さくら組 (3歳児)

さくら組  黒木 遥奈

あけましておめでとうございます。
お休みは家族でゆっくりと過ごせたでしょうか? 今年もよろしくお願いいたします。

 先月のお楽しみ会では、子ども達に沢山の拍手をありがとうございました。
保護者の方から「インフルエンザ流行しませんように」 という声をいただきましたが、25人全員参加で当日を迎える事が出来て本当によかったです。

 沢山の保護者が見ている中の大舞台、緊張しているかな〜?と思いましたが、子ども達はとてもワクワクしていたようで。 踊った後には「先生 楽しかった」という声に、とても安心しました。
 たくさん練習を頑張ってきた子ども達。本番は、キラキラ笑顔で踊ってくれました! お楽しみ会の絵を描いたら、お遊戯の絵や「にじのむこうに」を歌っている所を描く子が多く、しっかり特徴を捉えて上手に出来上がっていました。

 今月は、カルタ大会と保育参観があります。
10月の園便りでもお伝えしましたが、文字に興味を示し始めている子ども達。 
 保育室に貼っている平仮名を、ゆっくり大きな声で読んでいる姿がとても可愛らしいです。ゲーム感覚で楽しく覚えていけるよう、今後、活動に取り入れていこうと思います。

 保育参観では、前回より成長した姿を見せられるように頑張ります!
そして、成長を感じることが多々ある中、とても変化が感じられるのは、服の前後が分かるようになり、服をひっくり返すのが上手になったことです。
 4月当初は、乾布摩擦をした後の服を着る時、まず「先生して」と持ってきていた子が最近では考えながら着ている姿が見られます。さくら組も残り三ヶ月! 着脱など、少しでも成長した姿で進級して欲しいですね。