きく組 (5歳児)

 きく組  矢野 可奈子

 残暑が厳しい9月が終わり、10月に入りました。
風もすっかり秋の風になり、お外で遊ぶのにとってもいい季節になりましたね。子ども達も園庭にいるコオロギなどを探しては秋を感じているようです。

 先月のメインは運動会の練習! きく組になると出番も役割もたくさんあります。

 それぞれがすごくはりきっている様子で、組体操では、とても頼もしいです。
 3人組などでは、「こっちだよ」と優しくすみれ組に声を掛けて、技を教えてあげている姿を見かけます。向洋sバンドでは、初めての楽器に心を躍らせていました。 
 楽器も鳴らし、移動もして…と私の方が「大丈夫かなぁ」と不安に思っていましたが子ども達はやる気満々! 1回やるときちんと覚えてくれて、音楽をかけると自らリズム打ちをし、フラッグを振る真似をしたりと楽しそうに練習に取り組んでくれてすごく助かっています。

 お遊戯の『よさこいソーラン節』では、鳴子を持ってソーラン節を踊ります。ソーラン節の動きはしっかりと腰を落としたり、膝を曲げたりしないとかっこよく見えないんです。そういった部分をきっちりキメてかっこよく踊りたい…と子ども達と練習に励んでいますので、ぜひ本番をお楽しみに。

 先月は、台風18号の影響で津久見市に沢山の被害がありました。子ども達も急な大雨、洪水にびっくりしたことと思います。
 ですが、人身的な被害はなく子ども達の元気な顔を見ることが出来て安心しました。まだまだ完全に復興とまでは行きませんが、少しずつ津久見が元気になってくれればと思います。

 10月は、運動会に修園旅行! 大きな行事がたくさんあります。子ども達もすごく楽しみにしているので、よろしくお願いします。