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新作「紫式部日記」
お母様が自由にコーディネイト出来る雛人形セットです。
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| イ、大きさは横30×奥行き40×高さ22cm程です。地模様が薄く入った丹後ちりめんに桜の紋を型染めしました。金箔で花弁を描いています。 | イ、羽子板と桐箱を組み合わせた全体写真です。 | |||||||||||
| ロ、『桜に藤』の布を付属の赤布の上においてみたところです。大きさは横30×奥行き40×高さ22cm程度 | ロ『桜に藤』と羽子板、こま犬、貝合わせなどを置いてみたところです。 | |||||||||||
| 2つ目は、手作りの羽子板で、「源氏物語絵巻」「紫式部日記」を加える事が出来ます。(オプションで注文制作になります) |
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1,源氏物語絵巻「紅葉賀」
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2,源氏物語絵巻「初音」
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3,源氏物語絵巻「若菜・下」
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| 紫の上の君の部屋の前を通ると、中では紫の上の君が待ちくたびれた様にしている様子をみて愛おしくなり、几帳越しに笛を吹いてなぐさめているところです
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お正月に明石の君のもとへお年賀に出かけますと、そこには母様より新年の品物が届けられておりました。そこで源氏は母の元へ便りを書くよう進めています
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新年になって、宮中では源氏が主催する春の宴が間近となって、姫達や男性達が練習にいそしんでいるところです
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4,源氏物語絵巻「松風」
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5、紫式部日記「御産祝いの場面」 | 6,紫式部日記「五十祝いの場面」 | ||||||||||
| 明石より京都へ上京してきた明石の宮と、幼い姫君の住む山荘を訪ねます。幼い姫君を見て思わず頭を撫でようとしているところです。
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朝廷で主催されている御産養の模様で、ご出産間もない中宮様を心配そうに紫式部がのぞき込んでいるところです。 |
五十日の祝いは、子供が生まれて五十日目に行う出産祝いで、父や外祖父が子供の口に餅を含ませる儀式があったそうで、これはその場面です。 |
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従来の羽子板34×12cm(上)と姫羽子板26×10cm(下)とを比べています。
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染色の清家文香は1つ1つ手縫いで仕上げたものです。 |
姫羽子板は専用の立て(組み立て式)とちりめんの袋が付きます。
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| 3つ目は、小さいながらも金箔仕上げの本格的な「貝合わせ」や出産をお祈りする「こま犬」などが付いて楽しい雰囲気を作り出してくれます。 | ||||||||||||
| 「紫式部日記」のもう一つの特徴は貝合わせと狛犬です。この袋は、清家文香が正絹手染めに桜の花びらを型染めしたものです。(5×8×13cm)表裏地とも正絹で、すべて手つくりしました。 | 袋を開けますと、1対の狛犬と、2組の貝合わせがでてきます。二つとも子供の誕生には欠かせないものとして昔から伝えられてきたものを、バランスを考えてこのような大きさと色調にしました。 | 手に取ってご覧いただくと、貝の上下には細かい凹凸の雲形や、菊模様が施されていて美しさを高めていると思います。貝合わせは1つ1つが組み合わせが決まっていることもあって、結婚したら相手に対して添いとげる気持ちを表しているそうです。 | ||||||||||
| 狛犬(こまいぬ)は、古くから生まれた子供の枕元に飾って魔除けにしたり、元々犬が多産な事もあって子孫繁栄を願ったものだそうです。よこ5×高さ3cm | 屏風はしだれ桜と藤の花を組み合わせて手描きしました。屏風の縁は京都で注文して作ってもらった緞子です。8,5×24,5cm | 油灯はこの雛壇のためにサイズと色を調整しまして作りました。9〜10cm | ||||||||||
| 4つ目は上の写真のすべてを手描きの花びらを散りばめた桐箱に入れて送ります。(箱の表に名前入り) | ||||||||||||
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| 福岡の木工所で作ってもらった特注の桐箱です。大きさは25×32×17(高さ)cmで、全てに総桐を使用しており、箱の四方に私が手描きで花びらを1つ1つ描きました。一部金箔仕上げにしております。 | ひもはやや大きめの平ひもを2重にして末永い保存に耐えるようにしています。 | 桐箱を開けると裏にはみかわ工房の案内と、箱に収められている品物の解説が書かれています。 | ||||||||||
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| 白い紫の藤の花を手書きしました。 | 手描きで桜の花びらを描いたところです。 | このようにして、桐箱の中にさらにお雛様や、貝合わせ、こま犬などを分けて納めています。 | ||||||||||
| 「紫式部日記」のお雛様 | ||||||||||||
| 内裏雛の男雛は「享保雛」に習って薄紫色の直衣姿の束帯を備え、手にしゃくを持っています。大きさは手に載るほどの大きさで、高さ6cm程度です。 | 男雛の拡大写真です。女びなはここをクリックしてください。内裏雛の並べ方は | 女雛は下ぶくれのふくよかな顔をしています。手には扇を持ち暖かい色の十二単を着ています。高さ5,5cm | ||||||||||
| 向かって左に位置する柄杓を持った三人官女です。やや動きを持たせた姿にしています。高さ5,5cm | 三方を持った官女は中央に座っています。高さ4,5cm | やかんを持った官女は向かって右に位置し、互いに語り合っているように動きを持たせています。高さ5,5cm | ||||||||||
| 三段目むかって右に座る囃子は、扇を持った謡方です。高さ4cm | 右から二番目にくるのが横笛を持った囃子です。高さ4cm
拡大写真はここをクリック |
三番目は小鼓を持った囃子です。高さ4cm | ||||||||||
| 四番目にくるのは大鼓を持った囃子です。高さ4cm | 最後の一番左手にくるのは太鼓をたたく囃子です。高さ4cm | 並べ方はこのようになります。一説によりますと高い音色の方から列べていくとこうなるそうです。 | ||||||||||
| 雛壇(雛段)について | ||||||||||||
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これは雛壇にするためのユニット一式です。色が優しく丈夫なシナ材で作っています組み立てまでの動画はここをクリック
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説明に従って組み立てていくと雛壇が出来上がってきます。左右を2本の組木でほぞをくんでいますから、外れることがありません。
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棚板を上に置くと完成です。棚板にも溝が彫られていますから,置くだけで、ずれることがありません。
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「紫式部日記」の注文方法 |
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