ビッグ・アイ視察とCOARA小野美香さん

(2001/6/16)
あなたは2001年6月21日以降番目の訪問者です。

 ハイパーネットワーク社会研究所の尾野徹COARA社長をプロジェクトマネージャとし、カーネギー・メロン大学(CMU)、筑波大学、慶応大学、竹中工務店、NHK技研、三菱重工などにより構成される「仮想化現実技術による自由視点3D映像スタジアム通信の実証実験」というプロジェクトに加わっていて、実験の下見にビッグ・アイを見学してきた。

ビッグ・アイ

客席最上段からの眺め。とにかくデカイ。

3D撮影ビデオカメラ設置場所の検討の
ためにドームのキャットウォークに上る。
(筆者は高いところが苦手なため下に待機。)

小野美香嬢もヘルメットを着けて取材に上るが・・・。

プロジェクトメンバーに「危ないから」と押しとどめられて断念。
(ご本人もコワかったらしい。しかし、勇敢だ。)

ビッグ・アイのドーム開口部先端まで行くプロジェクトメンバー。

ビッグ・アイのドーム開口部先端はものすごく
高く、しかもキャットウォークは足下が金網
なのでかなり勇気がいると思うが、皆さんスゴイ。
下から見上げると足の裏が見える。


小野美香さん

 COARAの小野美香さんの実物に初めてお会いした。ホームページで「ダイエット、ダイエット」と繰り返すので、ふっくらしたお嬢さんのイメージであったが、ダマされた。
 松島菜々子か藤原紀香か(やや言い過ぎかも(^_^;))というような、気持ち良くのびのびと育ったお嬢さん。ダイエットがどうして必要なのか・・・。
 いろいろと話しをする中で、「アインシュタインの特殊相対性理論でよく出てくる走る電車を使った説明がよく解らないので、解りやすい説明をして欲しい。」という難問を出された。ご本人は英文科のご出身とのことだが、こう言った話題で話ができる女性は好きである。