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自動車にも暑さ対策が必要です。

夏の暑さは、人にも車にも大敵です。
このページでは真夏に自動車で移動する際の準備や注意するべきことを紹介しましょう。

夏を迎えるまでのメンテナンス。

真夏日、出先で起こるトラブルほど嫌なものはありません。
炎天下の中、ボンネットを開けたり、救援を待ったり・・・。
こんな事が起こる前にメンテナンスをしっかりやっておきましょう。
以下、夏に向けて重点的にチェックするべき項目を紹介します。

オーバーヒート対策

夏の自動車トラブルで、最も多いのがコレ!オーバーヒートです。
日本語で言えばエンジンの異常加熱ですね。

オーバーヒートが起こる原因は大きく二つ、冷却水のトラブルと、オイルのトラブルです。
どちらも、何かあればメーターパネルに警告が出ますが、自分でチェックするのも大切です。
いわゆる始業点検ってやつですね。
ボンネットを開ければ、正常かどうかの判断は簡単にできます。

冷却水のチェックは、リザーブタンクで確認できます。
場所はボンネットを開けて、一番手前にデーンと座っているラジエターの横。
覗いてみると半透明のタンクに上限と下限の印である線が横に入っています。
中の液体(クーラント)が、この間にあればOKです。

ちなみにクーラントは、エンジンを冷やすだけなので、普通の水でも代用可能ですが、
水と違う点もいくつかあります。
一つは、エンジンやラジエターを痛めないように錆びを発生させないこと。
もう一つは、冬に凍ってしまわないことです。
この2点は重要ですから、緊急用以外は、水ではなく、ちゃんとクーラントを入れましょう。

ラジエター・クーラント
タンクに継ぎ足すだけです。

続いては、エンジン・オイルのチェックです。
オイルも減ってくれば警告が表示されるのですが、古くなっても性能が劣化し、危険な状態になりますので、
警告表示だけを頼りにしてはいけません。

オイルの残量をチェックするのも良いですが、それよりも、定期的に交換する方をオススメします。
5,000kmごとに交換とか、半年ごとに交換など、目安を持っておけば安心でしょう。

基本的なメンテナンスについては、このサイトでも紹介しています。
ぜひご覧下さい。

基本的なメンテナンスで車を守る

バッテリー対策

バッテリー上がりと言えば”冬”を連想する方が多いかと思いますが、
夏のバッテリー上がりも、実はかなり多いのです。

夏場は、気温が高いため、バッテリーの性能は良くなる傾向にあります。
それに夏に働くエアコンのコンプレッサーは主にエンジンの力で回ります。
なのに、なぜバッテリーが上がりやすいのか?

実はエアコンの中でもバッテリーを酷使するのは、コンプレッサーではなく、ファンなのです。
真夏の駐車場で車に乗り込むや否や、すぐにエアコンを全開にする・・という事はありませんか?
このため、ファンが全力で回り、バッテリーに負担をかけるのです。

とはいえ、夏は冬ほど深刻な状態にはなりにくいものです。
ちゃんとメンテナンスをするか、古いものでなければ、そんなに大きなトラブルにはなりにくいものです。
バッテリーのメンテナンスについても、以下のリンクで説明しています。

基本的なメンテナンスで車を守る

プロに頼みたい 自動車の夏トラブル対策!

上記のように簡単にできるチェックやメンテナンスもあるのですが、やはりプロに見てもらったほうが
良い部分もあります。
例えば・・・。

オーバーヒートは、冷却水やオイルの残量チェックだけでは対策として不十分です。
冷却水もオイルも、エンジンの中を循環させるために、ポンプを使いますが、このポンプに異常があると、
やはりオーバーヒートになります。
また、ラジエターを冷やすファンは、トラブルがあっても走行中には問題がないため、気づきにくいのですが、
渋滞中にファンが回らないという事態になると、すぐにオーバーヒートとなります。
これもディーラーや整備工場でのチェックが必要です。

夏のドライブ 暑さ対策

夏の暑さは自動車にも大変ですが、運転する人間も大変です。
ここでは、人間の暑さ対策と、車の燃費向上対策を紹介しましょう。

エアコンを上手に使う

エアコンの使いすぎは、燃費を悪くしますし、バッテリーにも負担をかけます。
まずは、スイッチを入れて、温度設定を変えるだけでは、いけません。
無駄に燃料を使うし、早く冷えることにもなりません。
そもそも、コンプレッサーの能力は決まっているのです。
温度設定を変えても早く冷えるなんて事はないのですよ。

正しいエアコンの使い方は、コチラ↓で紹介しています。

燃費を良くするための工夫と裏技

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夏を快適にするカー用品

夏の車内は暑い!!室温が高い!!
しかし、車内の室温が高いのは、空気が直接暖められているからでなく、
ダッシュボートやシートが熱くなって、それが室内に閉じ込められる事で室温が上がります。
ダッシュボードやハンドルが、メチャ暑くなってるでしょ。
それが、車内が暑くなる原因なのです。
で、その部分を熱くしないグッズはいろいろあるんですよ。

夏を快適にするカー用品・シート編

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夏を快適にするカー用品・サンシェード編

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太陽光で車内を換気します。

カーソーラーベンチレーター

こんなのもあります。

夏に便利なカー用品を揃えてみました。
海や山で大活躍のグッズもありますよ。

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