私の趣味


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[2015/05/06,13:52 更新]

1997年2月20日に、こちらへ移動致しました。
あなたは、2011年9月2日以降 人目の訪問者です。


音楽

 クラシック音楽、

特に、BachBeethovenのものを好みます。「大分第九を歌う会」会員(1993〜2016)。「NPO法人 おおいた第九を歌う会」会員(2017〜)
音楽履歴です。
これまでに私が歌った第九などの指揮者の一部のサイン入りスコア
チェロ、フルート、ギターに触る(弾くとは言えません)、ピアノは有ります(音を出すことはできます)。2000年7月に浜松に出張したついでに「浜松市楽器博物館)」に行ってきました。音楽好きの方には浜松で一番のお薦めスポットです。夢は、平均律の1巻7番を弾けるようになることです。オーディオにも少し興味があります。

チェロの演奏ピアノは母(91才)、チェロは筆者(61才)。2007年義兄撮影。

「第九」以外の出演記録や音楽体験

日  時
事          項
2017年9月9日(土)  県立芸術文化短期大学オープンカレッジ発表会。今回は、「フィガロの結婚」から、伯爵とスザンナの二重唱「Crudel! perche finora」をやった。お相手は初心者コースの受講生のSさんとHさん。同じ二重唱を別の相手と2回歌った。今回は、間違えたり落ちたりせずに歌えた。後で愛甲先生から「行天先生が、伸びのびと歌っていてずいぶん良くなったと言われていた。」と言われてかなり気を良くした。愛甲先生から次は何をやりますか?と聞かれたので、「愛の妙薬」からドゥルカマーラとアディーナの二重唱「Barcaruola a due voci」か「Cosi fan tutte」からドラベッラとグリエルモの二重唱「Il core vi dono」を考えているが、「Il core vi dono」は長いので大変そうと言ったら、ペルゴレージの「奥様女中」の二重唱を紹介された。調べてみるとこれの二重唱はもっと長い。困った。
2017年9月3日(日)  「どんぐり発表会」参加。S先生(既出)の門下生の発表会にエキストラ参加。エキストラ参加が常態のようになっている。曲は、「フィガロの結婚」から伯爵とスザンナの二重唱「Crudel! perche finora」を門下生のKさんとやった。それと「Cosi fan tutte」からフィオルディリージ、ドラベッラ、ドン・アルフォンソの三重唱「Soave sia il vinto」をやった。どちらもまあまあ巧く行ったと思う。特に、「Crudel! perche finora」はオペラ講座発表会の予行演習にもなって良かった。
2017年6月18日(日)  大分県合唱祭にエキストラで出演した。以前、10年間、別府でメサイア(抜粋)の演奏会を年末にやったときに指揮をされ、また、大分オペラカンパニーの「不思議の国のアリス」のときにも指揮をされた楠本隆一先生が指導されている「響」という合唱団のバスパート補強のため、ということで同先生からお誘いを頂き、参加した。
 曲はロシア民謡の「道」と3.11地震関連の「歌の力」だった。「道」の方はメロディーも歌詞も覚えやすかったが、「歌の力」は歌詞が単語の寄せ集めのような感じで筋が掴みにくく覚えるのに苦労した。歌詞とメロディーの割りつけも日本語として少し不自然な部分もあり、歌いにくかった。久しぶりの楠本先生の指揮で合唱は、練習も含めて楽しいものだった。
2017年3月12日(日)  県立芸術文化短期大学オープンカレッジ発表会。今回は、「魔笛」から、ザラストロのアリア「In diesen heiligen Hallen」と、「コシ・ファン・トゥッテ」から三重唱「Soave sia il vento」をやった。ザラストロの方は練習でも間違っていた「Dan wandelt er」の出だしを間違えた。残念。せっかく、オペラ講座経験者コースで大分二期会の事務局長のSさんがパミーナ役をしてくださったのに‥‥。三重唱の方はフィオルディリージを愛甲先生(メゾ・ソプラノ)が「ソプラノ歌ったことがないんだけど」とおっしゃりながら見事に歌われ、すごく充実したものになった。
2016年12月24日(土)  S先生(前出)門下生のクリスマス音楽会。筆者は、Kさん(前出)と「ホフマン物語」から「舟歌」の2重唱をした。その他、合唱は、モーツァルトの「Ave verum corpus」などをやった。
2016年10月1日(土)、2日(日)  大分二期会公演「こうもり」 


以前、b−conオペレッタ劇場で最初に出演したのが「こうもり」だった。前回はピアノとヴァイオリンだけの伴奏だったが、今回は、フルオーケストラの伴奏で音楽的にも華やかだった。前回は「duiDo」のところが上手く歌えなかったが、今回はほぼなんとかなった。公演はダブルキャストで2日にわたって2回公演だった。どちらも楽しく出演できた。
 今回は、一緒に出演するN氏と、一昨年の「フィガロの結婚」の時と同様、約1ヵ月ヒゲを伸ばした。周囲の評判はほぼ良いものだったが家内からは「むさ苦しいから終わったらすぐに切って。」と言われていたので、終わった次の日に剃ってしまったら、周りの仲間から「似合っていたのに、もったいない。」と言われた。
2016年9月3日  県立芸術文化短期大学オープンカレッジオペラ講座発表会。今回は、「ドン・ジョバンニ」から「La ci darem la mano」を、「メリー・ウィドウ」から「愛のワルツ」やった。前者は、希代の女たらしのドン・ジョバンニが新婚の他人の妻を誘惑するという二重唱で、Youtubeの映像を見るとかなり際どいエロチシズムの演技のものもある。お相手のIさんがかなりシャイな方だったのだが、愛甲先生が「そこで、肩を抱いて」「もっとくっついて」「どんな愛情表現やっても良いから‥」などと言うので、筆者が肩を抱いたりするとIさんが「緊張する!」とか言って、困った。しかし、本番では、緊張して1フレーズ歌詞がとんだ筆者と違って、Iさんは堂々と演技していた。Iさんは舞台度胸がある。
2016年8月7日(日)  「どんぐりの発表会」参加。大分二期会会員で音楽教室を開かれているS先生の門下生が中心になって発表会が開催された。これに、エキストラで参加させてもらった。筆者は、門下生のKさんと、瀧廉太郎の「花」を2重唱でやった。それと、楽譜作成ソフトのMusescoreの紹介として、その場で楽譜の作成とPCによる演奏、および作成していた2重奏や3重奏音楽データのフルートパートやチェロパートを抜いて演奏したものと合奏をした。しかし、GPではうまく行ったのに、本番のときに、PCの操作を手伝ってくれる人が現れて、スピーカとの位置関係を変えたため、PCからの音が聴き取り難くなり、合奏がうまく行かなかった。GPと本番で違うことをやると失敗する。
2016年3月13日  オペラ「瓜生島」より「波の底には」の発表とオッフェンバックの「二人はランプに照らされて」に出演。オペラ「瓜生島」はb−conオペレッタが3年掛けて完成させるプロジェクトで、別府湾に昔あり、地震によって海に沈んだと伝えられる島を題材にしたものである。指揮者で演出家の角岳史氏によると当初このプロジェクトは2011年に計画されたものだったが、3月に東日本大震災が起きて、地震を題材にしたオペラはやや憚られたので今になったとのこと。今回は、全体を象徴する合唱曲「波の底には」の世界初演だった。現代作曲家(白樫栄子)の作品は例(木下牧子作曲「不思議の国のアリス」)にもれず拍子が頻繁に変わったり、和音も複雑で、最初とても難しく感じたが、練習を積むに従って、なかなか面白い曲と感じるようになった。本番も、気持ちよく歌えた。良いオペラになりそうである。
 「二人はランプに照らされて」はオッフェンバックの作品としては極稀にしか上演されないようである。筋書きはオペレッタとしてはありふれたものであるが、中に出てくる2つの女性二重唱はなかなか面白いもので、聴き応えがあった。合唱団としては、同じメロディーが2箇所で違う歌詞で出てくるので混乱した。
2016年2月20日  県立芸術文化短期大学オープンカレッジオペラ講座発表会当初講座最終日の2月17日に発表会を開催する予定だったが、20日に開催することになった。筆者は、「魔笛」から、パミーナとパパゲーノの二重唱「Bei Mannern, welche Liebe fuhlen」と同じ「魔笛」からザラストロのアリア「O Isis und Osiris」を歌った。二重唱の相手をしてくれたソプラノのKさんは同じ受講生で、オペレッタなどで合唱団として筆者と同じ舞台に立ったことがある方だった。Kさんの先生も、筆者等とオペレッタやオペラにソリストとして何回も出ておられる方で、今回のオペラ講座では経験者コース(音大出の人が主のコース)を受講されていて、筆者とKさんの二重唱を一度見て頂いた。
 発表会当日は、リハーサルで歌詞がとんでしまったりして、多いに焦ったが、本番ではなんとか歌えた。
 聴衆には、第九の合唱指導者で元芸術文化短期大学教授で現在同学特任教授の宮本修先生(バリトン)や、大分二期会事務局長の吉原恵子先生(ソプラノ)、今、若手のホープの新見準平氏(バリトン、前掲のフォーレレクイエムの指揮者)、そして、オペラ講座指導の愛甲久美先生(メゾソプラノ)、行天晃先生(テノール)他がいて結構緊張したが、宮本先生から「音程が良い」、また、新見氏から「明るい声としっかりとした音程、ドイツ語の発音も綺麗でしたよ!」との評価を頂き気を良くしている。しかし、家内からは「もっと声量が欲しい。」との厳しい評価をもらった。経験者コースの人たちと合同の発表会だったので、その人たちと比べられたら、声量は確かに足りない。もっと声量を出す練習をしなければ、とは思う。
 ともあれ、初めてのソロ、デュエット(実は非公式には、母(99才)の行っているNHK童謡教室で「椰子の実」をソロで歌ったり講師のW先生と「ホフマンの舟歌」をデュエットしたりはしている)でステージに立ったが、とても楽しいものだった。
2015年10月17日  フォーレ「レクイエム」、「ラシーヌ雅歌」。大分中央合唱団の定期演奏会で、後半のプログラムとして「レクイエム」を演奏するについて、エキストラを募集していたので参加した。この合唱団の指導者は県立芸術文化短期大学特任教授(元同大学教授)の宮本修先生で「大分第九」ではいつもお世話になっている先生であり、私と同年齢ということもあり親しくさせて頂いている。
 この合唱団は先生の指導が良いのかなかなかレベルが高く、過去にも、モーツアルトの「レクイエム」をやるなど、意欲的な取り組みが多い。
 フォーレの「レクイエム」は、一見(一聴?)単純そうに思ったが、実際は結構複雑なハーモニーが多く、意外と難しかった。良い経験になったし、レベルの高い団員と一緒に歌えたのは楽しかった。
 「ラシーヌ雅歌」はフランス語なので歌詞でてこずった。メロディーが美しく、演奏会が終わった後も無意識に心の中にメロディーが浮かびあがってくる。
2015年10月7日
〜2016年2月17日
 県立芸術文化短期大学オープンカレッジオペラ講座初心者コース。2016年2月17日まで、8回のコース。最終日は発表会を行うとのこと。筆者は、「魔笛」のパミーナとパパゲーノの二重唱「Bei Mannern, welche Liebe fuhlen」をやりたいので受講することにした。この曲は全体に音域が高く、筆者としては1オクターブ下げるとちょうど良いのだが、指導の愛甲先生にそのことを言ってみたら、ニコニコしながらきっぱり「ダメです!」と言われてしまった。二重唱の相手をしてくれるソプラノの人が現れてくれるとありがたいのだが‥‥。この二重唱がダメなら、同じ「魔笛」からザラストロのアリア「O Isis und Osiris」を考えている。こちらは音域的にはちょうどよい。
2015年8月10日  ギターとギター、フルート、チェロの二重奏。音楽友のN氏の友人の友人のYさんはギタリストなので、Yさんのギターと筆者のギター、フルート、チェロで二重奏を試みた。曲は「シューベルトの子守歌」を二重奏用に編曲したもの。ギター二重奏の第1ギターと他の二重奏のギターパートはYさんが作成し、第2ギターとフルートチェロのパートは筆者が作成した。
 実際に演奏してみるとなかなか楽しいものだったが、筆者が取換引換楽器を持ち換るので、忙しな(フルートは簡単だがギターやチェロは持ち換えに時間がかかる)かった。Yさんには筆者のバタバタに付き合って頂き申し訳なかった。こういう経験はなかなかできない。
2015年5月6日 「第5回チルドレンチャリティー歌踊芸能祭」という催し物にチェロアンサンブルで出た。筆者のチェロの先生が「偶然出ることになった。」ということで、先生と弟子4名で「おお牧場はみどり」、「花(瀧廉太郎)」、「椰子の実」、「夏の思い出」を演奏した。他の演目からかなり浮いていたようだが、皆さんちゃんと聴いてくれたようだった。お客さんに高齢者(筆者も高齢者だが)が多かったので、唱歌がなじみだったのだろう。
2015年3月8日 伯爵令嬢マリツァ」に出演。今回も練習が少なく、舞台で踊る部分の振りが最後まであやふやだった。それと、あまり難しくないある一箇所の音程がとれなくて誤魔化してしまった。心残りである。その代わり、難しいところは巧く行った。ゲネプロで失敗したところも巧くできた。何時もながら、プロのソリスト達の観客に訴え掛ける力には圧倒される。今回はジプシーヴァイオリンの古館由佳子さんが参加され、素晴らしい演奏を聴かせて頂いた。懇親会のときに筆者のチェロの話や自作の2重奏の楽譜の話などができて面白かった。
 b−conオペレッタ劇場では、来年から3年掛けて大分の民話の「瓜生島」をオペレッタにして少しづつ披露しながら、3年目に全編上演する計画とのこと。
2015年1月9日,10日 フィガロの結婚」に出演。モーツァルトの有名なオペラである。このオペラはモーツァルトのオペラの中では長い方であるが、合唱の出番は少ない。1幕「Giovani liete」、3幕フィナーレ「Cantiamo lodiamo」「Amanti costanti」と4幕フィナーレ「Corriam tutti」。4幕の「Corriam tutti」は本来ソリストの合唱だが、今回の演出では合唱団全員も参加する形になっていた。その他に、無言だが3幕始めの伯爵のアリアのところで男性合唱団が演技をするようになっていた。4幕フィナーレの「Corriam tutti」が一番難しかったが、全体を通して楽しくやれた。練習時もソリストのアリアや重唱を何度も聴けて良かった。最後のソリスト達の「tutti contenti」の合唱は取分け美しい。9日の伯爵夫人は息子の小学校・高校の同級生だし、その父君は元私の職場の同僚で、家内などは「真紀子ちゃん々々」と呼んでいたが、素晴らしい歌手になっていたので特に感慨深かった。合唱で私とペアになった花娘II役の田島安有美さんは、演技で巧く私をリードしてくれてとても楽しく演技できた。9日は偶々、私の69歳の誕生日で、良い記念になった。指揮者、演出者とも素晴らしいリードで楽しかった。
2014年10月19日 大分オペラカンパニー創立5周年記念公演『不思議の国のアリス』に出演。このオペラは現代作曲家のものであり、和音、メロディー進行、拍子の変化、それに二重調性‥‥どれをとっても素人には難しいものであった。例えば、拍を例にとってみると、

 なん(付点8分音符)に(16分音符)も(8分音符16分音符タイ)た(16分音符)
 べ(16分音符)る(16分音符)ひ(16分音符)ま(16分音符)

などは、日本語の「たべるひま」の「た」が小節の最後に来て、「べ」が次の小節の最初になっているなど、翻訳でない日本語オペラとは思えない歌詞割りで、歌い難いこと甚だしい。また、1フレーズごとに半音上がる部分や、女声は変ホ長調、男声はハ長調などの二重調性の合唱など。とにかく、練習量も非常に多く、特に、男声合唱部分に難しいところが多く、補充の練習も数回。おまけに筆者は「陪審員1」として、プロの歌手(いつも教えて頂いている先生だが)のソロに続けてソロで歌う部分があったりして、かなりプレッシャーもあった。
 それでも、なんとか(ミスはいくつかあったが)本番を終了して、指揮者の先生から、半分お世辞もあろうが「(ソロのところ)上手くいきましたね」と言われて、ややホッとした。とにかく、こんな難しいオペラは初めてだったが、良い経験になった。それと、オペラの作曲意図などについてプロ歌手や指揮者と色々と話したのも初めてだったので筆者にとっては有意義なものとなった。
 この公演については、オーケストラが舞台奥に配置されて出演者からは指揮者が見えないので、舞台前端に3台のモニターを置いてそれに指揮者を映した。機材は出演者の一人のM氏が提供してくれたが、M氏はマニュアルを見ても使い方や接続方法が解らないということで、筆者が色々とアドバイスして接続ケーブルなども用意した。本番では巧く動作してホッとした。
2014年9月29日 チェロ4重奏。筆者のチェロの先生の発案で、先生のご兄弟がやっておられる高原のカフェで、先生の弟子2人+筆者+先生でチェロ4重奏の会をやった。練習不足でついて行けないところもあったが、面白かった。次回はちゃんと奏けるようにしておかなければ。
2014年3月9日 b−conオペレッタ劇場コンサート『蘇る浅草オペラの世界』に出演。今回は、ガラコンサートに近いものになった。後半は「Boccaccio」の有名なアリアなどを並べたもので、聴き応えのするものではあったが、物語が無いので少し物足らないものであった。角先生によると、次回は、やはりオペラ/オペレッタをまるごとをやるとのこと。
2013年4月26日 ドルチェペーラ第一回公演『愛の妙薬』」に出演。この公演はb−con「魔笛」の練習のときから予告されていたが、3月になってやっと具体的な話になり、練習が始まった。2ヶ月に満たない練習期間で、合唱団の中心は、女声は県立芸術文化短期大学の声楽科の学生さん、男声は同大学の声楽科以外の1年生だったが、どちらもかなり前から練習を開始していて、我々「おやじ組」が参加したときはほぼ皆さん出来上がっていた。「おやじ組」は始めと終わりのところだけ歌えばよいとのことで、あとは演技要員でよいとのことだったが、筆者としては出ていて歌わないのは悔しいので、歌えそうな所は自分で練習してCDに合わせて歌えるようにした。特に、ffになっているところは、一人でも多く歌った方が良いと思い、出来る限り歌えるようにした。練習期間が短く、歌えない所も残ったが、かなり歌えたと思う。参加した「おやじ組」は全員「楽しかったが、不完全燃焼の感は否めない。もう一度十分な練習期間を取ってやりたい。」と言っている。
2013年3月3日 b−conオペレッタ劇場『魔笛』」に出演。4ヶ月足らず前に二期会「魔笛」に原語で出演したが、今回は歌詞も日本語なので勝手が違う。2幕フィナーレに結構複雑な動きがあって、歌との並行作業に苦労する。
2012年11月23日 大分二期会『魔笛』」に出演。本格的なオペラの練習と舞台を経験できた。苦労したが充実した練習と舞台だった。一つ、失敗をした。舞台では眼鏡をはずすことになっていたが、1幕と2幕の間の休憩に眼鏡を掛けたのを忘れて(体の一部みたいになっているので全く気が付かなかった)そのまま舞台に出た。一番目立つ2幕の冒頭、ザラストロのソロが始まって気がついた。それからが、素人の悲しさ・・・。慌てて眼鏡をはずしたので、ポケットの無い衣装で隠し場所に困った。手に持っていたので、歌っているときに両手を前に出す動作があり、非常に困った。眼鏡は掛けたままの方が目立たなかったと思う。(後で、DVDを見たらほとんど目だっていなかったが)
2012年6月21,28日、7月5日 大分県立芸術文化短期大学公開講座「指揮・理論・作曲を学ぼう」指揮コース」を受講。基本の基本のみだったので、もう少し時間をとってやってもらえるとありがたい。
2012年3月2日 芸術文化短期大学創立50周年記念オペラガラコンサート」に出演。難曲ヴェルディーのレクィエムのリベラ・メで苦労する。かなり大変だった。
2012年2月19日 オペレッタ「メリー・ウィドウ」に出演。ソリストとのかけあいが難しかった。有名な「ヴィリアの歌」、「メリー・ウィドウ ワルツ」その他の歌としてまとまりのある部分は比較的やりやすいが、ソリストとのかけあいは難しい。演技に注意が行っていると、歌がおろそかになる。演技が様にならないし、ソリスト達の演技のすごさが実感された。
2011年2月27日 オペレッタ「天国と地獄に出演。酒を飲んで浮かれまわるシーンでヴェヌス役のの田村佳奈先生と絡んだり、筆者が持っていった泡盛の焼き物のの1升甕をユリディス役の針生美智子さんに使って頂いたり、eee-PC901を舞台の小道具に使ったり、面白かった。
2010年5月16日 広島で開催された「千人のチェロコンサート」」に出演。本番は、練習のときと全く違う速さ(速い!)で全くついて行けない曲もあったが、面白かった。
2010年3月21日 オペレッタ「こうもり」に出演。これは、コーラスもさることながら、舞台でウィンナワルツを踊るところがあり、苦労した。また、練習にも途中からの参加だったので苦労したが、舞台での演技は良い経験になった。
2009年11月29日 オペラガラコンサートに出演。
2005年11月27日 演奏会形式の「カルメン」に合唱団として出演。演奏会形式といっても,ほとんど,実際のオペラ公演に近かったので,良い経験になった。
2005年6月12日 大分交響楽団ファミリーコンサートで「あなたも指揮者コーナー」というのがあった。事前に地元紙に「アルルの女第2組曲の一部を会場の聴衆の希望者から抽選で選ばれた人に指揮してもらう。」とあったので、ミニスコアを買って、

  • 素人もよく知っている曲。
  • しかし、弱拍から始まったり、途中でテンポが変わったりして、ちょっと落とし穴がある。

という条件で調べたら、「ファランドール」がまさに、その条件にぴったり。一週間、CDを聴きながらスコアを見て、キーポイントを覚えた。当日、応募したら運良く当たった。筆者の他に小学1年生くらいの男の子と中学生の女の子。男の子と中学生の女の子の場合は、無理もないことだが「指揮棒はオーケストラの音に合わせて振る。」と思っていたらしく、なかなか振り始めないので、音楽が始まらなかったし、段々遅くなった。    さて、指揮をしてみての感想だが、棒を振るとオーケストラから音が出るというのはものすごく面白く、筆者が調子に乗って予定を超えて振り続けるので、本職の指揮者が慌てていた。めったにできない経験ができた。記念に指揮棒と色紙をもらった。
 後日,当日のDVDがあるというので購入した。自分の指揮ぶりを見ると,空振り2回で(4拍子の3拍目から)一応巧く始まっているが,・・・ウーン・・・何と言ったらよいか。

2004年12月 別府市民交響楽団+別府市民合唱協会により10年間続けられた,メサイアの演奏会が,休止となった。第1回から参加してきた筆者としてはとても残念。
2004年6月5日(土)から
26日(土)まで
毎週土曜日
県立芸術文化短期大学の「開けてビックリ!'アイネクライネ'」という公開講座を受講しました。これがとっても面白かった。


 私が独断と偏見で選んだ名曲リストです。クラシック音楽に少しでも興味を持って頂ければ幸いです。

 ここ数年、合唱にも引き込まれています。これは、長男が行った中学が合唱の盛んな学校(校内の3年間の合唱コンクールの録音をCDにして卒業後に配布してくれます。)で、日曜日の授業参観がたまたま音楽の授業に当たっていて、合唱も面白そうだと思ったことと、大分高専教授のW先生にひょんな所で私の音楽好きを知られて、「大分第9を歌う会」に誘われたのがきっかけです。もともと、楽器の方が好きで、合唱は全くやったことが無かったのですが。現在は、大分第9を歌う会会員です。大分第9を歌う会は、2000年は、2月18日に小林研一郎指揮の日本フィルとの共演がグランシアタでありました。年末の「大分第九の夕べ」もグランシアタでした。そして30回演奏会の日程等も既に決まっています。最近は、合唱に関するホームページも沢山あり、合唱の部屋(国島氏)のページなども時々覗いて活動状況などの情報をもらっています。また、全日本合唱連盟のホームページも覗いてみます。ここ数年、湯布院音楽祭にも行っています。

 大阪に行った折に、駅前の楽譜専門店(ササヤ)に寄って、ラベルの「ボレロ」、バッハの「フーガの技法」および「2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調BWV1061」のミニスコアを購入しました。ボレロは、第2主題の正確なメロディーを知りたかったからであり、バッハの2冊はスコアを見ながら聴くことにより、各パートの音をよりはっきり捕らえたかったからです。
 今日(1997年7月5日)、やっと上記チェンバロ協奏曲の第3楽章をスコアを見ながら聴きました。これは、大正解というか、すばらしいというか、ただ聴くのでさえ2台のチェンバロとオーケストラが奏でる華麗なフーガのすばらしさを感じていたのですが、スコアを見ることで、各パート、特に2台のチェンバロの息をも付かせない競演/掛け合いがより鮮明に聞こえてきて、いつになく興奮して聴いてしまいました。
 ボレロも思わずスコアを見ながら全部聴いてしまいました。これも、なかなか面白い。メロディーを受け持つ楽器はほとんどユニゾンで演奏するので、注意して聴かないといくつ楽器が鳴っているのか判らないのですが、スコアを見ながらだと、なんとか聞き取れる部分が増えます。
 私の音楽に対する態度は、音の並びや音の重なり、動きの与える感覚を楽しむ、といったものですが、人それぞれ色々な聴き方があります。私の知人の一人は、音楽をものすごく「精神的に聴く」あるいは「精神性を重んじて聴く」タイプてす。それも、一つの大きな聴き方の流れですね。

 フーガの技法もそうであるけれど、楽譜を見ながら聴くと、改めて色々な発見があり、興味深い。

 

現在持っている楽譜(スコア、ピアノ/チェンバロ/オルガン譜、)

(full)はフルサイズスコアを表す。(mini)はミニスコアを表す。

[J.S.Bach]
 平均律クラビア曲集1巻、2巻、A.M.Bachのためのクラビア曲集、インベンションとシンフォニア、イタリア協奏曲、
トッカータ第1(ハ長調)(mini)、第2(ニ短調)(mini)、第3(ホ長調)(mini)、パッサカリア(ハ短調)(mini)、カンツォーネ(ニ短調)(mini)、アラブレーブ(ニ長調)(mini)、パストラーレ(ヘ長調)(mini)、トリオ(ニ短調)(mini)、ビバルディーに基づく4つの協奏曲(オルガン独奏)(mini)、幻想曲とフーガト短調(mini)、前奏曲とフーガハ長調(mini)、前奏曲とフーガヘ長調(mini)、前奏曲とフーガト長調(mini)

バイオリン協奏曲第2番ホ長調(mini)、管弦楽組曲第2番(mini)、フーガの技法(mini)、ブランデンブルグ協奏曲1〜6番(mini)、2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調(mini)
[W.A.Mozart]
 交響曲第40番(mini)、交響曲第41番(mini)、アイネクライネナハトムジーク(mini)、オペラ「魔笛」(full)、オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」(full)、オペラ「フィガロの結婚」(full)、レクィエム(mini)、ピアノソナタ5曲など
[L.V.Beethoven]
 交響曲第3番(mini)、交響曲第5番(mini)、交響曲第6番(mini)、交響曲第7番(mini)、交響曲第9番(mini)、三重協奏曲ハ長調(full)、合唱幻想曲(full)、ピアノソナタ5曲
[F.Schubert]
 交響曲第8番「未完成」(mini)
[J.Brahms]
 交響曲第1番(mini)
[G.F.Handel]
 メサイア(mini)
[J.Haydn]
 ピアノソナタ5曲
[G.Bizet]
 カルメン組曲(mini)、歌劇:カルメン(full)、組曲「アルルの女」(mini)
[G.P.Telemann]
 フルート組曲イ短調(mini)
[M.Ravel]
 ボレロ(mini)
[J.StraussII]
 オペレッタ:こうもり(Vocal Score)
[F.Lehar]
 オペレッタ:メリーウィドウ(Die Lustige Witwe)(Vocal Score)
[G.Donizetti]
 歌劇:愛の妙薬(mini,インターネットからのダウンロード)
その他
ギター曲集、ギター小品集、フルート小品集、唱歌、童謡などなどです。楽譜を見ながら曲を聴くのは色々と発見があり楽しいものです。
 最近は、クラシックのMIDIデータのサイトも楽しませてもらっています。


天体観望

 研究室の大学院生だったI君に25cmニュートン反射望遠鏡で星を見せてもらったのがきっかけで、魅せられてしまいました。私は、乱視の近眼なので夜空を見上げても、星はにじんだ光の斑点にしか見えなかったのですが、そのときには、「星は皆太陽だ」という、頭の中だけで知っていたことを、「星は、キラキラ輝いているというより、ギラギラ燃えて自己主張している、正に太陽だ」という実感を伴った再認識をしたものです。たしか、シリウスが視野に入っていたのではないかと思います。その後、15cmドブソニアン(写真と説明)を自作して星団や惑星を見ていますが、夜空は、単なるにじんだ光の班点の集りでなく、星団や星雲など変化に富んだものの集りであることを感じています。また、佐賀関にできた60cmニュートン/カセグレン望遠鏡犬飼の40cmリッチークレチアン望遠鏡も見せてもらいましたが、なかなか楽しいものです。また、HST(ハッブル宇宙望遠鏡:望遠鏡を人工衛星として地球周回軌道にのせている)の画像もときどき見ます。

 いずれ、私個人としても30cm級のドブソニアンを作って見たいと思っております。

 上記のように言っておりましたが、どうも忙しすぎて自作が困難なのと、円高で輸入品が安くなったので、出来合いの30cmのもの(写真と説明)を購入致しました。

 4cmφ屈折望遠鏡作ってみました(2002/09/01)。

 15cmφドブソニアンの三脚作りました(2002/09/23)。

星空観望記

(時間逆順です)

○佐賀関海星館での観望記はこちら

1999年3月3日卒業研究発表会の練習に付き合ったりして忙しくしていて、惑星大集合について忘れてしまっていたら、夕方、千葉在住の私の恩師の一人から電話が掛かってきて「今、西の空を見ていいて、金星と木星は分ったが土星と水星が分からない。君なら知っているだろうと思って電話した。」とおっしゃる。慌てて、屋上にあがって見たが、大分は千葉よりも日没がかなり遅く、金星しか見えていなかった。wwwの星写クラブのページを見て、電話で位置をお知らせした。ただし、「水星は多分見えないと思う」とお伝えしたのだが、土星はこちらで考える以上によく見えているようで、「土星があると思しき位置に木星に近い明るさの星があるがあれが土星だろうか?」とおっしゃる。その後、双眼鏡(12×5cmφ)を持って屋上で良く見ると、木星の右下に水星が見えた。実は、水星は初めて見た。肉眼では、地平近くの霞に遮られて見えないが、双眼鏡で見るとはっきり見えた。よく、知らせて頂いたと、恩師に感謝しながら見ていると、同僚の先生も上がっておいでになり、いっしょに雑談しながら見た。夜、家に戻ると、空は既に雲がかなり掛かっていた。

1998年11月18日獅子座流星群を見に、午前3時に起きて団地の北の造成地に行ってみたのですが、上空は雲に覆われてだめでした。北の方の空が見えていたので、大分川河口にあるホーバー基地まで行ってみましたところ、午前4時前というのに大勢の人が流星見物に来ていました。しかし、ちょっと残念なことに流星自体は数が少なく、私が見たのは4個でした。その内の1個は、視界の端から端まで、3秒くらい走った大きな火球でした。以前、冬に家内の里(津山市の近く)で見た流星群でも大きな火球を見ました。流星群の場合、大量に流星が無くてもこの火球が現われ易いのが興味あるところです。

1997年10月15日土星が午前0時ころに南中する時期で、土星が見頃です。大学の屋上に15cmドブソニアンを据えて土星と木星を見ました。土星はいつ見ても神秘的です。

1997年3月30日、31日と毎夕、ヘール・ボップ彗星がすばらしい姿を見せてくれています。双眼鏡で見ていると、目を離すのがもったいないような気にになり、いつまでも見てしまいます。

1997年3月24日19時過ぎ、ヘール・ボップ彗星を見ました。暗くなるにつれて、尾が長く見えてすばらしい眺めでした。

1997年3月23日5時過ぎ、再びヘール・ボップ彗星を見ました。北東の空は、薄雲がありましたが、なんとか見ることができました。

1997年2月18日6時過ぎ、ヘール・ボップ彗星を見ました。既に、東の地平線が白んでいましたが、双眼鏡(12×50mm)でよく見えました。百武彗星より、頭部がはっきりして彗星らしい形に見えます。目が良い人なら肉眼でも見えると思います。こんどは、15cmドブソニアンを持って行って見ようと思っています。

1996年3月は、第2百武彗星が見えるはずですが、天候が良くないのと、忙しいのとでまだ見ていません・・・と言っていましたが、3月25日23時過ぎから26日1時過ぎまで、雲が切れ見る事ができました。双眼鏡(5cm、12倍)で見ると、空から地球に向かって落ちてくるように見え、ちょっと不気味な感じでした。さらに、4月4日の20時過ぎにも自宅の庭から見ることができました。今度は、北西の空に落ちて行くように見え、薄く長い尾が見えました。

1995年10月13日午前0時ころ、天候が良いので土星を観てみましたところ、環がほとんど真横になっており、ちょうど、「串刺し」の状態に見えました。月面もきれいに見えました。天体観望には良い季節になってきました。

1994


石仏(特に磨崖石仏)

元町磨崖仏(薬師如来,3.8m)

 大分県には、有名な臼杵石仏の他に大分市内にも、大分市外(普光寺磨崖仏、天念寺磨崖仏の写真、追加しました)にも多数の磨崖石仏があります。磨崖石仏がこれほど多い県は他にありません。岩や崖から生まれ出たような磨崖石仏を見ながら、それを作った人の心に思いを巡らせると、不思議な感動に打たれます。

 磨崖石仏は、それが地球表面に置かれているのではなく、「地球から生えている」感じが人工物と自然物の中間的存在のような感じがして面白いですね。

 ただし、仏教徒というわけではありません。また、「第9を歌う会」では、「vor Gott, vor Gott !!(神の御前に、神の御前に・・・)」と、また、メサイアでは、「ハレルヤ!ハレルヤ!」と心を込めて歌いますが、キリスト教徒でもありません。無宗教です。

 なお、磨崖石仏についての知識は、渡辺克己著「豊後の磨崖仏散歩」(双林社)による。


藤田@fat.coara.or.jp
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