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ヘッドライトは交換できる。

「最近の車は明るいなぁ」と思ったことはありませんか?
ヘッドライトの違いは中のバルブという部品の差にあります。
最近の主流はHIDという青白く光る種類で、ちょっと前まではハロゲン、
その前までは白熱電球でした。

白熱電球からハロゲン、ハロゲンからHIDとグレードアップすれば確実に視認性があがります。
安全運転や、長時間ドライブに備えてヘッドライトの交換はいかがでしょうか?

HIDバルブ

HIDとは、アーク放電を利用したランプで・・なんて理屈はともかく、(^_^;)
HIDは明るいし、消費電力も小さいし、長持ちします。
良いことばっかりなのです。

一昔前は10万円以上もする高価なもので高級車にしか付いていませんでいした。
ところが最近は低価格化が進み、軽自動車にまで採用されるようになりました。

ヘッドライトの色は太陽の色に近いのですが、夜間に見ると、青白く光って見えるので区別できます。

HIDヘッドランプ

写真はBMW3シリーズ

HIDにも世代がある。

華々しく登場したHIDですが、第一世代から10年以上経過して、その間にも改良が重ねられています。
ですから、「うちの車はHIDなのに、ちょっと暗くないか?」という事もあるわけです。

HIDからHIDの交換はバルブだけを交換すれば良いので簡単です。
昔はバルブだけでもかなり高かったのですが、最近は高性能のバルブでもかなり安くで手に入ります。
すれ違う車を見て、「いいなぁ」と思ったら見当してみるも良いでしょう。

HIDの魅力は発光色

エクステリアとしてのヘッドライトは、色が決めてです。
HIDバルブの色は白から青白まであって、これは好みの分かれるところです。
最近の流行で言えば、若干青白いものでしょうか。

HIDの色はK(ケルビン)という単位の色温度で現されます。
ケルビンが高くなるにしたがって、黄色⇒白⇒青白と変化します。
自然な白色(ホワイト)が4500K前後、少し青白く感じるのが5500K前後、
最近流行している青白く輝やいて見えるのは6500K前後です。
一般的にK値が高いほど値段も高くなってきます。

自然な色合いなのは、4500K〜5500Kぐらいなので、これ以上は好みでしょう。
またケルビンが高く、色が青くなってくると、逆に暗くなってきて、
雨の日の夜などは、見難いこともあるので注意しましょう。

色温度の違い(イメージです)

交換するときは形状に注意しよう

HIDバルブにも規格があって、何でも付くというわけではありません。
メーカーや車種によって形状が違いますので、購入する時は確認が必要です。

車体や取扱説明書に書いてあるはずなので、必ず確認しましょう。
「D1」とか「D4R]などの表示があるはずです。

HIDバルブのパッケージには必ず規格表示がある。

写真のパッケージには「D1C/D2C」の表示が見える。

ハロゲン・バルブからでも交換できる。

ちょっと前まで主流だったハロゲン・バルブ。
ハロゲンも登場した当時は「明るい」と評判でしたが、HIDが主流になってきた今となっては、
暗い上に、どことなく黄色っぽく見えてしまいます。
青白く輝くヘッドライトの車とすれ違う度に、「良いなぁ」って思いませんか?

しかし、ヘッドライトのために、車自体を交換するのは、無駄ですよね。
そこで、ハロゲン・バルブからHIDへの交換を考えてみましょう。

ハロゲンとHIDでは電圧が違う

HIDはガスに高電圧を掛けてプラズマ状態とし、発光させています。
ですから、高電圧を発生する装置が必要で、これがハロゲンとの違いです。

この高電圧を発生する装置も最近は小型化が進み、後からでも取り付けが可能になってきました。
そして、HIDのバルブとこの装置をセットにしたものが、HID交換キットなのです。

HID バルブキット
写真は、ステップワゴン用

交換キットは車種を確認して購入する

交換キットは、バルブ交換に比べるとかなりシビアです。
はっきり言って車種ごとにキットが違いますから、
全ての車でハロゲン→HIDの交換ができるわけではありません。
十分に検討されてからの購入をオススメします。

ハロゲンからの交換はショップに依頼しよう。

はっきり言って、車にちょっと詳しい方なら、できない事はないですが、何分にも高電圧を使います。
万が一という事もありますので、ネットなどで安く購入できてもショップで取り付けてもらうのが良いでしょう。
部品点数も多いし、ユニットの取り付け位置などでも苦労しますので、
工賃を奮発する価値は十分あると思います。

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ハロゲン・バルブ交換

ハロゲン・バルブをHIDに交換したけれど、HIDキットになると、それなりに高額です。
そこで、高性能のハロゲン・バルブに交換するという方法を紹介しましょう。

純正品を上回る性能を持った市販のハロゲン・バルブ

HIDには及ばないものの、ハロゲン・バルブも進化して、かなり明るく、そして色温度も高くなっています。
なんと言っても魅力は、2,000円程度からという低価格でしょう。
とりあえず、HIDに迫る性能を手にするには、バルブの高性能化もオススメです。

一般的にハロゲン・バルブの色温度は、4500Kぐらいからですが、最近は5000Kを超えるものもあり、
数字的に見ても、HIDと大差ないと言えます。
交換コストを考えると、無難な選択ではないでしょうか?

6000ケルビンというHIDと変わらない数値を持つハロゲン。

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バルブ交換が簡単

ハロゲン・バルブの交換は、HIDに変えることに比べれば、かなり簡単にできます。
ですから、自分で変えてしまえば、バルブそのものが安い上に、工賃も浮きます。
どうしてもHIDでなければいけないという場合でなければ、ハロゲンバルブはお得だと思いますよ。

消灯時の色にも気を配る

ハロゲン・バルブは、バルブ自体に色が付いているので、消灯時にも、バルブの色が見えます。
最近のリフレクター(反射板)は大きくなっていますから、昼間のエクステリアの印象もずいぶん代わって見えます。

イエローバルブは、晴天時には暗く感じるのですが、透過性が高いので雨や霧など悪条件の時に威力を発揮します。

敢えてイエローを強調!

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