1
 
27:12:47
Antonio Pinto
POR
Stockholm
1999.7.30
2
 
27:18:14
Jon Brown
GBR
Bruxelles
1998.8.28
3
 
27:29:94
Hendrick Ramaala
RSA
Port Elizabeth
1999.2.22
4
 
27:34:05
Larbi Zeroual
FRA
Villeneuve-d'Ascq
1998.7.11
5
 
27:34:53
Domingos Castro
POR
Stockholm
1993.7.5
6
 
27:42:57
Abdellah Behar
FRA
Villeneuve-d'Ascq
1996.5.25
7
 
27:43,98
Stefano Baldini
ITA
Bratislava
1996.5.29
8
 
27:47:69
Steve Moneghetti
AUS
Oslo
1992.7.4
9
 
27:47:80
Silvio Guerra
ECU
Montreal
1995.7.10
10
 
27:49:61
Martin Fiz
ESP
Barakaldo
1998.7.1
11
 
27:50:33
Keith Cullen
GBR
Barakaldo
1999.4.10
12
 
27:51:37
Abel Anton
ESP
Goeborg
1995.8.5
13
 
27:57:85
Alberto Juzdado
ESP
Barakaldo
1998.7.1
14
 
27:59:60
Douglas Wakiihuri
KEN
Oslo
1988.7.2
15
 
27:59:64
Paul Patrick
AUS
Melbourne
1993.12.16

 

シドニーオリンピック・マラソン参加者の10000m記録
マラソンと10000mを比較してみよう。ここではシドニー出場者のうち、28分以内の記録を持つ参加者をリスト・アップしてみた。
マラソンで優れた記録を持つランナーの中に、10000mの好タイムを持つものが多いのは事実である。

シドニー出場者では、ピント(ポルトガル)、ブラウン(英)、ラマーラ(南ア)が27分30秒を切っている。フランスのゼラールとベハール(二人ともモロッコ出身)の2人もいい記録を持つ。
またスペインの三人(アントン、フィス、フズダド)の記録も28分を切っている。

シドニーでもし最後のスプリントでの争いなどということになると、このスピードが生きてくることになるのであろう。(10000mの記録に関係なくマラソンに秀でているランナーがいることは改めていうまでもないが、このリストをみるとスペイン、ポルトガルのここ数年の活躍もうなすける気がする)