眠りには”脳の眠り”とされる

ノンレム(Non-Rapid Eye Movement)睡眠

と、 ”身体の眠り”とされる

レム(Rapid Eye Movement)睡眠

の2種類のパターンがあります。 夢を見るのは、脳は比較的起きているが、身体は眠っているレム睡眠の時にみているそうです。 このノンレム睡眠とレム睡眠が1セット90分、一晩に4〜5回繰り返されるのが正常な眠りです。 正常な眠りの場合、寝入りばなの30分から2時間で、最も眠りが深くなります。毎日多忙で睡眠不足を 感じるからと言って、週末に”寝溜め”をする方も多いでしょうが、 これは単に浅い眠りを無駄に続けているだけです。 私たちのカラダの中には”体内時計”と呼ばれるリズムがあり、起床時間が乱れると、これが狂ってきて 、疲れを取るはずの寝溜め睡眠が、逆に寝疲れになってしまいます。

寝溜めをするなら早く寝て起床時間は守る

。やはり

”早起きは三文の得”

ですね。 また、昼休みの居眠りや午後の昼寝など、こまぎれに睡眠をとることも、疲労回復には効果的です。 ただし、眠りの1セット90分超えると逆効果です。



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