私の趣味


つまらない画像
(ステレオグラムの並行法の要領で視線を遠くにしてボーッと見てください)
[2009/06/19,12:30 更新]

1997年2月20日に、こちらへ移動致しました。
あなたは、2011年9月2日以降 人目の訪問者です。


音楽

 クラシック音楽、特に、BachBeethovenのものを好みます。「大分第九を歌う会」会員。
音楽履歴です。
これまでに私が歌った第九などの指揮者の一部のサイン入りスコア
チェロ、フルート、ギターに触る(弾くとは言えません)、ピアノは有ります(音を出すことはできます)。2000年7月に浜松に出張したついでに「浜松市楽器博物館(画像が多くかなり重いです)」に行ってきました。音楽好きの方には浜松で一番のお薦めスポットです。夢は、平均律の1巻7番を弾けるようになることです。オーディオにも少し興味があります。

チェロの演奏ピアノは母(91才)、チェロは筆者(61才)。2007年義兄撮影。
 2012年2月19日,オペレッタ「メリー・ウィドウ」に出演。ソリストとのかけあいが難しかった。有名な「ヴィリアの歌」、「メリー・ウィドウ ワルツ」その他の歌としてまとまりのある部分は比較的やりやすいが、ソリストとのかけあいは難しい。演技に注意が行っていると、歌がおろそかになる。演技が様にならないし、ソリスト達の演技のすごさが実感された。
 2011年2月27日,オペレッタ「天国と地獄に出演。酒を飲んで浮かれまわるシーンでヴェヌス役のの田村佳奈先生と絡んだり、筆者が持っていった泡盛の焼き物のの1升甕をユリディス役の針生美智子さんに使って頂いたり、eee-PC901を舞台の小道具に使ったり、面白かった。
 2010年3月21日,オペレッタ「こうもり」に出演。これは、コーラスもさることながら、舞台でウィンナワルツを踊るところがあり、苦労した。また、練習にも途中からの参加だったので苦労したが、舞台での演技は良い経験になった。
 2009年11月29日,オペラガラコンサートに出演。
 2005年11月27日,演奏会形式の「カルメン」に合唱団として出演。演奏会形式といっても,ほとんど,実際のオペラ公演に近かったので,良い経験になった。


 2005年6月12日、大分交響楽団ファミリーコンサートで「あなたも指揮者コーナー」というのがあった。事前に地元紙に「アルルの女第2組曲の一部を会場の聴衆の希望者から抽選で選ばれた人に指揮してもらう。」とあったので、ミニスコアを買って、


という条件で調べたら、「ファランドール」がまさに、その条件にぴったり。一週間、CDを聴きながらスコアを見て、キーポイントを覚えた。当日、応募したら運良く当たった。筆者の他に小学1年生くらいの男の子と中学生の女の子。男の子と中学生の女の子の場合は、無理もないことだが「指揮棒はオーケストラの音に合わせて振る。」と思っていたらしく、なかなか振り始めないので、音楽が始まらなかったし、段々遅くなった。    さて、指揮をしてみての感想だが、棒を振るとオーケストラから音が出るというのはものすごく面白く、筆者が調子に乗って予定を超えて振り続けるので、本職の指揮者が慌てていた。めったにできない経験ができた。記念に指揮棒と色紙をもらった。
 後日,当日のDVDがあるというので購入した。自分の指揮ぶりを見ると,空振り2回で(4拍子の3拍目から)一応巧く始まっているが,・・・ウーン・・・何と言ったらよいか。


 2004年12月,別府市民交響楽団+別府市民合唱協会により10年間続けられた,メサイアの演奏会が,休止となった。第1回から参加してきた筆者としてはとても残念。


 2004年6月5日(土)から26日(土)まで毎週土曜日に県立芸術文化短期大学の「開けてビックリ!'アイネクライネ'」という公開講座を受講しました。これがとっても面白かった。


 私が独断と偏見で選んだ名曲リストです。クラシック音楽に少しでも興味を持って頂ければ幸いです。

 ここ数年、合唱にも引き込まれています。これは、長男が行った中学が合唱の盛んな学校(校内の3年間の合唱コンクールの録音をCDにして卒業後に配布してくれます。)で、日曜日の授業参観がたまたま音楽の授業に当たっていて、合唱も面白そうだと思ったことと、大分高専教授のW先生にひょんな所で私の音楽好きを知られて、「大分第9を歌う会」に誘われたのがきっかけです。もともと、楽器の方が好きで、合唱は全くやったことが無かったのですが。現在は、大分第9を歌う会会員です。大分第9を歌う会は、2000年は、2月18日に小林研一郎指揮の日本フィルとの共演がグランシアタでありました。年末の「大分第九の夕べ」もグランシアタでした。そして30回演奏会の日程等も既に決まっています。最近は、合唱に関するホームページも沢山あり、合唱の部屋(国島氏)のページなども時々覗いて活動状況などの情報をもらっています。また、全日本合唱連盟のホームページも覗いてみます。ここ数年、湯布院音楽祭にも行っています。

 大阪に行った折に、駅前の楽譜専門店(ササヤ)に寄って、ラベルの「ボレロ」、バッハの「フーガの技法」および「2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調BWV1061」のミニスコアを購入しました。ボレロは、第2主題の正確なメロディーを知りたかったからであり、バッハの2冊はスコアを見ながら聴くことにより、各パートの音をよりはっきり捕らえたかったからです。
 今日(1997年7月5日)、やっと上記チェンバロ協奏曲の第3楽章をスコアを見ながら聴きました。これは、大正解というか、すばらしいというか、ただ聴くのでさえ2台のチェンバロとオーケストラが奏でる華麗なフーガのすばらしさを感じていたのですが、スコアを見ることで、各パート、特に2台のチェンバロの息をも付かせない競演/掛け合いがより鮮明に聞こえてきて、いつになく興奮して聴いてしまいました。
 ボレロも思わずスコアを見ながら全部聴いてしまいました。これも、なかなか面白い。メロディーを受け持つ楽器はほとんどユニゾンで演奏するので、注意して聴かないといくつ楽器が鳴っているのか判らないのですが、スコアを見ながらだと、なんとか聞き取れる部分が増えます。
 私の音楽に対する態度は、音の並びや音の重なり、動きの与える感覚を楽しむ、といったものですが、人それぞれ色々な聴き方があります。私の知人の一人は、音楽をものすごく「精神的に聴く」あるいは「精神性を重んじて聴く」タイプてす。それも、一つの大きな聴き方の流れですね。

 フーガの技法もそうであるけれど、楽譜を見ながら聴くと、改めて色々な発見があり、興味深い。

 

現在持っている楽譜(スコア、ピアノ/チェンバロ/オルガン譜、)

(full)はフルサイズスコアを表す。(mini)はミニスコアを表す。

[J.S.Bach]
 平均律クラビア曲集1巻、2巻、A.M.Bachのためのクラビア曲集、インベンションとシンフォニア、イタリア協奏曲、
トッカータ第1(ハ長調)(mini)、第2(ニ短調)(mini)、第3(ホ長調)(mini)、パッサカリア(ハ短調)(mini)、カンツォーネ(ニ短調)(mini)、アラブレーブ(ニ長調)(mini)、パストラーレ(ヘ長調)(mini)、トリオ(ニ短調)(mini)、ビバルディーに基づく4つの協奏曲(オルガン独奏)(mini)、幻想曲とフーガト短調(mini)、前奏曲とフーガハ長調(mini)、前奏曲とフーガヘ長調(mini)、前奏曲とフーガト長調(mini)

バイオリン協奏曲第2番ホ長調(mini)、管弦楽組曲第2番(mini)、フーガの技法(mini)、ブランデンブルグ協奏曲1〜6番(mini)、2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調(mini)
[W.A.Mozart]
 交響曲第40番(mini)、交響曲第41番(mini)、アイネクライネナハトムジーク(mini)、オペラ「魔笛」(full)、オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」(full)、ピアノソナタ5曲など
[L.V.Beethoven]
 交響曲第3番(mini)、交響曲第5番(mini)、交響曲第6番(mini)、交響曲第7番(mini)、交響曲第9番(mini)、三重協奏曲ハ長調(full)、合唱幻想曲(full)、ピアノソナタ5曲
[F.Schubert]
 交響曲第8番「未完成」(mini)
[J.Brahms]
 交響曲第1番(mini)
[G.F.Handel]
 メサイア(mini)
[J.Haydn]
 ピアノソナタ5曲
[G.Bizet]
 カルメン組曲(mini)、歌劇:カルメン(full)、組曲「アルルの女」(mini)
[G.P.Telemann]
 フルート組曲イ短調(mini)
[M.Ravel]
 ボレロ(mini)
[J.StraussII]
 こうもり(Vocal Score)
その他
ギター曲集、ギター小品集、フルート小品集、唱歌、童謡などなどです。楽譜を見ながら曲を聴くのは色々と発見があり楽しいものです。
 最近は、クラシックのMIDIデータのサイトも楽しませてもらっています。


天体観望

 研究室の大学院生だったI君に25cmニュートン反射望遠鏡で星を見せてもらったのがきっかけで、魅せられてしまいました。私は、乱視の近眼なので夜空を見上げても、星はにじんだ光の斑点にしか見えなかったのですが、そのときには、「星は皆太陽だ」という、頭の中だけで知っていたことを、「星は、キラキラ輝いているというより、ギラギラ燃えて自己主張している、正に太陽だ」という実感を伴った再認識をしたものです。たしか、シリウスが視野に入っていたのではないかと思います。その後、15cmドブソニアン(写真と説明)を自作して星団や惑星を見ていますが、夜空は、単なるにじんだ光の班点の集りでなく、星団や星雲など変化に富んだものの集りであることを感じています。また、佐賀関にできた60cmニュートン/カセグレン望遠鏡犬飼の40cmリッチークレチアン望遠鏡も見せてもらいましたが、なかなか楽しいものです。また、HST(ハッブル宇宙望遠鏡:望遠鏡を人工衛星として地球周回軌道にのせている)の画像もときどき見ます。

 いずれ、私個人としても30cm級のドブソニアンを作って見たいと思っております。

 上記のように言っておりましたが、どうも忙しすぎて自作が困難なのと、円高で輸入品が安くなったので、出来合いの30cmのもの(写真と説明)を購入致しました。

 4cmφ屈折望遠鏡作ってみました(2002/09/01)。

 15cmφドブソニアンの三脚作りました(2002/09/23)。

星空観望記

(時間逆順です)

○佐賀関海星館での観望記はこちら

1999年3月3日卒業研究発表会の練習に付き合ったりして忙しくしていて、惑星大集合について忘れてしまっていたら、夕方、千葉在住の私の恩師の一人から電話が掛かってきて「今、西の空を見ていいて、金星と木星は分ったが土星と水星が分からない。君なら知っているだろうと思って電話した。」とおっしゃる。慌てて、屋上にあがって見たが、大分は千葉よりも日没がかなり遅く、金星しか見えていなかった。wwwの星写クラブのページを見て、電話で位置をお知らせした。ただし、「水星は多分見えないと思う」とお伝えしたのだが、土星はこちらで考える以上によく見えているようで、「土星があると思しき位置に木星に近い明るさの星があるがあれが土星だろうか?」とおっしゃる。その後、双眼鏡(12×5cmφ)を持って屋上で良く見ると、木星の右下に水星が見えた。実は、水星は初めて見た。肉眼では、地平近くの霞に遮られて見えないが、双眼鏡で見るとはっきり見えた。よく、知らせて頂いたと、恩師に感謝しながら見ていると、同僚の先生も上がっておいでになり、いっしょに雑談しながら見た。夜、家に戻ると、空は既に雲がかなり掛かっていた。

1998年11月18日獅子座流星群を見に、午前3時に起きて団地の北の造成地に行ってみたのですが、上空は雲に覆われてだめでした。北の方の空が見えていたので、大分川河口にあるホーバー基地まで行ってみましたところ、午前4時前というのに大勢の人が流星見物に来ていました。しかし、ちょっと残念なことに流星自体は数が少なく、私が見たのは4個でした。その内の1個は、視界の端から端まで、3秒くらい走った大きな火球でした。以前、冬に家内の里(津山市の近く)で見た流星群でも大きな火球を見ました。流星群の場合、大量に流星が無くてもこの火球が現われ易いのが興味あるところです。

1997年10月15日土星が午前0時ころに南中する時期で、土星が見頃です。大学の屋上に15cmドブソニアンを据えて土星と木星を見ました。土星はいつ見ても神秘的です。

1997年3月30日、31日と毎夕、ヘール・ボップ彗星がすばらしい姿を見せてくれています。双眼鏡で見ていると、目を離すのがもったいないような気にになり、いつまでも見てしまいます。

1997年3月24日19時過ぎ、ヘール・ボップ彗星を見ました。暗くなるにつれて、尾が長く見えてすばらしい眺めでした。

1997年3月23日5時過ぎ、再びヘール・ボップ彗星を見ました。北東の空は、薄雲がありましたが、なんとか見ることができました。

1997年2月18日6時過ぎ、ヘール・ボップ彗星を見ました。既に、東の地平線が白んでいましたが、双眼鏡(12×50mm)でよく見えました。百武彗星より、頭部がはっきりして彗星らしい形に見えます。目が良い人なら肉眼でも見えると思います。こんどは、15cmドブソニアンを持って行って見ようと思っています。

1996年3月は、第2百武彗星が見えるはずですが、天候が良くないのと、忙しいのとでまだ見ていません・・・と言っていましたが、3月25日23時過ぎから26日1時過ぎまで、雲が切れ見る事ができました。双眼鏡(5cm、12倍)で見ると、空から地球に向かって落ちてくるように見え、ちょっと不気味な感じでした。さらに、4月4日の20時過ぎにも自宅の庭から見ることができました。今度は、北西の空に落ちて行くように見え、薄く長い尾が見えました。

1995年10月13日午前0時ころ、天候が良いので土星を観てみましたところ、環がほとんど真横になっており、ちょうど、「串刺し」の状態に見えました。月面もきれいに見えました。天体観望には良い季節になってきました。

1994


石仏(特に磨崖石仏)

元町磨崖仏(薬師如来,3.8m)

 大分県には、有名な臼杵石仏の他に大分市内にも、大分市外(普光寺磨崖仏、天念寺磨崖仏の写真、追加しました)にも多数の磨崖石仏があります。磨崖石仏がこれほど多い県は他にありません。岩や崖から生まれ出たような磨崖石仏を見ながら、それを作った人の心に思いを巡らせると、不思議な感動に打たれます。

 磨崖石仏は、それが地球表面に置かれているのではなく、「地球から生えている」感じが人工物と自然物の中間的存在のような感じがして面白いですね。

 ただし、仏教徒というわけではありません。また、「第9を歌う会」では、「vor Gott, vor Gott !!(神の御前に、神の御前に・・・)」と、また、メサイアでは、「ハレルヤ!ハレルヤ!」と心を込めて歌いますが、キリスト教徒でもありません。無宗教です。

 なお、磨崖石仏についての知識は、渡辺克己著「豊後の磨崖仏散歩」(双林社)による。


藤田@fat.coara.or.jp
このアドレスは使うときは「藤田」を「fujita」で置き換えてください。

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