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パッシブ・セイフティとアクティブ・セイフティ

事故を起こさないようにする対策はアクティブセイフティと呼ばれ、現代の自動車には欠かせない技術になっています。
これに対して、万が一の事故が起こったときの対策をパッシブセイフティと呼びます。
もちろんどちらも大切な技術で、各自動車メーカーは、双方に力を入れているところです。
判りやすいように代表的なものを紹介しましょう。

パッシブ・セイフティ

アクティブ・セイフティ

上記を見比べてみて違いが判りますか?
パッシブ・セイフティは事故が起こったときに役に立つ装備、アクティブ・セイフティは、事故を防ぐための装備です。
もちろん、どちらも大事!
ここのサイトのテーマは、お得で便利なカーライフです。
そういう観点から安全対策を考えてみましょう。

アクティブセイフティにお金を掛けると、実はお得なのだ!

安全装備は普通に欲しい装備ではありませんか?

ABSや横滑り防止は緊急時にしか使わないので実感がありませんが、パワーステアリング、パワープレーキ、、フォグランプなどは、危険とか安全とか関係なく欲しくありませんか?
パワーステアリングがなければ、ハンドルを回すのにも力が要るし、今時、力いっぱいブレーキを踏まないと止まらないパワーブレーキの無い車なんてありません。
フォグ・ランプや、より明るいHIDヘッドライトなども、安全をとやかく言う前に、普通に運転をしやすくしてくれます。
極端な話、こういった装備は快適装備であり、安全はオマケに付いてくるといっても過言ではありません。

事故を起こさないのが第一!

何度も書きますが、事故が起こったときの対処も大事です。
しかし、事故を起こさないための処置はもっと大事なのです。
しかも、事故を起こさない処置とは、普通に快適にカーライフを過ごすためのグッズでもあるのです。
さらに言うと、お金を出して安全を買うということは、保険をかけることに似ているとも言えます。

ここに力を入れずして、カーライフを語れないとは思いませんか?

安全対策で、より快適なカーライフを・・これが、アクティブ・セイフティの考え方です。

納車の後でも十分対策できます!

パワーステアリングやパワーブレーキは、もはや常識として、ABSや横滑り防止装置などは、ほとんどの車種でオプションでしょう。
オプションを付けるべきかどうかは、どのような所を走るかによりますが、安全対策にお金をかけても決して損はありません。
カーオーディオやエアコンなどにお金をかけるぐらいなら、よほど価値のあるものだと思います。
ここからは、納車後でも十分できる安全対策を考えて見ましょう

よく見えるようにするグッズ

車を運転していて見えにくいと感じるのは雨の日と夜ですね。
しっかり対策をすれば少々雨が降っても、暗くなっても快適にドライブできます。

HIDヘッドライト


HIDの魅力は明るいことと、白色〜薄青に光るところです。
白熱電球は言うに及ばず、ハロゲンと比べても、見やすさは格段にアップ!
夜間のドライブで目の疲れを和らげてくれます。

*注意 普通のバルブをHIDに交換する場合は、バルブだけでなくバラストという部品も必要になります。
     バラストとセットになった「HIDバルブ・キット」を購入される事をオススメします。

写真:純正hidバルブ/交換用純正HIDバルブ D2S/D2R ディスチャージ ヘッドライト fcl純正HID交換用

フォグ・ランプ


HIDのヘッドライトを装備するなら、フォグはハロゲンで十分です。
最近は白色が主流ですが、イエローも透過率が高くお勧めです。

写真:φ80 10W級ドーム型レンズ LEDプロジェククター・フォグ
BMW風6連LEDサイドマーカー左右アンバー ダミーダクトas1070 BMW風6連LEDサイドマーカー左右アンバー ダミーダクトas1070
ガラスコーティング剤 エーシーファイブスーパー 320ml 持続効果24ヶ月 パワーアップカンタン...

費用の割には抜群の効果があるのがガラス・コーティングです。
完璧に雨をはじくので、高速道路や豪雨でも見やすく、ドライブの疲れを軽減できます。
ワイパーゴムの保護にもなります。
また、ガラスにワックスをかけたように、綺麗な仕上がりになるし、
ガラスが汚れにくく、洗いやすいところが管理人のお気に入りです。
写真のような蓋を開けるだけで直接ガラスに塗りつけるタイプが簡単で便利です。

また、初めて塗る場合は下の写真のような「油膜取り」を使って、
あらかじめフロントガラスを綺麗にしておくと、効果が大きくなるようです。

写真:ソフト99:SOFT99:ガラコ ぬりぬりコンパウンド
RINREI(リンレイ) 油膜とりガラスクリーナー C-23

運転を助けてくれるグッズ

運転しやすくなれば当然事故防止に繋がるはずです。
単に楽をするという意味だけでなく、安全上にも有利なグッズを紹介しましょう。

コーナーセンサー


車の陰に隠れている物や人に近づくと警報を出してくれます。
当然事故防止のためのグッズですが、車庫入れや狭い場所での運転を助けてくれます。
イマイチ、運転に自信がない方にはお勧めです。

写真:トヨタ・クラウン用 コーナーセンサーボイス(4センサー)
価格 59,070円 (税込) 送料別

バック・カメラユニット


コーナーセンサーの豪華版と言ってもいいでしょう。
警告を出すだけでなく、カメラを通して視認することでより安全、簡単に運転できます。
最近は、ハンドル操作をアドバイスするような高性能のモニターも登場しています。

写真:パイオニア カロッツェリア バックカメラユニット ND-BC7

バックモニター カメラセット4.3インチ液晶


カメラとモニターがセットのタイプです。

その他にも、カーナビや、ETCなども単に便利なだけでなく、運転を助けてくれる装備でもあり、そういう意味では安全対策にもなっているのです。
このように考えると、快適装備を導入することは、安全対策に繋がっていることになり、これは保険をかけることに似ています。

お得なカーライフとは、事故を起こす前に事故を起こさない工夫をして、事故対策経費を節約することとも言えるのではないでしょうか?

カーナビを導入する。

ETCを導入する。