ootanisengyo.gif  大谷鮮魚店

ootani3.jpg 冬の湯布院の朝は氷点下の世界。
まだ真っ暗な午前5時、朝霧の中、
大谷和信さんは30km離れた
別府の魚市場へ向かい峠を越える。

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 前の日、各旅館の食材に厳しい料理人との
細かい打ち合わせのもと、
注文を受けている一番いい状態の魚を
競り落とす大谷さんは、
食処湯布院の陰の立役者なのだ。

 山の中の盆地の湯布院で、
大分県の有名な
関アジ、関サバ、フグ、城下カレイが
最高の状態で食べることが出来る。
料理人が自分の腕を振るうことが出来る。

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 決して表に出てこない大谷さんの存在が、
湯布院の食文化に無くてはならないものなのだ。

大谷鮮魚店
TEL 0977-84-2259
FAX 0977-84-4268

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