26)車のこと
 99/02/01


 もうだいぶ古くなってきたんで、街で見掛けることも少なくなってきた私の車。そのせいか、このところ「同じ車に乗ってます」って方からのメールがちらほらと届くようになりました。逆にランタボの事をよく知らないって方も居られると思いますから、ここで私の乗ってる車をご紹介。

前から 8KB  後ろから 7KB
今時見ない角張ったスタイル      エンブレム類は取っ払ってます

斜め横から 8KB

 見ての通りの平凡な4ドアセダンなのですが、このインタークーラーターボはちょっと派手めな純正エアダムや、市販車としては驚くほどの硬い足を持ち、当時最も硬派なセダンの最右翼だった車です。今をときめくランエボの先祖とも呼べる存在ですね。

車名
ランサーEX インタークーラーターボGSR
形式名 A175A 85年式
ランサーとしては2代目
通称ランタボです
車重
1,070kg 車体の軽さがせめてもの救い
エンジン 直列4気筒1.8Lターボ(G62B)
160馬力(グロス)
典型的なドッカンターボ
ネット表示だと135馬力程度?
サス
(F)ストラット
(R)4リンクリジッド
最後の後輪駆動モデル
その他
4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
オイルクーラー標準装備
当時のセダンとしては珍しい?

 エンジンはカタログじゃ160馬力になってますけど、これってグロス表示なんで、まして後軸出力だったらきっと130馬力ないでしょうねぇ。今じゃ非力さは否めません。またエンジン特性はドッカンターボなんで低速はスカ。なのにレッドゾーンが6000回転からと低めなもんでパワーバンドも狭いです。(レギュラーガソリンだと5800回転で頭打ち。無鉛ハイオクなら6300回転まで伸びます)

エンジンルーム 10KB  室内 8KB
タワーバーはもらい物        車内もまったくのノーマル

 気になる(?)改造点は足回りのみ。吸排気系さえもまったくのノーマルです。その足回りにしたって車高調などではなくノーマル形状のだし、バネもショックも軟らかめのストリート用です。LSDも未装着。現在の走行距離は9万4千キロですが、もちろんエンジンやタービンのオーバーホールなんかしたことないです。

 あと細かな改良点をあげれば、無鉛ハイオクのガソリンに合わせて点火時期を5度進角。スポーツパッドにストラットタワーバーと4点式シートベルトの装着。タイヤはSタイヤ(こっちじゃセミレって呼ぶ)ですけど、それにしたってもう3年半使ってます。さすがにFショックとFブレーキパッドは交換しましたけどね・・。本当にたったこれだけなんです。

 逆に言えばこんな古い車のライトチューン程度でも、サーキット走行をちゃんと楽しめるんです。これを読まれてる車好きのあなた。ご一緒に国際公認コースを走りませんか?でもって走行後は皆んなでバーベキューしましょう!(走行会にバーベキュー用品を満載して出かける私ってちょっと変?)


 ←前へ   次へ→ 

↑メニューに戻る