先生が各クラスを見回りながら保護者の私語を注意してくれて、有り難いと思いましたので)そっと注意させてもらいました。
 保護者同士が仲良くなるのは良いことですが、けじめは必要ですね。

さあ、今月初めには、すみれ・きく組さんが楽しみにしている九重森林公園での雪遊びがあります。
 『インフルエンザ猛威!流行はピークに差し掛かっている』そうです。
体調を整え、楽しい行事にみんなで参加出来ますように その前には、鬼退治を頑張らないとね(笑)。