きく組 (5歳児)

 きく組  中岡 朋士

 各地で広がるインフルエンザ
先月は園内にも広まりつつあり、パンデミックとならないように、今月も引き続き体調管理に衛生管理と留意したいと思います。
 保護者の皆様には、登園時の忙しい時間帯の検温等にご協力いただきありがとうございます。引き続きよろしくお願い致します。

 さて先月は「カルタ」「縄跳び」「ドッジボール」に熱中しました。上位入賞者には賞状が貰える賞レース。子どもたちが燃えないわけがありません!。
 カルタでは「(準備は)よいですか?」「よいです!」と常套句の掛け合い後にはじまる 激しい取り合いを行いました。
  縄跳びは日々戸外遊びの時間に取り組み、長縄で保育士と一緒に息を合わせて跳んだり、一日一回気持ちの整った時に「数えて下さい」と担任にお願いして回数を数えて表に記入し、一人ひとりが前日の自己記録更新を目標に取り組みました。
 ドッジボールではクラスを二分してのチーム分けを行い、日替わりでなく固定メンバーにすることにより、チーム内での仲間意識の向上を日々図ることが出来たり、また新たな成長の場面を見ることが出来ました。

 今月も上旬から節分や雪遊びと楽しい行事が待ちかまえています。
そして中旬頃には各就学先の小学校で入学説明会や交流会が予定されており、いよいよ卒園〜入学モードに入ってきました。
 同じく中旬には恒例となりました。きく組保護者にご尽力いただき、卒園製作が予定されています。 今回は『ピザ釜』を作りたいと思いますので、皆さんで協力してピザ釜と思い出を作りましょう!。…ピザ釜のある保育園って素敵ですね♪。

 さて今月も健康に留意して元気に頑張りましょう!。