主任保育士 吉田 美鈴

 園庭の枝垂れ梅の蕾が少しずつ膨らんできています。
例年、卒園文集の個人写真を満開の枝垂れ梅をバックに撮影しています。 今年もタイミング良く咲き誇ってくれるといいなぁ。

 ところで、先月さくら組さんの参観があり「カルタ取り」「新聞遊び」を親子で楽しみましたが、一つ残念な事がありました。
 カルタ取りの二回戦目は保護者同士の戦いだったのですが、子どもが手を出し取ってしまうのです。
 つい手を出してしまった…は分かりますが、注意するどころかカルタを指さし子どもに取らせる保護者もいて驚きました。
 ルールがあるのですから言い聞かせることも必要です。ちゃんとルールを守れている子もいるんですから。
 何でも子どもの言いなりになることと、子どもの意志を尊重するのは違いますよね。 些細なことでもルールがあり、守ることの意味を理解して欲しいと思います。

 さあ寒さ本番…手洗い・うがいを心掛け、感染症には気を付けましょう!!

  主幹保育士  古小松 由華

 一年の中で、最も寒い季節になりました。春とは名ばかりで、周りを見渡すと冷たい風が吹いたり、空からチラチラ雪が舞い降りたりしています。

毎日こんなに寒いと、やはり体調を崩す子どもさんが…。先月は、インフルエンザや嘔吐下痢など、感染力の高い病気がはやりました。保育園のような集団生活の場では、完全に感染を防ぐことが難しいです。出来るだけ、人混みは避けて。お出掛けの時は、もらわないよう注意してあげて下さいね。

 さて、2月といえば「豆まき」。鬼のお面は張り切って作っていましたが…鬼をやっつけることが出来るか、心配な子もいるようです。『節分』は、豆をまいて鬼(厄)を追い出し、福を呼び込む行事です。
怖がらずに鬼(厄)を払い、一年間元気に過ごせるよう、皆でお祈りしたいと思います。