現在求めている「ドストエフスキー関係
の古書(絶版・品切れの分)」の一覧

(1/06/06更新)

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お手元や近くの古書店に下記の古書があれば、私Seigoの方で、高価でも買い求めますので、譲って・売って下さるお方は、メールにて、お知らせを!
(メールアドレスdost@fat.coara.or.jp)

各頭の番号は、記入順を示しています。
を付けた分は特に特に欲しがっている古書。◎◎を付けた分は稀少古書。



〇文庫本

80.
岩波文庫の、
・◎◎旧版『カラマーゾフの兄弟』
(
全四冊、米川正夫訳、1927年〜28年初版)
・旧版『罪と罰』(
全七冊、中村白葉訳、19141915年初版)
・旧版『白痴』(
全五冊、中村白葉訳、19141915年初版)
・旧版『虐げられた人々』
(
二冊、小沼文彦訳、1953年初版。その上巻)
・『作家の日記』
(
全六冊、米川正夫訳、1959年初版の分)

81.
旺文社文庫の、
◎◎『白痴』
(
二冊、小沼文彦訳)



〇単行本

10.
・◎
.『トルストイとドストイェフスキー(15)
(
メレシコフスキー著、植野修司訳。雄渾社19681970年刊。)

22.
・◎『ドストエフスキイ評伝』
(
谷崎精二著。春陽堂1921年初版。)

44.
・◎◎『「死の家の記録」についてドストエーフスキイ雑感』
(
本間三郎著。私家版。1968年初版。)

59.
・◎『ドストエーフスキイ山脈』
(
田中幸治著。近代文芸社1983年初版。)
60.
・◎『ドストエーフスキイ山脈続』
(
田中幸治著。近代文芸社1990年初版。)

62.
・◎◎『ドストエフスキーの蔵書』
(
グロスマン編・中村健之介訳。日本ドストエフスキー協会資料センター1973年刊。)

・◎◎85.『ドストエフスキー蔵書目録』
(
グロスマン編・中村健之介訳。北海道大学図書刊行会1994年刊。)

64
.『ドストエフスキー論』(ルカーチ著。重原淳郎訳。大学書林1957年初版。)

68.
・◎『現代における罪と罰ドストエフスキー考』
(
吉尾勝人著。新地書房1985年初版。)

71.
『ドストエーフスキイ』
(
ツワイク著、高橋禎二訳。弘文堂1950年刊。)

73.
『ドストエフスキー体験』
(
清水正著。私家版。1970年刊。)

82.
『村上春樹とドストエフスキー』
(
横尾和博著。近代文芸社1991年初版。)

84
・◎.『剪り取られた眼レーミゾフ/ドストエフスキイ』
(
淵上克司著。国書刊行会1992年刊。)



〇その他

15
・◎.学習研究社の世界文学アルバム(50)の中の『罪と罰』(江川卓訳。1977年初版。)

16.
・◎「ドストエフスキー研究」〔西宮市にある「土曜会」が出している「学生の読書」〕の9(1968年発行)

27.
講談社の世界文学全集(103巻・別巻11974年〜1991年刊。)の中の、
・巻42『白痴1(北垣信行訳)
・巻43『白痴2・白夜』(北垣信行訳)
・◎44『未成年』(北垣信行訳)




以前まで掲げていた以下のぶんは、すでに入手しました。

1.
筑摩書房刊のドストエフスキー全集(22巻・別巻1。小沼文彦個人訳。19621991年刊。)
2.
新潮文庫の『未成年』(上・下二冊。工藤精一郎訳。)
3.
岩波文庫の『未成年』(全三冊。米川正夫訳。)
4.
福武文庫の『ドストエフスキイ前期短篇集』(米川正夫訳。1987年初版。)
5.
旺文社文庫の『カラマーゾフの兄弟』の第一・二冊(箕浦達二訳。全四冊のうち、第二冊まで刊行されている。)
6.
『罪と罰』(中央公論社文庫、全二冊、池田健太郎訳、1973年初版。)
『カラマーゾフの兄弟』(中央公論社文庫、全五冊、池田健太郎訳。1978年初版。)
7.
『ドストエフスキーのおもしろさ』(岩波ジュニア新書。中村健之介著。岩波書店1988年初版。)
8
.
『ドストエフスキー』(講談社新書。原卓也著。1981年講談社初版。)
9.
『ドストエフスキーと日本人』(朝日選書。松本健一著。朝日新聞社1975年初版。)
11.
『ドストエフスキー』(グロスマン著、北垣信行訳。筑摩書房1978年刊。)
12
.
『ドストエフスキーの「大審問官」』(J.S.ワッサーマン編。小沼文彦・冷牟田幸子共訳。ヨルダン社1981年初版。)
13
.
『回想のドストエフスキー』(筑摩叢書。上下二冊。アンナ-ドストエフスカヤ著、松下裕訳。筑摩書房19731974年刊。)
14.
『アンナの日記』(アンナ-ドストエフスカヤ著、木下豊房訳。河出書房新社1979年刊。)
17.
平凡社の世界名作全集(文庫型のもの)の中の『カラマーゾフの兄弟』(全二冊。米川正夫訳。1950年代の刊。)
18.
角川文庫の『カラマゾフの兄弟』(中山省三郎訳、195354年初版の分(全五冊))
18.
角川文庫の『カラマゾフの兄弟』(中山省三郎訳。1968年改訂版の分(全三冊))
19.
『ドストエフスキー研究大審問官の伝説について(ローザノフ著、神崎昇訳。弥生書房1962年初版。)
20.
『トルストイとドストエフスキー』(ゼーガース著、伊東勉訳。未来社1967年刊。)
21.
『埴谷雄高ドストエフスキイ全論集』(講談社1979年初版。)
23.
『ドストエフスキーの信仰』(A-ボイス-ギブソン著。小沼文彦・広瀬良一共訳。ヨルダン社1979年初版。)
24.
『ドストエフスキーと現代』(滝沢克巳著。三一書房1972年初版。)
25.
『罪と運命ドストエフスキー論』(吉村義夫著。YMCA同盟1941年刊。)
26.
『神と悪ドストエフスキーの思想』(飯島衛著。三一書房1958年初版。)
27.
講談社の世界文学全集(103巻・別巻11974年〜1991年刊。)の中の、
4546『カラマーゾフの兄弟TU(北垣信行訳。1975年初版。)
28.
講談社文庫の『カラマーゾフ兄弟』(全三冊。北垣信行訳。)
29.

ドストエフスキー長編作家としての方法と様式』(漆原隆子著。思潮社1972年初版。)
30.

ドストエフスキイの方法』(新谷敬三郎著。海燕書房1974年初版。)
31.
『ドストエフスキイと日本文学』(新谷敬三郎著。海燕書房1976年初版。)
32.
『ドストエフスキーの現在』(江川卓・亀山郁夫共編。JCA出版1985年初版。)
33.
『ドストエフスキー箴言と省察』(小沼文彦編訳。教文館1985年初版。)
34.
『「悪霊」論ドストエフスキーの作品世界』(清水正著。Д文学研究会1990年刊。鳥影社1990年刊。)
35.
『ドストエフスキー・中期二作品』(清水正著。呼夢書房刊。)
36.
『宮沢賢治とドストエフスキー』(清水正著。創樹社1989年刊。)
37.
『悪霊ドストエフスキー』(椎名麟三著。冬樹社1970年初版。)
38.
『ドストエフスキーのペテルブルグ』(後藤明生著。三省堂1987年刊。)
39.
『わがドストイエフスキー』(河上徹太郎著。河出書房新社1977年初版。)
40.
『ドストエフスキー』(阿部六郎著。生ける思想叢書。新潮社1949年初版。)
41.
『無知とドストエフスキー』(遠丸立著。国文社1981年初版。)
42.
『ドストエフスキー芸術と病理』(荻野恒一著。金剛出版1971年初版。)
43.
『共同討議・ドストエフスキーの哲学』(久山康編。日本国際研究書1967年初版。創文社1971年初版。)
45.
『ドストエーフスキイの世界と自己そのロマンの典型』(キルポーチン著。黒田辰男訳。啓隆閣1972年初版。)
46.
『三人の巨匠バルザック・ディケンズ・ドストイェフスキイ』
(
ツヴァイク著、神品芳夫訳。みすず書房1974年刊。ツヴァイク全集8)
47
.
『特集=ドストエフスキー』(現代思想19796月号。青土社刊。)
48
.
『小説と作中人物』(モーリヤック著、川口篤訳。ダヴィッド社1957年初版。)
49.
『ドストエフスキイ』(ピエール-パスカル著。作家と人間叢書。川端香男里訳。ヨルダン社1975年初版。)
50.
集英社の世界文学全集の中の『カラマーゾフの兄弟』(江川卓訳。二巻本(12)の分。)
51.
『生活のための闘い「罪と罰」について(ピーサレフ著、金子幸彦訳。岩波文庫1954年初版。)
52.
『ドストエフスキーと女性たち』(中村健之介著。講談社1984年初版。)
53.
『「白痴」を読む』(新谷敬三郎著。白水社1979年初版。)
54.
『ドストエフスキーの初恋』(ミハイル-ニキーチン著。佐藤清郎訳。一橋書房1957年初版。)
55.
『謎とき「大審問官」』(埴谷雄高著。福武書店1990年初版。)
56.
『ドストエフスキー生涯とその芸術』(林逸馬著。若い人社1943年刊。)
57.
『ドストエフスキーと共産主義』(井上茂信著。善本社1988年初版。)
58.
『ドストエフスキーの信仰』(松本昌子著。八千代出版1984年初版。)
63.
『不信の時代』(ナタリー-サロート著。白井浩司訳。紀伊国屋書店1958年初版。)
65.
『ドストエーフスキイ』(ガルディーニ著。永野藤夫訳。創文社1958年刊。)
67.
『ドストエフスキー生涯・文学・思想・神学』(藤原藤男著。キリスト新聞社1982年初版。)
69.
『ドストエフスキイのすべて』(山田幸平著。蜘蛛出版社1973年初版。)
70.
『ドストエフスキーの哲學』(池島重信著。塙書房1948年初版。)
72.
『愛の意味、ドストエーフスキイ論』(ソロヴィヨフ著、御子柴道夫訳。東宣出版1970年初版。)
74.
『停止した分裂者の覚書』(清水正著。豊島書房1971年刊。上書の増補改訂版。)
75.
『ドストエフスキー体験記述』(清水正著。私家版。1974年刊。)
76.
『ドストエフスキー』(アンドレ・ジイド著、寺田透訳。新潮文庫の分(1955年初版))
77.
集英社の世界文学全集の中の『カラマーゾフの兄弟』(江川卓訳。一巻本の分。)
78.
『ドストエフスキイの回想』(エーメ-ドストエフスキー著、安井源雄訳。潮文社1923年刊。)
79.
新潮文庫の旧版『地下生活者の手記』(米川正夫訳、1955年初版)
80.
岩波文庫の『作家の日記』(米川正夫訳。1991年10月復刊の分(全六冊))
82.
福武文庫の『ドストエフスキイ前期短篇集』(米川正夫訳)
83.
旺文社文庫の『地下生活者の手記』(小沼文彦訳)


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