シドニーオリンピック・女子マラソン:高橋尚子選手優勝!
●24日行われた、女子マラソンで高橋選手が優勝。悲願のマラソン金メダルです。
コメントや、レースの詳細はテレビや新聞でも出てくるでしょうから、ここでは5kmごとのスプリットタイムを各選手で比較してみました。

   
42.195km
~2.195km
40km
35km
30km
25km
ハーフ
20km
15km
                     
1
高橋 尚子
2:23:14
7:55
16:53
16:47
16:51
16:38
1:11:45
16:50
16:59
2
リディア・シモン
2:23:22
7:35
17:19
16:49
16:51
16:38
1:11:45
16:50
16:58
3
J・チェプチュンバ
2:24:45
7:49
17:22
17:05
17:16
16:52
1:12:00
17:01
16:58
4
E・ワンジロ
2:26:17
7:57
18:05
17:24
17:47
16:54
1:11:56
16:50
16:58
5
M・ビクタギロワ
2:26:33
7:17
18:05
17:51
17:55
17:04
1:12:18
17:01
16:58
6
E・アレム
2:26:54
7:54
18:22
17:47
17:38
16:58
1:12:00
16:55
16:58
7
山口 衛里
2:27:03
7:43
17:31
17:48
18:02
17:29
1:12:18
17:10
16:59
8
ハン・ボンシル
2:27:07
8:09
18:08
17:35
17:42
17:12
1:12:05
17:01
16:58
9
F・ロバ
2:27:38
7:50
18:08
17:43
17:45
17:29
1:12:35
17:23
16:58
10
レン・ジュアン
2:27:55
8:17
18:35
17:54
17:36
16:59
1:12:01
17:13
16:58
11
K・マッキャン
2:28:37
7:58
18:41
18:06
17:50
17:33
1:12:13
17:08
17:00
12
M・ビスコンティ
2:29:26
7:50
19:32
18:23
18:13
17:15
1:12:01
16:53
16:58
13
T・ロルーペ
2:29:45
9:04
19:24
17:32
17:11
17:08
1:12:39
17:25
17:38
14
I・ボガチョワ
2:29:55
8:05
18:43
18:15
18:12
17:57
1:12:38
17:12
16:59
15
市橋 有里
2:30:34
8:59
20:11
19:02
17:33
16:39
1:11:45
16:50
16:59

●40kmまで16分台のスピードを維持できたただ一人の選手が高橋選手であった。あのコースで驚異のペースであると思う。
●ハーフのタイムを見ればわかるように、高橋とシモンの2人は後半のペースの方が速い、いわゆる「ネガティブ・スプリット」を記録している。
●ゴール直前、急にシモン選手が迫ってきたように見えたが、あれは高橋選手のスピードが最後18分台(5km換算)落ちたためであった。(あぶなかった?)

と、ここまで...........。

実際のレースで高橋選手が優勝しちゃったので、もう満足です。これ以上つまらない解析はやめましょう。本当に今日は満足!!

 

女子マラソン(24日)の5kmスプリット