[GOWの部屋][大分トリニータの部屋]


ここでは私の好きな「大分トリニータ」ついて語らせていただきます。


 

福岡戦(1015

ホームで福岡と対戦し、結果は1-1のドローでした。

 

この日は3バックの前に3ボランチをほぼほぼフラットに並べた布陣で戦ったトリ。システムもおニューなら、出ている選手も初顔合わせみたいな感じで、最初は「これで大丈夫か?」と心配していました(笑)。でもこれが上手くハマったのか、前半はもう完全にトリペースでしたね。

 

ただそれ以上に、この日は珍しく主審が大分寄りだったことにビックリしましたけど(笑)。要するに大分も審判団には嫌われているけど、福岡はどうもそれ以上に嫌われているということらしい。そんなワケで…ということでもないのですが、MF松本怜からのクロスをFW三平が合わせてゴール☆幸先よく先制できました。

 

もっとも福岡の攻撃を見るに、やはりこのまま1-0では終わらないわなと。そうしたら後半いきなり失点して同点に。その後は一進一退の展開で、正直どちらが勝ってもおかしくない試合でした。トリもMF川西が絶好機を迎えましたしね。ただシュートは枠の遥か上を超えて行きましたが…orz

 

ただし後半に関して言えば、明らかに主審が今度は福岡寄りだったような気がします。おそらくハーフタイムに東京で試合を見ていた審判部のお偉いさんから電話でも入り、後半は意図的に福岡贔屓になったのではないかと思われ。

 

そんなワケで2位福岡相手に死闘を尽くしてのドローでした。多くの人はそれなりに満足していたようですが、僕は不満ですね。正直「勝てる試合を落とした」と思うから。前節岐阜戦に続いての悔しいドローです。

 

 

 

岐阜戦(1009

ホームで岐阜と対戦し、結果は3-3のドローでした。

 

前半に相手ミスからのクロスがオウンゴールを誘ってトリが先制。さらにFW後藤が上手く飛び出して手数をかけずに追加点。2-0で前半を終えたのですが、この結果はまあまあだったと思います(決して流れの中で形を作っての得点ではないので「まあまあ」)。この日は4バックにして相手FW古橋に全く仕事をさせなかった片野坂監督の采配がズバリ的中といった感じでした☆

 

しかし後半になると完全に岐阜が主導権を握り、何とかトリがカウンターでやり返すといった苦しい展開に。思うに後半は今度は片野坂監督が逆に動きすぎたと思います。先ず前半良く効いていたMF山岸に代えてFW伊佐を入れたのが謎。おそらく4バックから3バックに変えて守備固めに入ったのでしょうが、中盤の運動量が劇的に落ちて良いように相手に支配されてしまいました。こうなるともともと11に弱いトリ守備陣が立て続けに失点しても仕方ありません。ここから一気に3点を失って万事休す…orz

 

以前にも書きましたが片野坂監督はあまりにも中盤を軽視しがちです。最終ラインのひとつ前のスペース(つまりはWボランチのところ)をどうにかしないと、最終ラインだけで永遠に攻撃を跳ね返し続けられるはずがありませんよね。MF黄を入れて1アンカーみたいにしてWボランチをひとつ上げたあたりで勝負あったような気がします。

 

ただ最後はその上がったWボランチのひとりMF川西が値千金のゴールで何とか追いつき、勝ち点1を拾えました☆川西はおそらくこれがこの日のファーストシュートだったと思います(笑)。後半ロスタイムになってからのファーストシュートて…。ボランチなんですからもっと積極的にシュートを狙って欲しいですよ。そこまでの攻撃はあまりにも消極的すぎましたね。トリが負けている時の試合終了直前5分は本当に迫力があって、この5分だけならレアルにだって勝てそうな気がします。だったらこのようなプレイをもっと早くにやって欲しいものですよ。

 

 

 

岡山戦(1003

アウェイで岡山と対戦し、3-0で快勝したそうです☆前半、ボランチ川西が中盤から思い切り良くパス&ゴーして一気にゴール前へ。ここでラストパスを受けてシュートを撃ちましたが、これが相手DFに当たってどうやらコースが変わったようで、相手GKも動けず。幸先よく先制しました。そして2点目は後半、シュートのこぼれ球をダイレクトボレーでボランチ鈴木惇が豪快にシュート。また今回もいつも通りバー直撃であ〜あで終わりかと思いましたが(笑)、跳ね返ったボールが今日は上手くゴールラインを割ってゴール!そして右WB松本怜がゴール前でラストパスを受け、相手DFの寄せも甘かったのでそのままシュート。これが決まっての3-0だった模様。

 

正直岡山相手に3-0は全く予想していませんでした(驚)。久しぶりにアウェイ戦を映像付きで報じてくれたNHK大分によると、この試合は「終始安心して見ていられる内容」だったそうです。岡山の猛攻を鈴木惇・川西のWボランチで跳ね返せたとは思えませんが、この日は片野坂監督の攻撃姿勢が上手くハマったようですね。

 

これでトリは勝ち点55。最下位22位の群馬が勝ち点1921位の山口が勝ち点28。残り7節ですから積み上げられる勝ち点は最大21。群馬は40、山口は49までしか勝ち点を伸ばせないため、これでトリのJ2残留は決定です☆現在7位でプレーオフ進出も見えて来ましたが、まぁ復帰初年はとりあえず残留してくれたのでホッとしましたよ。

 

 

 

金沢戦(0926

アウェイで金沢と対戦し、結果は1-1のドローでした。元トリのザキさんに先制されたものの、後半途中から入ったFW伊佐が同点弾を決めてくれて引き分けに持ち込めたらしい。シュート数でもCK数でも相手を圧倒していたようですから、得点機はたくさんあったんでしょうね。でも相変わらずそれを決めきれなかったという残念な展開(笑)。

 

アウェイなので週明けのNHKローカルニュースだけが映像を見せてくれる唯一の望みだったのですが(相変わらずNHK大分はトリの試合にほとんど関心が無い模様。延々大相撲だけやってりゃ見てるジジババは満足なんだろうな〜)、安倍総統の緊急会見のせいで月曜日のニュースは放送時間を大幅短縮。結果トリのニュースはやっぱり無し。ホント「忠犬アベ公」とNHK大分マジムカつくわ〜。

 

 

 

長崎戦(0920

ホームで長崎と対戦し、1-2で敗れました。前半に先制したものの、後半に2失点しての情けない逆転負け。ただローカルニュースで一切報じられなかったため、精神的ショックはそれほど無いんですけども(笑)。

 

と言うのも先週末の台風のニュースで、トリのニュースは1秒も報じられなかったという…orz。ホームゲームなのに映像も無し。だから全然詳細は分からないのです。そんなワケで負けてもそんなに悔しくないというね。ははは…。

 

2失点とも長崎の同じ外国人FWにやられたそうな。ゴール前で待っていて、最後のフィニッシュだけ決めたという感じなのでしょう。3バック中央の竹内先輩がここで勝てるとチームも勝ち、ここで負けるとチームも負ける。そういう試合が多いですね。だから竹内は名古屋から放出されたんだろうし、トリの他選手はそういう竹内を少しもフォローしない(困)。

 

川西48が戻って来て久しぶりに鈴木惇とWボランチを組んだんだろうけど、ここもなぁ。以前から言っているように姫野を入れて守備力を上げないと(実際それでここのところ勝てていたワケで!)、この2人では防波堤の役目を果たせず、結果として相手の猛攻を最終ラインがまともに受けてしまう。で竹内のミスというか力不足とそのフォロー皆無のせいで失点。

 

片野坂監督は「中盤」に対する意識があまりにも弱すぎますね。サッカーは「前線」と「後衛」だけで成り立つワケでは決してないのに。まぁそんなことはプロなんだから百も承知なんだろうけどさ!

 

 

 

名古屋戦(0912

アウェイで名古屋と対戦し、結果は1-0で勝利しました☆これで今季初←の3連勝だそうな(笑)。

 

今年の名古屋はたくさん点を獲っているけど、失点もまた多い、大味なサッカーをやっています。スケールを変えればトリと同じような得失点バランスでしたから、「0-0」の可能性が高いかなと思っていました。そうしたら「1-0」で勝利!…本当によくぞ勝ってくれましたよ。

 

前後半共に試合はこう着状態。…て言うか、要は両チームのFWが決めるべきところを決めきれないという、これまた似たり寄ったりな試合だったようです(苦笑)。でこのまま0-0で終わりか?と誰もが思っていた頃、後半ロスタイムにCKDF鈴木が頭で合わせて先制☆このまま試合終了でトリの勝利に終わった模様。

 

勝ったことは良いことですし、(残り10節くらいになってようやく)3連勝したのも悪いことではありません。ただFW陣の不甲斐なさが目立ちますね。最終的にはFWの個人技やスキルの問題なんでしょうけど、チームとしての「得点の形」が見えてこないのがちょっと気がかり。サイドからクロスを放り込む戦術なら背の高いFWを使うべきだと思うし、背の低いFWを使うならもっと前線の運動量を増やさないとねぇ。

 

 

 

群馬戦(0904

ホームで「最下位」群馬と対戦し、1-0で何とか辛勝したそうです。情けない気もしないではありませんが(笑)、これでようやくJ2でホーム100勝目なんだそうな☆てかかつてはJ1にいたチームに対してJ2ホーム100勝目とかあまり言わない方が良いのかも知れませんが…。

 

なお得点はMF鈴木惇がFKを直接決めた1点のみ。まぁ勝って良かったですけど、内容的には今回もまたしょっぱいしょっぱい試合だったようです。

 

そう言えば先日W杯ロシア大会に出場を決めた日本代表ですが、オーストラリア戦の冒頭20分を見ていて、「このオーストラリアになら楽に勝てるだろう」と思いました。それくらいこの日のオーストラリアは酷かった。お粗末。渡らないパスの連続に「下手だな〜」と呆れ果てて見ていたんですよ。でも「あれ、この感覚どこかで味わった気がする…」と気付いて、よくよく考えたら、このオーストラリア代表はまるで大分トリニータのようでした(笑)。

 

システムは同じ3-4-31トップ2シャドー。せっかくサイドをえぐっても前線3人の動き出しが遅くて全然チャンスにならない。3バック左のマークが甘くて簡単に失点してしまうのは、トリで言うところの「福森劇場」ですね(笑)。そしてGKまで下げての組み立て直し。ポゼッションサッカーと言えばそう言えなくもないけど、ちょっと強めにプレスをかけられるとパスミスして失点してしまうという脆さ。…もうね、全てがトリみたいでとても見てられなかったという!

 

おそらく群馬戦のトリもこんな感じだったのでしょう(苦笑)。急に上手くなれ!と言っても無理だから、今はとにかく頑張るしかありませんね。走り回るしかない。うん。

 

 

 

山口戦(0828

アウェイで山口と対戦し、3-2でどうにか辛勝できたようです。FW伊佐のゴールで先制したものの、その直後に元大分!の山口DF福元のゴールで同点に。後半にはさらに山口のFWレオナルド・ラモス(山口のくせにブラジル人FWだとぉ!?)に逆転弾を決められて万事休す。ただそこで山口の猛攻を何とかしのぎ(有体に言えば相手の決定力が低くてシュートが枠に行かなかったということ!)、逆にこちらがFW三平とMF鈴木惇のゴールで逆転☆順位の低い山口相手にどうにかこうにか勝てたといった感じのようです。はぁ。

 

試合内容は不明で、今夜のNHK大分ローカルニュースでもどうせ報じてくれないでしょうから(失望)、とっとと書いておきました。内容的にしょーもない試合が続くけど、今期はもうとりあえず残留だけしてくれれば良いのでこれで十分ですよ。はぁ。

 

 

 

京都戦(0822

アウェイで京都と対戦し、結果は2-2のドローでした。前半に先制されたものの、後半立て続けに2点取って逆転☆このまま勝てるかと思っていたら、ロスタイムに同点弾を決められての引き分け。ただし失点は2点ともセットプレイからだったらしい。流れの中での失点は無かったそうなので、そこは評価しても良いと思います。

 

普段アウェイゲームは週明け月曜日のNHK大分ローカルニュースで報じられるのですが、ここ最近のNHK大分はトリの試合をホームゲームであっても(!)全く報じてくれません。今回の京都戦も当然完全無視。DAZNの映像を買って放送してくれとは言いませんから(でもNHK大分だけはこれまでも案外アウェイ戦を映像付きで報じてくれていたのです!)、せめてフリップでだけでも報じて欲しいところ。佐賀や長崎からの誰が見たがってるのかさっぱり分からないレポートが大分でトリのニュースより優先されるなんておかしくね?払ってる受信料分だけは最低限応えて欲しいですよ(怒)。

 

あるいはNHK大分はトリニータの情報はもう報道しませんと言ってくれればなと。そうすればもう2度とNHK大分のローカルニュースは見なくて済むのに!…試合詳細が不明すぎてNHK大分叩きをしてしまいました(またつまらぬものを叩いてしまった)。

 

 

 

東京戦(0818

ホームで東京と対戦し、0-2で完敗しました。連敗です。今年のお盆休みはトリの試合を2試合も見れる☆と興奮していたのに、蓋を開けてみれば無様な連敗。試合終了後はリックドムを12機一度にやられたコンスコンのように呆然としてしまいましたよ。シャアが見ていなかったから特攻はせずに済んだけれど(笑)。

 

今までも薄々思ってはいましたが、トリ選手はとにかく基本技術レベルが低すぎですね。こんなJ3あるいはJFLレベルのサッカーをやってよくぞ今の順位につけていますよ。逆に凄いと思います。このトリに負けてくれるチームがあるんだから(笑)!

パスを出せば不正確で相手に渡らないし、受け手の方も届かないパスをじっと待ってるだけで自分の方からフォローしもしない。シュートを撃てば枠に行かないし、肝心なところでは空振りしてしまうという。…挙げ出せばキリがありません。見ていて目を覆いたくなります。だから今年はもう「J2残留」。これだけで十分です。夢なんか見ちゃいけないと思い知らされる連敗でした。はぁ。

 

さらに言えば片野坂監督の采配も謎すぎでしたね。技術の拙い選手にパスサッカーをやらせるのもそもそも謎ですが、選手もバカの一つ覚えみたいにとにかく足元ドンピシャのパスばかり出したがるのも謎。時には前のスペースに大きく出してFWを走らせることも必要だと思う。どうせ足元を狙ってもそこには届かないんだし(笑)。

また今のトリの最大の問題点は「Wボランチ」なんですが、片さんは既にそこを「鈴木惇と川西」で固定しているのも謎ですよ。川西は本職FWなのに中盤を走り回って良くケアしてくれています(本職FWにしてはシュートが全然枠に行きませんが…)。ただそれでも本職ボランチではないため、運動量豊富というだけで守備は決して上手くありません。それでも詰めない、走らない、ピンチでボーッと突っ立ってるだけの鈴木よりは100倍もマシですけどね(苦笑)。

本来の「Wボランチ」の守備力を「2」とすると、今のトリは鈴木0.1+川西0.6で合計「0.7」。そんなですから最終ラインのひとつ前の部分で相手に自由に動き回られてしまい、良いようにやられてしまっているのです。なのに片さんはそこに手を打ちません。トリは昔から「Wボランチ」が強い時はチーム全体も強くなるのですが、そこがダメだと全部ダメになってしまう。今のトリは完全に後者ですね。でも補強したのはGKDFWBだけ。ボランチとしては姫野が十分使えると思うのに、片さんは東京戦で姫野をベンチにも入れていませんでした。

川西は献身的に良くやってくれていますが、やはり彼が一番活きるのは攻撃面。東京戦でも後半、彼が4-2-3-11.5列目、あるいは終盤の4-4-2SHに上がってから、トリの攻撃は厚みを増したと思います。川西をボランチとして使い続けるのが最善なのか?もう一度考えて欲しいところ。

そして今期「1トップ」としてずっと使っているFW三平が未だ3点しか取れていないのに、なお彼を1トップで使い続けるのも謎。チームで一番点を取っているFW後藤をシャドーで使うのはもったいないですよ。町田戦、東京戦を見ても、トリはその後藤が相手DFラインの裏に飛び出した時にチャンスを掴んでいる。なのにその後藤に守備をやらせるなんてどうかしています。得点力を上げるには、得点力のある選手にボールを集め、彼にシュートを撃たせるべきでしょう。

さらにもうひとつ。トリは、特に前半は、WBからのクロスを多用するのですが、なのにCFに三平を置いてどうするんだろう?と。クロスを多用する戦術なら背の大きいFW大津を入れるべきでしょう。ただ後半になるとクロスは減って来て、相手DFラインの裏へポテンヒットのようなパスを放り込みがち。三平を1トップでスタメンで起用するなら、後半のような戦術を前半からするべき。それをやらないなら前半はクロス要員で大津なり伊佐なりを入れるべきでは?三平もクロスに合わせる技術は持っていますが、体が小さいのでポスト役はほぼ無理。軽量級なので倒されてもファウルさえもらえませんからねぇ。

 

とにかく腹が立つ連敗でした。まぁ出来の悪い子ほど可愛いと言うか、いろいろ考えさせられるからこそ面白いとも言えるんだけども(笑)。

 

 

 

町田戦(0812

ホームで町田と対戦し、結果は1-3の完敗でした。もう手も足も出ない、いや出さない、トリ選手の勝ちたいという気持ちが全く伝わってこない、酷い試合でしたよ(悲)。

前半、CKからヌルッと失点。記録はオウンゴールでしたが、GK上福元も「ゴールラインは割ってない!」と何とか誤魔化そうと頑張りましたがダメでした(笑)。「どうせなら元大分の井上裕大にやられたいぜ」と思っていたら、その裕大の見事なミドルが決まって0-2。町田の方がシュート意識が高かったし、枠内に飛ばす技術も圧倒的に上でした。トリのシュートはとにかく枠に行かない。

裕大へのマークの甘さ、遅れを見ても、トリ中盤が完全に負けていたのは明らかです。なのに片野坂監督はそこに手を打たず、後半WB山岸をシキーニョに代えただけ。ここよりもっと先に手を打つべき場所があったのに、正直この采配は謎でした。

するとDF福森が何でもないボールを空振りし、そのボールを奪われて失点。またもや『福森劇場』ですよ!暑いのは分かりますが(それは相手も同じなのに)、集中力を切らしたプレイは見ていて本当にイライラします。

最後FW後藤が何とか1点を返してくれましたが、反撃もそこまで。主審、副審の依怙贔屓も目立ちましたが(以前にも書いたけど審判団の地元である関東チームにはなかなか勝てません…orz)、それ以前にトリはシュート意識が低すぎます。また撃っても全然枠に行きません。枠に飛ばせないから最後の最後まで消極的なパスを出してシュートを撃たなくなる。本当に酷い試合でした。見ていて泣きそうでしたもん。

パスを出せば寄せの早い相手に引っ掛かり、クリアすれば中途半端で全部相手に拾われる。これで勝てと言う方が無理ですよね(呆)。技術の拙さは運動量でカバーするべきなのに、トリ選手の運動量は終始少ないまま。以前からずっと書いて来ていることですが、鈴木惇・川西によるWボランチは、少なくともこういう寄せの早い相手には通用しません。鈴木は守備面で何も期待できないので、実質的には川西1人で中盤をケアしているようなもの。これでは川西もバテて走れなくなりますよ。もっと早く姫野を投入すべきでした。

 

 

 

横浜戦(0808

アウェイで横浜と対戦し、結果は2-1で勝利しました☆

先ずは前半、左WB山岸からのクロスをFW三平が頭で流し込んで先制!山岸がダイレクトでクロスを上げなかった分、相手DFは三平をちゃんとマーク出来ていたのですが、あの角度で流し込まれればどうしようもありません。これは三平の技ありでしたね☆

その後横浜に左サイドを崩されて同点に追いつかれました。ゴール前で相手FW1人に4人も付く必要なくね?結局彼にシュートは打たせなかったけど、こちらのクリアボールがフリーのMFに渡ってやられてしまうという阿呆みたいな失点。FW後藤の戻りが遅い。後藤がマークに付いていれば失点しなかったという声も多いけど、ゴール前を固める意識が強すぎて、その前のスペースが手薄になるのはいつもの悪い癖です。このあたり、今のトリはやっぱりボランチが上手く機能していないんだよね。最終ラインはDF陣に任せてボランチはその前のスペースをケアしないと。でも今はボランチも最終ラインに入ってとにかくゴール前のスペースを埋めようとし過ぎです。

そのまま1-1でゲームはこう着。でも後半ロスタイムに途中交代で入ったFW伊佐が魂のゴールを決めてどうにか勝ち越せました☆FW後藤のヒールパス(あるいはシュートか?)が相手DFに当たり、そのこぼれ球への競争に伊佐が勝ったということ。

難敵横浜を撃破したことは大きいですね。この試合で3バックの中央DF竹内が次節出場停止となりましたが、おそらく代わりに入る山口がきちんと最終ラインをコントロールしてくれるでしょう。11日のホーム町田戦は僕の御前試合ですから(笑)、ぜひとも勝って3連勝して欲しいところ。期待しております!

 

 

 

讃岐戦(0801

アウェイで讃岐と対戦し、1-0で何とか勝てました☆

前半からチャンスを作るものの、シュートレンジが遠すぎてなかなかゴールが決まらず。手を抜かずもう1mでも2mでもドリブルで持ち込めればもっと得点の可能性は高まると思うんですが、どうも手っ取り早くシュートを撃ちすぎている感じがしますね(それだけ調子が良いということなんだろうけど)。

シュートファーストという意識を持つことは、それを持たないよりは遥かに良いことなのですが、各自の得意な距離、得意なコースがあるはずなので、そこまで持ち込んで得意の形を作ることももうちょっと意識してもらえるともっと良くなるかなと。

攻めてはいるけどなかなか点が取れないという展開で、片野坂監督は後半にFW大津を投入。その采配がハマり、最後は大津が足で(頭でではなく!)見事なゴールを決めてくれました☆

NHKローカルニュースで見た限り、ゴール前で「良い形」は作れているようなので、そのうち得点力も向上して来るでしょう。試合後にインタビューを受ける大津はまさに「滝のような汗」でしたが、よくぞこの過酷な状況下で勝ち点3をむしり取ってくれましたよ!

 

 

 

水戸戦(0725

ホームで水戸と対戦し、結果はスコアレスドローだったそうです。順位が近い相手だっただけに、ここは気持ち良く勝っておきたかったのですが…。

シュート数では相手を圧倒し、実際得点チャンスも少なからずあったらしい。でも毎度お馴染み「フィニッシュの精度」を欠いて結局ノーゴール。とは言え相手に攻め込まれる時間帯があっても最後まで失点はしていないのですから、内容的にはトリがやや優勢といった感じだったのかなと(情報によると水戸はかなり守備的だったらしいし)。

後半には期待のブラジル人MFシキーニョも初出場。さすがはブラジリアンといったプレイも随所にあったようですが、こればかりは他選手との意思疎通が十分できないとなかなか難しいため、本当にフィットするにはまだまだもう少し時間がかかると思われ。

ホームで勝ち点1しか獲れなかったことは悔しいですが、チームそのものは良い方向へ動いていると思うので、それなりに身のあるドローだったのではないかと思いました。

 

 

 

愛媛戦(0719

アウェイで愛媛と対戦し、結果は2-2のドローでした。ただ終了間際に追いついてのドローなので、実質的には勝点1をどうにか拾えたという感じだったらしい。

前半のうちにトリはFW大津が先制ゴール☆久しぶりの試合で緊張していたそうですが(笑)、期待に応えてくれてとても嬉しいですよ。柏戦で大津を使っていればなぁと悔やまれます。まぁそんな単純な話ではないんでしょうけども。

しかし後半立て続けに2点を奪われて逆転されました。11で弱いトリ守備陣の非力さが出てしまいましたが、それ以前にそこまでまんまと侵入されているのが問題でしょう。

このまま負けるのかと思っていた後半45分+5分(!)。相手GKがこぼしたボールをFW小手川が回し、後半途中出場のMF前田がシュート!これが決まってどうにか追いつけたという。ふう。

最後は相手ゴールマウスに立ちふさがるDF深谷(元トリ!)の体に当たってのゴールインだったので、トリサポとしては複雑ではあるのですが、これは深谷の自責点でもないでしょうから、まぁ素直に喜びたいと思います☆

この試合トリはシュート数で珍しく愛媛を圧倒しました。選手に「シュート撃つべし」という意識が強まっていること自体は良いことだと思いますが(最後の同点弾もそういうことだろうし!)、それで2点しか取れていないというのも事実。無理目なシュートを撃てば良いという話ではなく、重要なのは「自分のレンジ」までボールを持ち込むこと。1mでも2mでもドリブルして持ち込めば、FKPKのチャンスも増えますしね。

 

 

 

天皇杯・柏戦(0713

ホームでJ1柏と対戦し、0-2で敗れました。完敗です。さすがは柏。強かったです。フィジカルもテクニックも集中力も全てで柏が上回っていました。

前半はどちらがJ1か分からないほど良い試合が出来ていたので、正直焦っていたんですよ。このあと22時からバイトなのに、延長戦やPKになったらどうしよう?と(笑)。でも後半になっての柏は「本気」で攻めて来ました。前半は手を抜いたとは言いませんが、後半になってギアが2つくらい上がったような感じですね。

でクリスティアーノとオリヴェイラにやられて2失点。もう役者が違いすぎるという感じでした。一方のトリは、後半早々WB黒木がもうバテバテで、ひとりだけ何度も額の汗を拭う仕草。でもそれを目の前で見ていたはずの片野坂監督は彼を代えません。僕なら彼に代えて國分をWBに下げ、前線にFW大津を入れていましたね。前半から良いクロスが何本か入っていたので、前線に大津を入れてFW伊佐と2トップにしたかなと。

でも片野坂さんの采配は黒木そのままで、FW後藤を前線に投入。しかしこの日の後藤はアップの時からどうも調子がおかしい。するとおそらくは足が高く上がったのが危険プレイだと判断されて一発退場。天皇杯の赤札がリーグ戦に反映されるのかどうかは分かりませんが、良い機会なのでちょっと休ませた方が良いかも知れません。

後半も何度かチャンスは作れたものの、トリ選手はシュートを撃とうとしません。ペナの中でラストパスを受けたのに、シュートファーストではなく、そこからさらにパスを選択。もう嘘でしょ?展開です。ここ最近はシュート数が少ないなと思ってはいたのですが、この消極性はちょっと問題でしょう。それに比べると柏は「シュート撃つべし」だったと思いますよ。

主審の「吉田哲朗」はおそらく千葉在住だったのでしょう。この名前。決して忘れません。

 

 

 

湘南戦(0711

ホームで湘南と対戦し、結果はスコアレスドローでした。その様子を月曜日のローカルニュースで見たのですが、それによるとトリもなかなか攻めていたようで、J2首位争いをしている湘南相手に、あるいは勝てたかも知れなかったようです。

選手たちは大雨で傷ついた人々のために何とか勝利をプレゼントしようと頑張ったそうですが、相手は湘南だけに、そう簡単には勝てなかった模様。ただし負けもしなかったのですから、前節大量失点した守備についてはそれなりに修正も出来たのかなと。

試合前には犠牲者への黙とうも行なわれたそうですが、湘南サポも被災者が早く普通の生活に戻れるよう祈ってくれたそうな。そして「また最高の週末を過ごせるようになろう!」とも(涙)。週末にフツーにサッカーが見られるフツーの暮らしが早く戻って来ますように!僕も募金などで協力して行こうと思っております。

 

 

 

千葉戦(0704

アウェイで千葉と対戦し、1-4で敗れました。大敗です。完敗です。

正直なところ、千葉はかなり攻撃的な分、失点も多いので、トリ的にはなかなか良い試合が出来るのではないか?と思っていたんですよ。でもいざ始まってみると全然ダメ。3点取られたところでFW後藤が見事なゴールを決めてくれましたが、一矢報いるのが精一杯。その後さらに1点取られて終わってしまいました。

とにかくトリ守備陣がこの日は壊滅したようです。1失点目はGK上福元が勇気あるプレイで相手シュートを弾き返したものの、それが相手選手に渡って献上。この時MF鈴木惇は完全にボールウォッチャーになっていて、相手選手のケアが遅れました。前節のあとかなり高評価されていたのですが、鈴木はやはり守備面では何も期待できませんね。

2失点目はゴール前でDF鈴木が相手FWに弾き飛ばされ、フリーになったその相手にクロスを合わされて献上。鈴木は最初に押された時に倒れればファウルがもらえたかも知れませんが、これはもうあとの祭りですね。

3失点目はCKから献上。千葉の外国人FW2枚付いていたのに、その上を越されてはどうしようもありません。結局は本気で(お金をかけて)外国人選手を補強した千葉相手に、トリ選手、特に守備陣はあまりにもレベルが低すぎたということでしょう。4失点目はNHKのローカルニュースに出なかったので詳細不明(笑)。

これでJ2は半分が終わり、トリはそこそこの順位(22チーム中9位)につけています。結果的には「まあまあ」でしたが、正直まだまだ発展途上、これからのチームです。個人的にはボランチに守備力のある選手を入れて欲しいですが(どうせ鈴木はレンタルだし)、さて片野坂監督は後半戦にどのような手を打って来るのでしょうか?

 

 

 

群馬戦(0627

アウェイで群馬と対戦し、4-0で大勝したそうです☆

FW後藤がPKを含むハットトリックを決め、最後はFW伊佐がダメ押しゴール。そんなワケで随分景気良く勝ったようですが、試合を観戦していた人によると、群馬にも惜しいシュートが3本くらいあり、トリもまだもう3点くらい取れる場面があったらしい。

ですから「4-0」という結果とは裏腹に、実はかなり難しい試合だったというか、問題の残る試合だった模様。

ただ何はともあれ下位チームにきちんと勝って行くことが大事ですし、片野坂監督が掲げていた「完封勝ち」も出来ましたから、結果そのものはまぁ良かったんじゃないかと。

ただ特別調子が良くなったというよりは、自分たちのサッカーを変わらずやり続けているといった印象。このままトリのサッカーをさらに熟成させていって欲しいですね。

 

 

 

天皇杯2回戦/町田戦(0624

アウェイで町田と対戦し、4-2で勝ったようです☆『天皇杯』はローカルニュースでも完全スルーされるため詳細は不明ですが(笑)、控え選手中心で戦ってよくぞ勝ってくれたなと!

ただ前回町田とリーグ戦で戦った時から(その時はドロー)、決して勝てない相手ではないと思っていました。今のトリは控え組もそれなりに良い状態にあるらしく、主力組と同じ戦術を理解してトリニータらしく戦ってくれた模様☆また控え組にとってはまたとないアピールの場ですから、ここで活躍した選手にはぜひリーグ戦でも活躍してもらいたいですね。

次の3回戦は現在J1首位の柏レイソルと対戦(笑)。さすがに勝てないとは思うけど、ホームゲームらしいので今からもう楽しみで仕方ありません☆J1で首位争いするレイソルに対してトリはどんな試合が出来るのか?自分たちの戦い方がどこまで通用するのか?見どころ満載ですからね。

 

 

 

讃岐戦(0620

ホームで讃岐と対戦し、結果は2-1で勝利したようです☆「ようです」と言うのは、実際には見に行けていないから(笑)。バイトがあるのでナイトゲームは基本行けないのですよ。そんなワケで次に見に行けるのは8月かな。

さて試合の方ですが、先ずはFW小手川の落ち着いた良いシュートで先制☆ところが後半にはこれまた素晴らしいシュートを今度は讃岐に決められて同点に。やはり今日も勝ちきれないのか?とイヤな雰囲気が漂ったことでしょう(笑)。MF鈴木が遅れつつもチェックには行っているのですが、それ以前に最終ラインの前でどフリーの選手を作った時点でもう勝負ありですね。やはりボランチの、有体に言えば鈴木の守備力の低さが問題かなと。

しかしこの日はその直後にFW後藤がMF松本怜のクロスを頭で合わせてシュート!それは相手GKに弾き返されたのですが、それが相手DFに当たってそのままゴールイン☆何ともラッキーなゴールでどうにか勝ち切れた模様。

最下位…ではなかったようですが(謝)、20位の讃岐にラッキーゴールでの2-1勝利ではやはり満足出来ませんね。シュート3本で封じられたのもどうかと思います。ただそれで2点取れたというのは逆にもの凄く効率が良いとも言えますが(笑)。

この日は前節でPKを与えた、というよりもその前に凡ミスしたDF福森をスタメンから外した片野坂監督。ペナルティーとして分からないではないんだけど、正直ルーキーDF坂井の起用が吉と出るか凶と出るかかなり心配でした。結果的には可もなく不可もなくだったのかも知れませんが、もし福森が入っていたら失点はしなかったかも知れませんね。

ともあれ勝てて良かったです☆

この日は指原も『総選挙』1位で、Wで嬉しい土曜日でした。

 

 

 

横浜戦(0612

ホームで横浜と対戦し、結果は2-2のドローでした。試合前には「横浜の方が力は上だろう」と思っていたし、実際始まってみてもやはり一方的に横浜が攻め込む展開。失点は時間の問題だろうと思いながら見ていたのですが、先制したのはトリの方!…本当にサッカーって分からないですね。だから面白いんだけども。

 

しかしこの後トリはPKを与えて同点に。このあと片野坂監督はPKを与えたDF福森を交代させましたが、これはペナルティーというよりは、また自分のせいで失点したと落ち込む福森のメンタルがプレイに影響を与えるのを考えての配慮でしょう。実際PKを与えたこと自体は仕方ありません。むしろペナの中で相手をフリーにする方が問題なのだから、福森がガツガツ行ったこと自体は間違っていなかったと思います。

 

やっぱり横浜か〜と思っていたら、FW三平が絶妙なシュート?を決めて再びリード☆もしかしたら勝てるんじゃね?と思ったところ、またもやPKを与えて同点に。最初から勝つのは難しい相手だとは思っていましたけど、2度リードして、2度ともPKを献上して追いつかれるという「独り相撲」を見せられて、もう心底疲れ果てました。言ってみれば4点全てトリのゴールみたいなもんでしょ(笑)?

 

ここ5試合トリは勝てていませんが、内容で圧倒された試合はほとんど無かったと思います。結局どの試合も自分たちで自分たちの首を絞めているだけ。悔しいですけど、次に対戦する時には倍返しするくらいの気持ちで頑張って欲しいですね。

 

この試合ではFW小手川やMF松本怜が復帰したのが大きかったですし、MF鈴木惇が見事なミドルを決めたのも大きかったと思います。鈴木のシュートはポストに当たったボールがそのままゴールインしたんだけど、彼はこういうギリギリのところを狙った方が決まると思うんですが、その他のプレイは全部いつも通りの甘々狙い。もっと厳しいところを狙ってプレイするようになるとその才能が開花すると期待しているんですけどね。見た目はあんなにゴツイのに(笑)、案外自分に甘い人なんでしょうか?

 

そんなワケで収穫も多かったのですが、逆に良くなかったのは片野坂さんの采配ですね。今のトリ中盤で守備面で計算できるのはMF川西だけです。彼だけがしつこく付きまとってボールを奪えている。なのにその川西を3トップに上げてしまっては中盤でプレスがかからなくなり、結果横浜のプレイエリアがトリゴールに近付いてしまいました。その挙句が2本目のPK献上でしょう(名古屋戦や長崎戦を参照)。

 

つまりPKの場面では相対したDFのミスばかり指摘されがちですが、本当はそこまでボールを入れられている時点でダメなんです。最終ラインの前、ペナルティーエリアの外での守備が今のトリには全然出来ていません(ボランチの鈴木惇は守備面ではほとんど何の期待も出来ませんから!)。なのに唯一効いている川西を前に上げてはもうどうしようもないですよ。ボランチには川西と姫野を使って中盤で相手を削り倒して欲しい。鈴木惇は(トリの3-4-3には存在しないけど)トップ下かWB、あるいは思い切って3トップで使った方がしっくりくると思うんですけどね。正直ボランチのままでは彼はこのまま終わっちゃうと思いますよ。

 

 

 

水戸戦(0606

アウェイで水戸と対戦し、0-2で敗れました。正直水戸にどうやれば0-2で負けられるのか、そこからしてもうさっぱり分かりません。

 

月曜日のNHKローカルニュースで映像を見たところ、要はトリのミスです。最初はGK上福元がDF福森に出したパスが相手に奪われての失点。次はDF福森が出したパスがこれまた相手に渡って失点。もう呆れてものが言えません。ここ4試合ほどトリは勝てていないのですが、どの試合もトリの独り相撲で、自分たちで勝手にミスして勝手に負けている/引き分けているといった印象。

 

今年のトリは「パスサッカー」を標榜していますから、GKからショートパスで攻撃を組み立てがち。しかしもともと技術の高い選手ではないですから(笑)、強めのプレスをかけられると不用意な苦し紛れのバックパス/横パスを出してしまい、こうしてピンチになる場面が少なからずあります。

 

ですから今回の2失点はトリの構造的欠陥がモロに出てしまったという感じですね。今期のトリはGKDFのところでミスからボールを奪われてピンチになる場面が多いです。

 

でもこのサッカーは間違ってはいないと思うんですよ。だからこれでブレることなく萎縮することもなく、片野坂監督が試合後に言っていたように「高い授業料を出して勉強させてもらった」と割り切ることにしましょう。失点はこのミスだけなので、試合内容そのものはそれほど悪くはなかったのでしょう。ミスさえ無くして行ければ十分戦えるので、そこを早く修正して欲しいものです。

 

 

 

岡山戦(0530

ホームで岡山と対戦し、結果は1-1のドローでした。試合前には手強い相手だと警戒していたのですが、試合が始まってみると2割増し程度でトリの方が上回っていたような気がします。だから1-02-1で勝てると思いながら観戦していました。

 

ところが先制したのは岡山の方(笑)。ゴール前の相手選手にDF2人が詰めてどちらもボールを奪えず。簡単にはたかれて、ペナの中でフリーになっていた相手MFにシュートを決められて失点。2枚がかりでボールが奪えなかったこと、ペナ内でフリーを作ってしまったことは、ひとえにDF陣の質の低さだと思います。竹内と鈴木は良く頑張っているけどミスも多いし、福森はもうミスばっかりで見ていられない。

 

ただ今のトリは最終ラインの前のスペースで相手をフリーにし過ぎですね。つまりボランチが機能していないのです。川西は本職FWでありながら、コンバートされたボランチを頑張ってこなしていました。攻撃でも守備でも良い働きをしてくれており、彼のボランチ起用は問題ありません。

 

問題なのは鈴木惇の方。片野坂監督は彼の攻撃力を買って起用し続けているのでしょうが、守備面では何も期待できないんですよね。ミスも多くて中盤でボールを奪われてからのカウンターも少なくありません。プレイスキックのほとんどを任されてはいるものの、スピードもコースもイマイチ。相手DFライン裏のスペースに出した、ピタリと止まるポテンパスは流石だと思うのですが(まるでプロゴルファーみたい!)、味方シュートに直結するアシスト、ひとつ前のパスとしてはやはり質が甘すぎると思います。

 

先制されたものの、その後FW伊佐のシュートが決まって同点に(ここでもMF鈴木のパスが見事でしたが、伊佐が上手くシュートまで持って行ったのでアシストになっただけ。これは「シュートのひとつ前のパス」ではないんだよねぇ)。1点は確実に取れると思っていたので安心して見ていましたが、ここからは片野坂さんの謎采配で結局勝ちきれず。失点の直前からミスが目立つようになっていたベテラン山岸を引っ張り過ぎです。そして交代で入ったFW三平はまだまだ病み上がり状態。後半は前半よりも明らかに戦力ダウンしており、その結果岡山ゴールが遠くなってしまいました。

 

最低限の勝ち点1は取れましたが、それを3に出来なかったのは監督のミスでしょう。つくづく失点が悔やまれます。

 

 

 

町田戦(0523

アウェイで町田と対戦し、結果は2-2のドローでした。一昨年「入れ替え戦」の結果、トリをJ3に叩き落としてくれた相手なだけに、町田には正直勝ちたかったんですけどね(笑)。

 

WB黒木のシュートで先制したものの(ずっと消極的なプレイが多かったので、積極的にチャレンジしてくれるようになったのなら嬉しいですね☆)、その後セットプレイから2失点。人数はかかっているのに、ボールウォッチャーばかりでマークが甘い甘い。トリはセットプレイのピンチになると片野坂監督はベンチに下がり、代わりにコーチ?が出て来て選手に指示を出すのですが、この人がゾーンディフェンス信者なんでしょうか?もっとマンツーマンディフェンスするべきだとずーっと思っているんですけどねぇ。

 

ただ後半途中に入ったFW伊佐がMF鈴木のCKを頭で流し込んで何とか同点に追いつきました☆全体的にはシュート数でもCK数でも町田を圧倒しており、流れの中での失点も無かったのですから、それなりには満足しています。ただそれだけに勝ちたかったとも言えますが(悔)。

 

 

 

長崎戦(0519

アウェイで長崎と対戦し、セットプレイから1点を先制したものの、その後PK2!?で逆転負けしたそうです。

 

長崎とは実力伯仲といった感じで、正直どっちが勝ってもおかしくない試合だとは思っていました。ただ試合開始前にNHKのdニュースでメンバー表を調べたら、トリはFW小手川が欠場で、代わりにこれまでボランチをやってきた「川西48」を最初からFWで使う模様。ボランチは鈴木と前田という初顔合わせのようなフレッシュさ。もっとも川西にせよ前田にせよ、前節後半にはそれぞれこのポジションでプレイしていますから、本当の初顔合わせではないんですけどね。

 

ただこうした急ごしらえの布陣を見ると、嫌な予感しかして来ません(笑)。それでも流れの中での失点は無かったワケですから、川西も前田も最低限の仕事はちゃんとこなしてくれたのでしょう。ただそれ以上の仕事を求めるには、まだまだこのポジションでの練習が必要です。結局FW陣はこの日沈黙し、得点はFKDF「竹内先輩」が決めてくれた1点だけ。これではこういうしょっぱい試合になってしまいますよね。

 

先制した後に逃げ切りを図る、あるいは同点にされた後に勝ち点1を守りに行くのなら、ボランチに姫野を入れるべきだったと思います。川西をボランチで使わなかったこと、そして姫野を投入しなかったことは、ちょっと片野坂監督の采配ミスだったような気がして悔やまれました。

 

 

 

名古屋戦(0515

ホームで名古屋と対戦し、4-1で快勝しました!いやぁ、めでたい☆負け試合だと思っていた分、喜びはハンパないです(笑)!

 

内容的にも完勝で、本気でJ1昇格を目指すチームにこうやって勝つと本当に嬉しいですよ。ただ名古屋はおそらくベストメンバーではなかったと思います。ただし怪我人でベストメンバーが組めないのはトリも同じ。

 

1点目はFW後藤の素晴らしいシュートを楢崎が弾き出したのですが、たまたまそこにFW小手川が走り込んでいたためごっつぁんゴール☆まさに「走っている選手にボールは転がって来る」というアレですね。

 

2点目はFW伊佐が得たPKを後藤が決めました(名古屋にとっては不運な判定でしたけどね。逆の立場なら「今のはPKじゃねーだろ!?」と僕も叫んでいたと思うし!)。伊佐も自分で蹴りたかったと思いますが、チームのことを考えて、より決定率の高い後藤に譲ったのでしょう。試合前から後藤と伊佐が盛んにハンドサインを交わしていましたが、あの万事控えめな後藤にしては随分な変化だなと(笑)!最近では周りの選手にもどんどん声をかけるようになっており、このあたりにも後藤の変化が感じられますね。そして伊佐との信頼関係も。

 

3点目はその伊佐が潰れながらも前のスペースへパスを出し、それがどフリーの後藤に渡って楢崎との11に!2年前の後藤ならここでGKに止められて「あ〜あ」で終わりだったのですが、今回はフェイントを入れて楢崎をかわし、無人のゴールへ蹴り込んで決めました☆後藤の成長というか、彼に唯一欠けていた「自信」をとうとう手に入れたことを実感させてくれる名シーンでしたね(涙)。

 

4点目も決めたのは後藤。見事なハットトリックを決めてくれました☆ここでもMF前田が逆サイドに走り込んで詰めており、例えGKに弾き出されても1点目の小手川のようにそれを押し込む態勢を整えていたんですよ。結局後藤は前田にパスは出しませんでしたが(笑)、チームのために走ることが徹底されていて、見ていてとても気持ち良かったです。

 

後半途中から入った相手FWシモビッチに1点を返されましたが、超デカイ選手なのに足技もあるところを見せ付けられた気がしました。フワッとした守備をしたのは反省点ですが、守備に活躍していたMF川西をひとつ上げ、そこに前田を投入した片野坂監督の采配も問題だったかなと思います。前田も懸命に守備をやっていましたが、川西の守備力は今のトリにとって絶対に欠かせないものです!

 

本来はFWなのに、ボランチに入れられて不平不満もあるでしょう。なのにあれだけ献身的に相手を削り倒し、マイボールにしてしまう執拗な守備は本当に素晴らしい!それだけにこの試合でも1点決めて欲しかった気はしますが(あるいは片野坂さんも同じ気持ち?)、無失点で抑えるためにはやはり川西は上げてはいけなかったような気もします。

 

それでも本気でJ1昇格を目指す強豪、ぶっちゃけ金持ちクラブに勝つのはやっぱり気分が良いのですよ(笑)。この夜はとてもとても美味しいビールが飲めました☆

 

 

 

岐阜戦(0509

アウェイで岐阜と対戦し、2-1で勝利しました☆これでトリはGW3連戦を111分の完全イーブンで終えたことになります。まぁ負け越さず、勝ち点も4積めたので良しとしましょうか。

 

正直岐阜には勝てないかなと思っていました。僕の予想はことごとく外れますね(笑)。ただNHK大分で試合映像をチラと見た限り(民放はどこも映像を流しもしねえ…)、前半から決定的な場面を度々作られた模様。ピンチをしのいで、後半FW後藤が立て続けに2点取ったようです。

 

1点目は「走る選手にはボールの方から近寄って来る」を地で行くような得点でした。この「前のスペース」に出してFWを走らせる、相手DFと競争させるような攻め手も必要でしょう。今年のトリはパスサッカーを標榜し過ぎて、足元のドンピシャパスにこだわり過ぎです。もっとも今の3トップでは後藤しか走れないんですけども(笑)。

 

2点目はサイドからのクロスを、ゴール前に走り込んだ後藤が頭で押し込んでゴール。岐阜DFのマークがかなり甘かったと思いますが、後藤が勇気をもって飛び込んだのが大きかったと思います。

 

その後の失点はオウンゴールのようですが、映像が無かったので詳細は不明。で結局2-1でトリが勝ったという☆この試合を現地で見ていたサポはさぞ盛り上がったことでしょう。できればホームでもスッキリ勝ってもらえませんかねぇ(笑)?

 

 

 

松本戦(0504

ホームで松本と対戦し、結果はスコアレスドローでした。今年のGWは珍しくトリの試合を2試合も見れたのに結局011分で負け越し。何ともスッキリしないGWとなってしまいました(憂鬱)。

 

トリはチグハグな試合をやってしまいましたね。後半は「シュート撃つべし」を意識したのかかなり良くなったけど、スパイクの紐を直すためにしゃがんだ味方選手にパスを出して相手に奪われてシュートを撃たれるわ、急いでCKを蹴ろうとしたら味方はタッチラインのところで水分補給中だわ…。見ていて不完全燃焼というか、もっとちゃんとサッカーをしろよ!と。こんな体たらくで負けなかっただけ良かったですよ。

 

特にこの試合は久しぶりに「11人対12人」でしたから(苦笑)。とにかく主審が松本寄りで、見ていて心底うんざりさせられましたよ(試合後には引き上げる審判団にゴール裏から大ブーイングが起こっていました)。地元NHKのローカルニュースでも「シュートがゴールマウスに入ったかのように見えましたが、これはノーゴールの判定」と報じた後に主審の姿を長々と映していましたからねぇ(これは番組製作スタッフの無言の抗議ですよ!)。

 

今年の松本はセットプレイからの得点が多いとのことだったけど、蓋を開けてみれば何のことはない、主審がどんどこ松本にFKのチャンスを与えているだけ(呆)。明らかに松本DFの足がかかってトリMF國分が倒されたのにそこでは笛を吹かず、明らかに松本の選手が自分から倒れたところでは笛を吹いてFKだから!反町監督率いる松本だからどんなに素晴らしいチームかと思いきや、実際は『吉本新喜劇』ばりに全員でコケる練習ばかりやっていたというアホみたいなチームでした。

 

そんなワケで怒り心頭で帰宅したのですが、シャワーを浴びながら冷静になると、これがJリーグだよな〜と(諦)。この引き分けを境に、GWの天気もどんよりくもって来ました。

 

 

 

京都戦(0501

ホームで京都と対戦し、1-3で完敗しました。今年のGWは晴天の下でトリのホームゲームが2試合も見られる☆と喜んでいたのですが、いきなりの大敗で気分は最悪です…。

 

闘莉王がFWで出てくるとは夢にも思いませんでした(笑)。聞くと最近はFWとしてずっと出ていたらしいですね。京都の情報、と言うかJ2の情報なんてほとんど手に入りませんから、ハットトリックを決めたと言われてもセットプレイかその流れだろとしか思わなかったワケで。『やべっちFC』では海外サッカーや矢部さんのテクニックとかより、J2J3の情報をもっと見せて欲しいと思うのは僕だけでしょうか(切実)?

 

最初の失点はその闘莉王をゴール前でフリーにしたことで生まれました。彼のシュートそのものはポストに当たったんだけど、そのこぼれ球を小屋松に押し込まれて失点。闘莉王に入る前にクリアするか、最低でももっと距離を詰めてDFの体に当てないとダメな場面でした。総じて相手への寄せがいつも甘い(距離がある)のはトリの悪い部分ですね。一方でトリのパスは度々京都の選手に引っ掛かっていたけど、それだけ京都の寄せがきつかったということ。

 

次の失点はその闘莉王にドンピシャで頭で合わせられてまんまとでした(悔)。DF福森が一応ついてはいたのですが、ここは経験の差が出ちゃいましたかね。闘莉王が手で福森を押さえていたようにも見えましたが、そこも含めて福森の若さや経験の少なさが出ちゃったかなと。

 

3点目は京都のルーキー岩崎に見事なダイレクトボレーを決められて失点。これはもうワールドクラスで、決めた岩崎を褒めなければ仕方ありません(敵ながら天晴☆)。DF鈴木がもっと距離を詰めていれば彼の体に当たっていたかも知れませんが、ここでもマークが甘く、慌ててスライディングしたものの届きませんでした。

 

最後はCKからFW小手川が決めて一矢報いたけど、反撃もそこまで。全体的にはトリが攻め続け、おそらくポゼッションもトリの方が京都を上回っていたと思います。CKも京都2本に対してトリは8本!それだけ相手ゴール前に攻め込んでいるのに、シュートは京都11本に対してトリ6本という…orz

 

今年のトリは良くも悪くも「パスをつなぐサッカー」が徹底されていて、そこは例年になく見ていて楽しいんですけど、逆に言えば「最後は誰がいつどこでシュートを撃つんだ?」というところが酷く曖昧です。シュートを撃てば良い場面でも、なおまだパスを出してつなごうとする。シュートを撃たなければ点は取れませんよね。もっと「シュート撃つべし!」を意識して欲しいですよ。はぁ〜。

 

 

 

湘南戦(0425

アウェイで湘南と対戦し、1-0で勝利しました☆昨年J3だったトリが、昨年J1だった湘南に勝利!いやぁ、めでたいですね☆

 

前半開始早々CKのチャンス。FW後藤が蹴った低いボールをワンタッチしてコースを変え、ゴール前のぽっかり空いたスペースに走り込んだDF鈴木がシュート!それがどうにか枠内に入って先制できました(笑)☆今年のトリは「とても良い練習」が出来ているようで、攻撃、特にセットプレイについては様々なデザインプレイを試しているようです。

 

その後もトリが攻め続けましたが、相手GKのファインセーブもあって1-0のまま後半へ。後半は一転して湘南の猛攻をトリが跳ね返し続ける苦しい展開になったようですが、守備陣が体を張ってどうにかこの1点を守り切ったらしい。

 

湘南にばかり黄札が出て、しかも外国人選手は2枚目をもらって退場に。攻めても攻めてもゴールをこじ開けられなかったため、湘南の方に焦りが出たようです。一方トリには1枚も黄札が出ていませんし(笑)。

 

今節はどうにかトリが勝てましたが、実力はおそらく湘南の方が上。最終的にトリが湘南の順位を上回ることは無いと思われ。ただ今の湘南はやや不安定なので、1015%程度は勝てる可能性もあるだろうと予想していました。だから勝ったことに驚きはありません。MF小手川をひとつ上げて、頭からボランチにFW川西を入れるという緊急事態ではありましたが、それゆえに逆に選手たちは集中してプレイできたのかも知れませんね。

 

むしろ次の京都の方が難しい相手になるでしょう。ここのところ闘莉王がどんどんノッて来ており、調子に乗らせると厄介な相手です。上手く彼をサイドなり中盤なりに釣り出せればゴール前にスペースも出来ると思うのですが。

 

 

 

金沢戦(0417

ホームで金沢と対戦し、1-0で何とか勝利できました☆

 

最近のトリの調子は正直下降気味で、金沢は難敵かなと思っていたのですが、いざ始まってみるともう完全にトリが上回っていました。しかし相手を圧倒しているのにそれが得点に結びつかない。攻めあぐねて延々パスばかり続けるいつもの病気が出る場面も多かったような気がします。

 

ただし前半からFW後藤がキレッキレで、今日は後藤が決めてくれそうな気配が濃厚でした。ところがプレイスキックはいつもMF鈴木が担当。鈴木のキックは毎回「相手の急所を外す」ので、なかなか得点の匂いがして来ません。なぜ調子の良い後藤に蹴らせないのか?納得が行かないな〜と思いながら試合は後半へ。

 

後半も相変わらずトリが押しこんでいましたが、得点だけが決まりません。引き分け濃厚かなと思い始めた頃、その鈴木がゴール前へクロスを放り込み、それをMF小手川が頭でサイドへそらし、走り込んだ後藤が頭で押し込んで先制☆ほら、やっぱり後藤だったろ?と。

 

この試合で復帰したDF福森は正直まだまだで、こんなにミスの多い選手だったか知らん?と見ていてイライラしました。それに比べると今回はウィングバックに入ったDF岸田は良かったですね☆最終ラインで使われた時はダメダメだったけど、WBとしては十分可能性を感じさせました。クロスがいつも長くなるのは問題ですが、そこを前線の選手が理解できれば逆に武器になるかも知れません。

 

MF鈴木も移籍後初?の黄札をもらい、ようやくトリに馴染んで来たのかなと☆やっぱりボランチは黄札をもらうくらいガツガツ行かないとね。プレイスキックの精度が甘いのは今後の改善点だけど、場合によっては左利きの鈴木と右利きの後藤を使い分けることも必要なんじゃないでしょうか?

 

ともあれ、これで再び勝ち星先行☆次は強敵湘南ですが、今の自分たちの「力試し」だと思って精一杯楽しんで欲しいものです。

 

 

 

山形戦(0411

アウェイで山形と対戦し、2-3で敗れました。

 

アウェイなので詳細は不明ですけど、トリは前半だけで2点を取られたそうです。1失点目はゴール前に入った敵クロスをDF竹内が小さく跳ね返したところ、それがたまたまフリーの相手に渡ってそのまま撃ち込まれた模様。トリサポの間では「あれは竹内のミス」という声も聞かれましたが、ローカルニュースで映像を見ると、竹内は無理目な体勢から良く足を出してクリアしたと思いますよ。むしろ最終ラインの前で相手選手をフリーにしてる方がおかしいワケで、ここはやはりボランチの責任が大きいと思われ。

 

今年のトリは(まぁ大方の予想通り!)ボランチがダメですね。福岡からレンタルで獲得したMF鈴木は今のところ完全に期待外れ。プレイスキックはほぼ彼に任されていますが、現在までチャンスらしいチャンスも作れないまま。チャレンジはしてるんだけど成功率が低く、正直「味方の中に敵がひとり混ざっている感じ」ばかりしてしまいます。相棒のMF小手川は最終ラインからの攻撃の組み立てを主にやっていますが、出来ればもうひとつ前で攻撃的に使いたい選手。

 

2失点目はPKを決められたのですが、どういう原因でPKを与えたのかは分かりません。なので論評しようがないという。

 

後半になって動きが良くなったトリは、FW後藤の見事なロングシュートと、FW三平の体重の乗った素晴らしいシュートで一時は同点に☆今年のトリには前半ややセーブして、後半勝負といった印象があります。これはJ2に慣れるまでの戦術なのかとばかり思っていましたが、そういうお約束が特にあるワケでもなく、たまたま選手が後半になると俄然やる気を出しているだけとの噂も…。

 

そして良い流れでせっかく試合が進んでいたのに、最後は簡単に失点して試合終了。右サイドからゴール前にクロスが入った時点で人数的には33だったのですが、DF岸田がオフサイドをアピールするために手を上げている間誰にもマークに付かず、23に。そしてシュート体勢に入った相手の前に体を入れたものの、最後はそのシュートを岸田が避けて(!)失点。オフサイドをアピールする前になぜきちんとケアしないのでしょうか?

 

僕はDF岸田のプレイに全然満足できなかった。前節愛媛戦の項でそう書きましたが、片野坂監督はそうではなかったらしい。で彼をまた使って今度は敗戦。怪我人が多くて上手く回らないのも分かりますけど、MF姫野のように相手に食らいついたら離れないような執念を感じさせる選手をもっと使って欲しいものです。

 

 

 

愛媛戦(0403

ホームで愛媛と対戦し、結果は1-1でした。なかなか連勝できないトリですが、正直内容的には愛媛を圧倒していたと思います。しかし先制したのはワンチャンスをものにした愛媛の方。トリは後半ロスタイムにどうにか同点に追いつくのがやっとだったという。

多くの観客が「負けなかった」とホッとしたでしょうが、僕は「勝てなかった」と心底落ち込みましたよ。内容的には圧倒しているのに、トリは逃げのパスを後ろで回すだけでなかなかシュートまで持って行けません。結局シュート数は愛媛と同じ7本!しかもたまにシュートまで持って行けたら蹴った瞬間に枠の外。決定率が低いなら母数(シュート数)を増やさないと話になりませんよね。

怪我人が多いのでやりくりが難しい部分もあるんでしょうが(この日はMF松本怜がハムストリングス?を傷めて途中交代)、MF黒木やDF岸田のプレイは超消極的。途中交代した怜もこの日は正直最初から精彩を欠きました(最初から筋肉に異変を抱えていたのかも?)。1点取るために入ったFW川西がなぜかボランチポジションに入れられたのも謎采配でしたね。片野坂監督になって、リードされたトリが逆転できたケースって過去にありましたっけ?

最後はFW林が気持ちで押し込んでくれたけど、他の選手はサイドをえぐってゴール前にクロスを上げるという「形」にこだわり過ぎ。サッカーがポイント制ならトリが余裕で勝てたでしょうが、こんなにシュート意識が低ければ、決定率が低い以上、そりゃ点なんか取れませんわな。

 

 

 

熊本戦(0327

アウェイで熊本と対戦し、1-0で勝利しました☆正直熊本には勝てないんじゃないかと思っていたので(笑)、この勝利は嬉しい誤算でしたよ。

FW後藤の見事なミドルシュートを相手GKが前へ弾き、そのこぼれ球をFW伊佐が押し込んで先制☆その後はかなり攻め込まれたものの、熊本の猛攻を必死に跳ね返し続け、虎の子の1点を守り切ってどうにか勝てたらしい。まさにギリギリの戦いだった模様。

前節では「徳島からカネでももらってるんじゃねえか?」と思わせられるほど出来が悪かったDF福森が、今回はスタメン落ちどころかベンチにすら入っていなかったようです。先週は体調でも悪かったんでしょうか?代わりに入ったDF岸田はどうだったのかな?

アウェイなので詳細は不明ですが、ともあれ連敗せずに勝てて良かったですよ☆シーズン前半はとりあえず勝率5割、できれば6割程度で折り返したいので、今後もひとつ負ければひとつ勝つというペースで頑張って欲しいですね。

 

 

 

徳島戦(0320

試合前にさんざん考えたところ、徳島に勝つのは正直難しいだろうなと予想。ところがいざ試合が始まってみると、徳島が全然大したことないんですよ(笑)。実際の試合内容もトリとどっこいどっこいで、正直どっちが勝ってもおかしくない試合でした。事実、唯一の失点はゴール前での混戦から押し込まれた「しょーもない」失点だけ。それゆえに逆に悔しかったのですが、ではなぜトリはホームで0-1で敗れたのでしょうか?

敗因はいくつかありますが、ひとつはFW林が体調不良のせいか試合に出られなかったこと。代わって入ったFW伊佐も90分間一生懸命にやってくれましたが、そもそもの能力が低いこと(伊佐は昔から「あとちょっとの人」だったワケで)、3トップ内での連携がイマイチだったことなどの理由で、結局最後まで不発のまま。

ただこの試合でのもっと大きな敗因は、徳島との「シュート意欲」の差だったと思うんですよ。トリは徳島の3分の1しかシュートが撃てていません。もちろん撃てば良いという話でもありませんが(3倍のシュートを放っても徳島は1点しか取れていないワケで)、今年のトリは例年以上にシュート意識が低いですね。1トップの選手に放り込む形を作ろうとし過ぎ。それも大事ですが、もっと積極的にシュートを撃つ部分があっても良いのかなと。

相手の3分の1しかシュートを撃てていないのに、そのシュートがいずれもゴール枠の外に飛んで行くというね(苦笑)。そこは所詮「J3レベル」なので仕方ないのかも知れませんが(悔)、シュート決定率が例えば「10分の1」なら10本、「20分の1」なら20本はシュートを撃たないと!徳島はそこをちゃんと理解していると思いましたよ。

なおこの試合の収穫は、今年新加入のルーキー国分が思ったよりもずっと使えそうなこと、そのプレイでワクワクさせてくれたことでした☆

 

 

 

山口戦(0313

ホームで山口と対戦し、2-0で勝利しました☆選手の質を考えると、実力さえ出しきれば十分勝てる相手だろう。そう思っていましたが、ホーム開幕戦という重圧もあり、そもそも実力を出し切ることが一番難しかったワケで(笑)。

前半の前半は圧倒的に山口ペースでした。トリ選手は1歩目の動き出しがとにかく遅く、ルーズボールやセカンドボールが全く拾えません。しかし山口にシュートを撃たれる決定的なピンチはそれほど無く、トリ最終ラインが最後のドアだけはどうにか死守したという感じでした。

しかし20分あたりからはトリが流れを掴み、得点の匂いもプンプンして来たような気がします。そしてFW林が落としたボールをFW後藤がコースを狙ってゴール☆3トップの関係性がだいぶん良くなってきたようで、その連携からこうしてゴールが生まれたのはとても良かったと思います。

後半の前半もやはり山口に押し込まれましたが、トリDF福森がスルスルゴリゴリと持ちあがり、ゴール前で構えるFW伊佐にラストパス。伊佐がそれを落ち着いて決めて勝負あり。後半にはFW林がPKを決めきれなかった場面もありましたが(笑)、ポスト直撃弾は逆に調子の良さを表しているのだと好意的に解釈しておきます。

山口はとても良いサッカーをしていて、ストライカータイプのFWが決定機さえ決めてくれていれば、勝ったのは山口だったかも知れません。

一方トリは、3トップが機能し始めたこと、3バック+2ウィングバックがゴール前で踏ん張ってくれたことは評価できますが、相変わらずボランチが機能していない点が気になりました。攻撃に対する防波堤に全くなっておらず、最終ラインが受け止めている間に戻ってフォローするのが精一杯ではあまりにも頼りなさすぎます。

おそらく前節東京戦がそうだったと思うのですが、ちょっと力のある外国人選手に中央突破されれば今のトリボランチではもうどうしようもないでしょう。山口にそういう外国人選手がいなくて本当に良かったですよ。

 

 

 

東京戦(0307

アウェイで東京ヴェルディと対戦し、0-1で敗れました。詳細は不明ですが、前半のうちに活きの良い相手外国人選手にやられたそうです。良いクロスが上がる東京に対して、トリは不正確なクロスばかり。さらに前節にもチラと書きましたが、最前線とボランチの間のスペースを相手に支配され、トリはもう一方的に攻められっぱなしだったようです。

それでも後半ラストにはそれなりに攻め込めもしたそうですが、残念ながらゴールが遠かった模様。今節も「流れの中での得点」が無かったことを嘆くべきか、それとも1失点で踏ん張れた守備陣を褒めるべきか…。攻撃がフィットしてくればJ2でもそこそこ戦えるとは思うのですが、今年は昨年チーム得点王だったFW後藤ではなく、新戦力FW林をファーストFWとして使っているため、そこが上手くハマるまではもうちょっと時間がかかるのかも知れませんね。

 

 

 

福岡戦(0228

26日に行なわれた第1節で今年もJ2リーグが始まりました☆我が大分トリニータはアウェイでアビスパ福岡と対戦。今回は運良くNHK大分で生中継されましたが(おそらく大分と福岡のみでの放送)、試合前日は正直ほとんど眠れませんでしたね(笑)。トリはどんな戦い方をするのか?システムは4バックなのか、それとも3か?その場合は3-5-23-4-3か?Wボランチは誰と誰?右SHは?トップとトップ下の連携はどうか?…もう考えれば考えるほどドキドキしてきて眠れなくなるという(嬉しい悲鳴)!

 

いざ始まってみるとシステムは3-4-3。トップ下は置かずに三平、林、後藤を並べ、Wボランチは姫野と小手川のコンビ。右SHには昨年SBとしてデビューした岩田が入りました。事前情報通りと言えばそれまでですが(笑)、始まってしまえばもうまな板の上の鯉。勝利を信じてただただ応援するのみです。

 

しかし前半からトリの動きは重く、特に「動きだし」が遅すぎて、福岡に攻め込まれてしまいました。システム上トップ下がいないため、ボランチと最前線の間のスペースを埋められず、そこのルーズボールを全部奪われたのが痛かったです。今年の福岡は「1年でのJ1復帰」を目指してかなり良い補強をしたとの情報。そのため昨年J3だったトリとしては福岡の胸を借りるつもりでしたから、この展開はまぁ予想の範囲内でしたが。

 

どう見ても今のはオフサイドじゃねえだろ!?という「幻ゴール」には失望しましたが、その後セットプレイからのこぼれ球をMF松本怜が落ち着いて蹴り込んで先制☆ところが前半ロスタイムには福岡の駒野!にFKを直接決められて同点に。トリの新GK高木は完全に逆を突かれましたが、これはもう駒野を褒めないと仕方ないですね。さすがのFKでした。

 

しかし後半になると完全にトリのペースに!?ハーフタイムに片野坂監督はどんな指示を与えたのでしょうか?前線とボランチの間のスペースも林が献身的に走り回って埋めるようになっていましたから。そんなワケで後半はもうどっちが点を取ってもおかしくない展開でしたね。大分が攻め、福岡がカウンターを繰り出すという感じ。しかしどちらも決定機を決めきれず、後半ロスタイムへ。ここでCKからのこぼれ球をDF鈴木が押し込んでトリの勝利☆終了間際の劇的な金星には大いに興奮しました!

 

後半、片野坂監督は姫野、林、岩田を立て続けに交代させましたが、正直その采配は謎だったんですよ。今日の試合で一番効いてる3人を次々に代えてどうするんだ?と(効いていたということは、それだけ飛ばしていたということかも?)。その時は「引き分け」で十分かと諦めていたのですが、それでもこうやって勝てるのだからサッカーって本当に分かりませんよね。僕に見る目が無いだけなのかも知れませんが(笑)、本当にサッカーは分からない。だから本当に面白い☆

 

審判団のレベルの低さには毎回うんざりさせられますが、最後はそれに助けられて勝てたようなもの。ともあれ良いスタートが切れてホッとしました。ただ私見では福岡はベテランが多くて後半運動量が落ちがち。なのに代わって入る選手もやっぱり30代という(笑)。そして運動量が落ちると手っ取り早く前線のウェリントンに放り込みがちという、悪い癖が今年も出てしまう様子。そんなワケで「今のこの福岡」に、しかもセットプレイからの2発で勝っても、正直それほど参考にはならないような気がします。

 

今後も気を引き締めながら長い長いシーズンを戦い抜かねばなりません!

 

 

 

2017年スケジュール発表(0131

今期の対戦カードが発表されましたので、別ページにて公開しております。

これを見ると今年のトリホームゲームは土曜日開催が多いですね。基本「J1土曜日J2以下日曜日」だと思っていたので、まさかこんなに土曜日開催になるとは思いもしませんでした。

僕的に土曜日開催ゲームにはほとんど行けないため、今期は果たして何試合見に行けるのか今から怯えております。シーズンパスを買っても試合を見に行けないのでは意味がありませんよね。来年以降はマジで考えないといけないかもなぁ。

 

あと今年大きく変わったのはJリーグ放送が「スカパー」から「DAZN」に変わったこと。現時点で情報が錯そうしていて、結局どうすればアウェイゲームを見られるのかがとても分かりにくくなっております(困)。選択肢と料金設定、画質等の情報が早く統一されて公表されれば良いのですが。

 

あと昨年末にここでも書いたのですが、今年のシーズンパスは実質的に値上げされています。これについて社長はテレビでこう言っていました。「今年は試合数が増えたから値上がりしているように見えるだけ。実際のところチケット代は据え置かれている」と。

 

…正直、今度の社長もボンクラだなぁと思いましたよ(苦笑)。

 

そんなことは言われなくてもバカでも分かること。単価が同じで試合数が増えれば(実際J2ホームゲームはJ3より6試合も増えるワケで!)単純計算して合計金額が増えるのは当然ですよね。でも誰もそんなことを問題にしてはいないんです。

僕が指摘しているのは「シーズンパスの値上げ問題」なんですよ。

昨年までFCは継続してシーパスを購入するサポーターに対して割引販売を行なってきました。10年以上継続して買い続けると定価の40%オフで買えるようになっていたんです。ところが今年、それが何の事前通告も無く打ち切られ、割引率は約25%にまで低減されてしまいました。

 

 

所属

試合数

単価

正規料金

シーパス

割引率

2014

J2

20

2000

40000

24000

40

2015

J2

21

2000

42000

25200

40

2016

J3

15

1800

27000

16200

40

2017

J2

21

1800

37800

28000

25.9

 

上表は「トリニータシート」シーパス料金の推移ですが、昨年まで10年以上継続で買っていた人は定価の40%引きで買えていたのに、今年はそれが急に25.9%引きにまで割引率が低減されています(2014年も今年と同じJ2に所属していたが値引き率40%は実現している点に注意)。

この変更について、『シーズンパス更新のご案内』に運営はただ一言「継続割引システム期間延長」とだけしか記していません。「割引率低減=値上げ」とはどこにも書いていないんです。もちろんなぜ値上げしたのかという説明も一切ありません。

僕はそこについて「説明すべきではないか?」と昨年書きました。これはとても些細なことだし、僕のような信者はもう「お布施」だと思って割り切って毎年シーパス代を支払っています(笑)。しかし長年継続してシーパスを買ってクラブを支えてきたサポーターに対して、何の説明もなしにいきなり値上げをして、それを「値上げはしていない」などと強弁する今の社長を見ると、やはり「公務員上がり(下がり?)」はダメだなぁとただただうんざりするばかり。

 

 

試合数

単価

正規料金

シーパス

割引率

新規購入

21

1800

37800

30200

20.1

10年以上継続

21

1800

37800

28000

25.9

 

さらに上表は今年初めてシーパスを買う場合と10年以上継続して買い続けてきた場合の比較ですが、10年以上買い続けてクラブを支えてきたサポーターが25.9%引きで購入できるのに対し、今年からは新参者でも20.1%引きで購入できることになったらしい。

これは明らかに長年クラブを支えてきたサポーターを切り捨てる行為ですよ。新規購入者を優遇するために(シーパス購入者を少しでも増やすために)長年継続して購入して来た人は泣いてくれ。そう言ってくれれば例え渋々でも了承しますが、そこに関する説明もまた一言もありません。

実際今年からは新規購入者も値上げ(以前は1年目は25%引きでシーパスを購入できていたはず)、10年以上継続して買っている人も値上げ(昨年までは40%引きで固定されていて新規組の割引率とは15%の格差が付けられていた。今年は25.9%引きにまで割引率は圧縮されている)。こんな仕打ちをしておきながら、社長は「値上げ感は勘違いで、実際は単価据え置きで試合数が増えただけ」などと言ってのけるというね(呆)。

 

元公務員ゆえの「お役所仕事」というか「役人作文」でクラブ運営を回すつもりなら今すぐ辞めて民間から登用した方が良いと思いますよ。

事実、今年のシーパスはお世辞にも「飛ぶように売れている」ワケではありません。

J3で優勝して、今年は2年ぶりにJ2で戦える。

その興奮やある種のブーム感があってもなおシーパスが売れていないという現実にもっと目を向けるべきです。今年の『シーパス更新のご案内』を読んで不快に感じたのは多分僕だけではないはず。それでもみんながみんな「お布施」だと思って購入してくれると思ったら大間違いですよ。

 

 

 

2017年始動(0131

チームは現在絶賛練習中で、2月には短期間ですけど熊本でキャンプも行なうそうです。

現有メンバーだったMF江頭がレンタルでチームを去りましたから、現時点でトリは30人態勢で今シーズンに臨む模様。ピーク時3人ほどいたブラジル人選手は全員チームを去りましたが、今期補強はしておらず、これは通訳まで解雇してコストカットしたということでしょうか?

 

 

現有メンバー

新規獲得メンバー

人数

GK

修行、上福元

高木(川崎)

3

DF

山口、鈴木義、福森、佐藤

山岸、岩田

竹内(名古屋)、坂井達(鳥栖レ)、岸田(鳥栖)、黒木(山口)

10

 

MF

黄、姫野、松本、坂井、清本(完)

鈴木惇(福岡レ)、前田(神戸レ)、小手川(北九州)、國分(立命館大)、野上(ユース昇格)

10

FW

後藤、伊佐、三平、吉平、大津(完)

林(FC東京)、川西(山形)

7

 

合計

18

12

30

(鳥栖)鳥栖から完全移籍

(鳥栖レ)鳥栖からレンタル移籍

(完)レンタルからの完全移籍

 

各ポジションとも現有主力組にいくらかの新戦力を加えており、全体的にはなかなかバランスのとれた上手い補強を行なえたような気がします。

ただしそれは量的なお話であって、質的な部分は現時点でほとんど分かりません(笑)。

練習試合は既に行なわれているようですが、観客には厳重な箝口令が敷かれており、システムなどの情報も一切入って来ません。昨年の4-4-2で戦うのか、それとも新たに3-5-2などを試すのか?

今は現有メンバーを軸に移籍で空いた場所を新規獲得メンバーで埋めるといった感じですかね。それに加えて長いシーズンを走り切るためにも今はたっぷりと走り込みをやって欲しいものです。

 

 

 

→試合予定・結果はココにあります。


  意見・反論・感想・情報などはメールでお送り下さい。

  (c) gow yamashita + atelier