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暖かいうちに冬の準備をしましょう。

何故か?
寒いと外で細かい作業をやろうという気にならないんですよね。
雪が降ったり強い北風の中での作業はつらいものがあります。
できれば本当に寒くなる前にしっかりと準備しておきましょう。

作業をするときは軍手を使いましょう。

バッテリーの電圧は12V(ボルト)です。
家庭用の100Vに比べれば、かなり低い電圧ですが、やはり直接手で触るのは止めておいた方が無難です。

自動車のバッテリーは寒さに弱い

自動車バッテリーは消耗品です。
だんだん性能が落ちてきますが、特に寒さに弱く、古くなってくると、気温の低下とともに性能も下がります。
朝、「さぁ出発!」と思いきや、エンジンはウンともスンとも言わず・・・。
なんてならないように、整備しましょうね。

水のチェック

自動車のバッテリーは「鉛蓄電池」と言って、鉛と希硫酸の組み合わせで電気を蓄えます。
この希硫酸は自然と蒸発していくので、補給が必要です。
と言っても、水分が蒸発するだけなので、水(真水で水道水は×)を継ぎ足すだけです。
カーショップやホームセンターで売っているバッテリー液は、普通の水にバッテリーの強化材が入っているので、基本的にはこれを使うのがオススメです。

本来なら横から液体が透けて見えるはずですので、高さを確認できるはずなのですが、見えずらいものが多いので、蓋を開けて、上から覗いてみたほうがよいでしょう。
電極がむき出しになってなければOKです。

もし足らない場合は、バッテリー液を継ぎ足します。
あまりたくさん入れすぎるのもよくありませんから注意してください。

バッテリー液は、高くても100円前後でしょう。
ケチケチしないで、ちゃんと補充してあげればバッテリーが長持ちして、結局お得です。

手前にのバッテリー側面にある2本の線が液の高さの基準です。
上の線と下の線の間に液面があればよいのですが、良く見えないのが普通です。

ですから、上の蓋を開けて確認する方が簡単です。
全部で6つの蓋が付いています。
10円玉を使うと簡単に開きます。

電圧のチェック

電圧はもちろんテスターで測ります。
簡単な電池チェッカーなども売ってますが、ちゃんとしたテスターだと、普通の電池のチェックや家庭内の配線チェックにも使えるので、何かと便利です。

テスターで電圧を測っているところです。
規定では12Vですが、実際は余裕があるはずなので、
12Vの表示ですと、ちょっと怪しい状態です。
寒くなる前に交換しましょう。

自動車バッテリーの交換

バッテリーは消耗品ですから弱ってくれば交換するしか方法がありません。
2年〜3年ぐらいを目安に交換を考えていた方がよいでしょう。

しかし、このバッテリー・・・消耗品という割りには、けっこうなお値段なのです。
特に、ガソリン・スタンドやカーショップなどで交換すると、バッテリーの料金以外に工賃を請求されるので、ちょっとした出費になってしまます。

そこで、バッテリーを安く手に入れ、自分で交換する方法を紹介しましょう。
「えー自分で交換???めんどくさぁ!!!」って声が聞こえてきそうですが、自動車のメンテナンスの中では、比較的簡単ですし、費用対効果も大きいので、ぜひチャレンジしてください。

節約できた分は、ガソリン代などに回して、快適カーライフを送りましょう。
\(^ω^)/ガンバロー!!

自動車バッテリーの交換

バッテリーの充電

自動車のバッテリーが弱っていなくても、ヘッドライトの消し忘れなどで、バッテリーがあがってしまうことがあります。
近くに救援の車があればブースター・ケーブルで繋げばOKなのですが、救援の車がいない時は困りますよね。

そんな時は、家庭用のコンセントから充電してしまえば良いのです。
充電器は安いものから、高いものまで様々ですが、値段の差は充電の時間(電流の容量)の違いとか、
接続ケーブルの質などです。

もちろん、良いものが良いのですが、あくまでも緊急用ということであれば、とりあえず、
安いものを一台持っておくというのも一つの方法でしょう。

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