29)複合コーナー考 その2
 99/05/14


これをさらに具体的にすると・・。

  1.  まず手前の高低差約50mを一気に駆け下る直線から。(AP名物!私は下りジェットコースターと呼んでます)この直線の下の右60Rと右90Rでは、コース幅を目一杯使って速度をしっかり乗せます。ただし右90Rの出口ではあまりアウトに膨らませず次の左80Rに備えます。
  1.  次の左80Rでは、とにかく目一杯の速度に乗せるため複合への進入は無視。可能な限り直線的に走らせます。つまり80Rは、イン側の縁石を踏んでショートカットしちゃうぐらいのつもりで走るのです。実際私はよく縁石を踏んでます!(けっこ〜振動も来ますけど大丈夫。このラインだと非力な私の車など全開で行けちゃうほど)

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  1.  すると進入速度が高いため、それこそアッと言う間に複合の入口に達しますから、の付近で強いけど短いブレーキを開始。(FF車だと左足ブレーキが有効な場所らしい)そのまんまイン側から真っ直ぐズバッと複合に進入。ちなみに青色が一般的(?)と思われるラインで、赤色が私のラインです。
  1.  複合進入後はそのまま一気にアウト側まで膨らみます。だけどその途中の付近から徐々にアクセルを開けて加速開始。これは複合が間延びしているためと、次のでタックインを誘発しやすくしてアンダーを出さないための大事な伏線です。ただしアウトの縁石は踏まないよう注意。(ここで縁石踏むと確実にお尻が滑ります)
  1.  そして20番ポストが視界にしっかり入ったの付近でごく軽くアクセルオフ。以後にちゃんとアクセルオンしてあれば、ここで軽くアクセルを抜くだけですんなりノーズが入ってくれます。またアンダーが出ないから、付近では再びアクセルをかなり踏んでます。(青色のラインだとアクセルポイントはたぶん?)

20番ポストから 9KB
20番ポストから複合の出口を見た図(98年ゴールドカップ最終戦にて)

 ちなみに私ほどアウトぎりぎりまで膨らむ車は少ないかもしれませんが、見てるとFRのシルビアなどもやはりかなりアウト寄りのライン。(19番ポスト前の白いシルビアの位置に注目)シビックだともう1台分イン寄り。カルタスだとさらにもう1台分イン寄りのラインが多いようです。(これは駆動形式ってよりも車重の差?)

 しかし、、、LSDのない私の車は、ここから先付近)でもホイールスピンしちゃって前に進んでくれません。うぅ〜LSD欲しいです・・。


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