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燃費を良くするための準備

できるだけ車体を軽くしましょう。

大きい車の燃費が悪いのは、ほとんど重さが原因です。
要らない荷物を荷室に積みっぱなしにしておくと燃費悪化の原因になりますから、できるだけ、こまめに降ろすように心がけてください。

極端な装備やドレスアップなどは車体を重くし、燃費を悪くします。
ほどほどにしておきましょう!

タイヤの空気圧のチェックをマメに行いましょう。

空気圧が低いと路面とタイヤとの間の抵抗が大きくなり燃費が悪くなります。
気温で圧力が変化しますから、月に一度くらいのチェックは必要です。
チェックして空気圧が低いと発見した場合はガソリンスタンドで、空気を入れることができます。
「空気の入れ方が判らない!」て方は、スタンドの方に聞けばフル・サービスのところだったら、入れてくれるし、
セルフでも、入れ方を教えてくれますよ。
もちろん、タイヤに空気を入れたからって、別料金はかかりません。タダです。

また、意外と知られていませんが、自転車用の空気ポンプでも自動車に空気を入れることができます。
むしろ自転車の方が気圧が高いため力が必要になりますが、自動車は空気の量が多いため、時間がかかって疲れます。
(^_^;)

タイヤは燃費に大きく影響します。
最近流行のエコタイヤは、履き替えるだけで燃費が向上する便利なタイヤです。

エコタイヤでガソリンを節約

LEDライト付き 電動空気入れカー用品|
Meltec 空気入れ エアーコンプレッサー

エアフィルターを定期的に交換しましょう。

エンジンの効率を上げるには給排気効率を上げるのが一番効果がありますが、特に吸気口についているエア・フィルターはマメに点検しないとすぐに詰まってしまいます。
詰まってしまっては十分に空気がエンジンに入りませんので当然燃焼効率が下がります。
時々掃除してあげるか、あまり汚れが酷い場合には、交換してあげましょう。

方法は、簡単。
ガソリンスタンドや、カーショップ、ディーラーなどで点検してもらうのです。
もちろん、自分でフィルターだけ買ってくるのが一番安いですが、若干の知識が必要です。

BLITZ POWER AIR FILTER LMD ホンダ用 エアフィルター

無駄なガソリンの使用量を減らそう!

燃費の良い運転を紹介しますが、なによりもまず、無駄なガソリンを使わない事が大事です。
いちばん無駄なのがアイドリングです。
全く移動していないのにガソリンを消費するのでは、燃費が悪くなって当然です。
特に排気量の大きい車では、低回転でも大量のガソリンを吸い込むので、アイドリングでの燃料消費量は莫大なものになっています。
少しの時間でもマメにエンジンを切ることを心がけましょう。

ハイブリッドは、停車時にエンジンが自動的に切れることが知られていますが、ハイブリッドでなくても、
停車と同時にエンジンがストップ、ブレーキを離すと自動的にエンジンがスタートする車種もあります。

参考  マツダ i−stop

次に無駄なのは、移動する事以外のエネルギー消費です。
エアコン、カーナビ、オーディオ、照明、など、車に関する全てのエネルギーはガソリンを消費する事で得られます。
これらの装置は使えば使うほど燃費が悪くなってきます。

エアコンの上手な使い方を紹介します。

特にエネルギーが大きいのがエアコンです。
エアコンの使い方には十分気をつけるべきだと考えます。

エアコンについては、上手な使い方を次のページにまとめていますので、
そちらを参考にしてください。
ここで、強く言いたいのは、「暑いのを我慢しろ!」という話でななく、「上手に使って、無駄を省く」事にあります。
ケチと節約は違います。
どうすれば、無駄がなくなるのか、ちょっとした工夫を紹介していますので、ぜひごらんください。

エアコンの上手な使い方


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燃費のよい運転を心がけよう!

同じ車でも、運転する人によって、ずいぶん燃費が変ります。
もちろん、前述のようにエアコンの使い方にも差が出てきますが、燃費の良い運転というのもあるんです。
ここでも、「トロトロ走れ」とか「アクセルを踏むのを我慢する」という話ではなく、
無駄な燃料消費をいかに抑えるかという話を書いています。
けっして固い話ではないので、ぜひご覧下さい。

燃費の良いドライビングテクニックの中で、特に重要なのが、シフト・レバー(セレクト・レバー)の使いこなしが重要です。
ここでは、シフト・レバーの表示の意味から、使用方法まで、詳しく解説しています。

燃費を良くするドライビングテクニック

できるだけ電気系もマメに切る

車で使う電気も、実はエンジンの力、すなわちガソリンを使って発電したものです。
したがって、車で使う電気を節約する事で燃費の向上が期待できます。

車の電気系統で、消費電力の大きいのはヘッドライトです。
ですから停車中、ヘッドライトを使わないときは、マメに消すようにすれば燃費の向上になります。

また、消費電力の少ないヘッド・ライトに交換する事も燃費の向上につながります。
最近は、明るく見やすいのに消費電力が少ないヘッドライトも登場しています。
以下のリンクでご確認ください。

明るく見やすいヘッドライトで安全に

次に消費電力が大きいのは、エアコンに使う”ファン”です。
エアコンで最も負荷が大きいのは、コンプレッサーですが、これはエンジンに直結されているので、電気で回っているわけではありません。
しかし、ファンは電気で回っているため、風量を多くするなど、ファンを多用すると大量の電気を消費し、
ひいては燃費が悪くなるのです。

もちろん、カーオーディオなども電力を消費します。
鳴らさない時は、ボリュームを下げるのではなく、電源をオフにしましょう。

以上、我慢する事は一つもありません。
無駄を排除するだけです。
これだけで、燃費が向上するのですから、ぜひチャレンジしてくださいね。

燃費向上グッズ

燃料添加剤や電気系、吸排気系といろいろなグッズが発売されています。
どの商品も、○○%の燃費向上という宣伝文句が並びますが、効果は?です。
もちろん、それなり効果は期待できるのでしょうが、一つだけ言えるのは、例えば20%燃費向上のグッズを5種類取り付けても、2倍は走らないであろうということです。
したがって、燃費向上グッズ自体高額でなければ試してみるのは悪くないと思うのですが、
以下にいくつか紹介しますが、あまりにも懲りすぎてゴテゴテとくっつけるのはやめた方が良さそうです。

シガライターソケットに差込むだけ。
コンデンサーは貯める容量は少ないが、瞬発力は非常に優れています。バッテリーだけでは不足しがちな瞬発力を 補い自動車本来の性能を引き出してくれます。
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