副園長 古谷裕子

 容赦なく照りつける光、蝉の鳴き声。夏、真っ盛りです。今年の暑さは異常じゃない?と毎年言ってる気がしますが、本当に、今年の暑さはどうかしていますよね。

 各クラス、クーラーを入れて、水分補給をしています。外遊びは当分おあずけです。
夏ってこんなだったっけ?自分が子どもの頃のイメージと、なんだかかけ離れていくような…。

しかし、この暑さ。昔はクーラーがなくても大丈夫だったとか、我慢することも大事だとか、そんなことを思う大人もいそうですが、そういう問題ではないですよね。今、どういう状況なのかを分かってないと、子ども達を守れませんね。私も「昔は」という言葉を言わないようにと思いました。

 体調に気を付けながら、楽しい夏を見つけたいですね。今月も元気で過ごしましょう。

  主任保育士 吉田美鈴

 口を開けば「暑い〜!!」。連日の猛暑…。
 危険な暑さと言われていますが、園では登園後、集まるうめ組の部屋は、八時前には冷房を入れないと子ども達の頭は、洗髪後のように濡れてしまうほどです。
 水分補給は、声掛けだけでなく水筒の減り具合も確認して、飲みたがらない子どもには個別に声かけして飲むように促しています。この暑さはしばらく続きそうとのこと(猛暑が続き蚊の動きが鈍っているのは有り難いのですが)… 体調管理には十分気を付け、熱中症にならないようにしましょう!!

 ところでお母さん方、子ども達を名前で呼んだ時、返事しているか気にしたことがありますか?私は、時々クラスに入ることがあるのですが、名前を呼ばれても返事をしない子どもが多いのが気になっています。
 「名前を呼ばれて返事をしないと、聞こえているかどうか分からないよ。」と言ってます。ご家庭でも、ちょっと気にしてみて下さい。