板碑・佐田社板碑


(県指定有形文化財)



 佐田社板碑は、神社の境内にあって、四基の板碑が、東南に面して並んで立っている。

 向かって右端の一基と、左から二番目の一基とが、昭和18年7月13日 、県より史跡として指定され、更に、昭和38年3月20日、重要文化財として 、県より指定されている。
 石材は、四基とも、凝灰岩が用いられ、一基は、普通の板碑とは異にし、 方柱をなし、角塔婆、四面板碑ともいわれている。総高162cm、碑身の四面には 、梵字が薬研彫りされ、次のように読まれている。

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