1.
〔映画公開・TV放映〕情報
( 17/09/26更新 ) 

http://www.coara.or.jp/~dost/BT-2.gif  

      

(
 TVでの放映予定 )

〔ドラマ〕
なし。
〔番組〕
なし。
〔映画〕
なし。

( 映画公開・映画化の予定 )

『白痴』
  20119月に撮影がスタートしたが、いまだ公開されたとの情報無し
アメリカ映画。製作:ドナルド・カシュナー、監督:ポール・ウィリアムズ、
主演:ジャクソン・ラスボーン。〕


( 日本で劇場公開されたもの )

「嗤う分身」
(リチャード・アイオアディ監督・合同脚本。2013年イギリス製作。カラー。93分。) 公式サイト(  ) 感想記事(  )
    〔 20141118日から201551日まで全国で順次公開された。
      ドストエフスキーの小説『分身』を原作として映画化したもの。
      主演:ジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカ。〕

ドストエフスキーと愛に生きる
(ヴァディム・イェンドレイコ監督・脚本。2009年スイス・ドイツ合作。カラー。93分。) (  )  感想記事(  )
    〔 2014年2月22()11月7日()に全国で順次公開された。
      ドストエフスキーの五大長編のドイツ語新訳を行なった翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤー女史の波乱
      に満ちた半生に迫るドキュメンタリー映画。YIDFF 2011(山形国際ドキュメンタリー映画祭)において
      インターナショナル・コンペティション部門の優秀賞を受賞している。〕  

白夜
(ロベール・ブレッソン監督・脚本。1971年フランス・イタリア合作。カラー。83分。ニュープリント版。)
    〔 20121027日(土)〜1214()に、東京のユーロスペース2にて劇場公
      開。以降、全国の劇場を巡回して公開された。〕

「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。
      出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
     〔 2011617日〜630(3月に上映予定だったのを順延)に「ソビエト映画アー
     カイヴスにて上映。会場:東京のアテネ・フランセ文化センター。〕 

「勝負師」
(クロード・オータン・ララ監督。1958仏・伊作。カラー。103分。小説「賭博者」の映画化。)
     〔 20101024()港区立三田図書館地下一階の視聴覚ホールで上映。〕
( ミエハリさんからの情報提供 )

「カラマーゾフ兄弟」
(2008年チェコ制作の映画。100分。監督・脚本ペトル・ゼレンカ。)  ( 記事:   )
     〔 2009528日〜620日に「EUフィルムデーズ2009で上映
  会場:東京国立近代美術館フィルムセンター

「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。
       出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
 「カラマーゾフの兄弟」
(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。224(完全版))
 「罪と罰」
(レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。脚本:ニコライ・フィグロフスキー。)
 の三作品。
     〔 200924()213()に「ソビエト映画 ロシア文学全集で上映
会場:大阪府九条のシネヌーヴォ

「罪と罰」
(
レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
 「カラマーゾフの兄弟」
(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。224(完全版))
 「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。
出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
    〔 200685日(土)〜818()に、東京の千石の三百人劇場にて、
      「ソビエト映画回顧展06の一環として、劇場公開。〕

「罪と罰」
 (レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
 「カラマーゾフの兄弟」
(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。224(完全版))
    〔 200595日(土)・6() 10日(土)・11()に、千石の三百人劇場にて、
      「ソビエト映画回顧展05の一環として、劇場公開。〕 
(  ミッチーさんからの情報提供 )

「罪と罰」
(
レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
 「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。
出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
    〔 2003927日(土)〜928()に、東京の吉祥寺バウスシアターにて、「ロシア映画祭」
      の一部として、劇場公開。〕 。 

・「白痴
(1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。)
    〔 2003621日〜627日に東京のシネ・リーブル池袋で、公開。  〕 
    ( 胡蝶社主人。」さんからの情報提供 )

「白夜」
    〔 20021228日(土)〜2003110日に、東京のシネリーブル池袋にて劇場公開。
  ( おたまさんからの情報提供 )
      2003222日(土)〜200337日に、名古屋シネマテークにて劇場公開中。
 ( おたまさんからの情報提供 )  
      2003315日(土)〜2003328日に、大阪の千里セルシーシアターにて劇場公開。
 ( 福井さんからの情報提供 ) 
      ルキーノ・ヴィスコンティ監督。1957年イタリア作、モノクロ、107分。原作:ドストエフスキーの『白夜』。
      そのニュープリント修復版( 1992)
      出演:マルチェロ・マストロヤンニ、マリア・シェル。〕   

クライム・アンド・パニッシュメント(=罪と罰)
    〔 2001121日よ り、シネ・リーブル池袋にて公開。  1月に大阪、2月に神戸・福岡でも公開。
       ロブ・シュミット監督。原作:ドストエフスキーの『罪と罰』。出演:モニカ・キーナ、ヴィンセント・カーシーザー。〕
  ( tyottoさんからの情報提供 )
白夜
    〔 2002128日(土)〜29日(日)、29日(土)〜212日(火)に、日本イタリア京都会館にて劇場公開。
      219日(火)〜34日(月)に札幌蠍座でも劇場公開。
       ルキーノ・ヴィスコンティ監督。1957年イタリア作、モノクロ、107分。原作:ドストエフスキーの『白夜』。
      出演:マルチェロ・マストロヤンニ、マリア・シェル。〕

「白夜」
    〔 20011124日〜1214()に、東京渋谷の「シアター・イメージフォーラム」にて劇場公開。
       ルキーノ・ヴィスコンティ監督。1957年イタリア作、モノクロ、107分。原作:ドストエフスキーの『白夜』。
      出演:マルチェロ・マストロヤンニ、マリア・シェル。〕

「カラマーゾフの兄弟」(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。150(不完全版))
 罪と罰」(レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
    〔 2001年、三百人劇場(東京都文京区本駒込)の「ロシア映画祭(ロシア映画の全貌2001)」にて上映。
      「カラ兄弟」は、96()923()、 「罪と罰」は、923()、に上映。〕

・「フルスタリョフ、車を!
    〔 ロシアの巨匠アレクセイ・ゲルマン監督の映画。作家の阿部和重氏が、
      「ドストエフスキーの小説のようだ」と評した作品。
      2000617日(土)から、東京渋谷ユーロスペースで公開。
(
そのあと、9/9(土)〜9/22(金)に、大阪のシネ・ヌーヴォで、      
 10/7(土)〜10/20(金)に、福岡市のシネテリエ天神で。
 10/28(土)〜11/10(金)に、広島市のサロンシネマで。
 11/24(金)に、青森市の、なみおか映画祭で公開。)
  
・「白痴
 (1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。)
    〔 東京のキネカ大森にて、
      俳優ジェラール・フィリップの没後40周年を記念して、 
      主要16作品の中の一作として上映。(19991113日〜1115日に上映。) 〕 
      
「白夜」
(
ロベール・ブレッソン監督・脚本。1971年フランス・イタリア合作。カラー。83分。)
    〔 東京のBunkamuraシアターコクーンにて、「第12回東京国際映画祭・シネマ・プリズム2
      で上映。(1999年・1030日(土)〜117日(日) )      

・「白痴
(1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。) ( 評: )
    〔 テアトル新宿にて、
      「ジェラール・フィリップ映画祭U
 (1998117日〜1218日。キネカ大森でも、1124日〜1225日に上映。)
      の中の一作として、上映。
      「白痴」は、テアトル新宿では、1128()124()に連続上映。 〕 


( 最近・近年、日本でTV放映されたもの )

テレビでドラマされたもの

 
『カラマーゾフの兄弟』 (  )
    〔毎週土曜夜の連続ドラマとして13年1月12()から323()まで放映された。全11話。
     主演:市原隼人(次男)、斎藤工(長男)、林遣都(三男)、吉田鋼太郎()他。
     脚本:旺季志ずか。〕

  A Falsified Romance
     〔 2012429日〜63WOWOW連続ドラマW放送。全6回。
      原作:落合尚之『罪 A Falsified Romance(双葉社刊漫画アクション連載)、
      脚本:神山由美子、藤本匡介。出演:高良健吾、水川あさみ、伊藤歩、他。〕  ( 記事:  )


〔舞台の撮影の放送〕

カラマーゾフの兄弟」の舞台を撮影したものを、衛星劇場・CSで放送。
    〔  2012812日(日)16001845(再放送) 824日(金)7301015 衛星劇場で放送。
      2012914日(金)7:3010:15に放送。165(カラー)。〕
       (劇団俳優座による舞台。東京六本木の俳優座劇場にて、2012111日〜1
22
日に公演。演出:中野誠也。出演:児玉泰次、田中美央、頼三四郎、他。)  

〔番組〕

NHK教育テレビ「ドストエフスキーより愛をこめて」 ( )
    〔 20091117日に放送。出演:コンビ爆笑問題、ゲスト:亀山郁夫。〕
NHK
ラジオ講座「新訳『カラマーゾフの兄弟』を読む」
    〔 2008102()12月の毎週木曜日に、計13回、放送(金曜日に再放送)。講師:亀山郁夫氏。〕

NHK教育テレビ 悲劇のロシア ドストエフスキーからショスタコーヴィチへ(講師:亀山郁夫氏)
    〔 200824()から毎週1回の計4回(ドストエフスキーのぶん)22:2522:50。 

NHKでドストエフスキー特集番組21世紀のドストエフスキー 〜テロの時代を読み解く〜
    〔 2008126日に放送(20071014日に放送のぶんの再放送)
      亀山郁夫氏と金原ひとみ氏も出演。〕  ( 記事:  )  
BS-i
「本と出会う」で「カラマーゾフの兄弟は続く」(亀山郁夫氏が出演)
    〔 2008114()23302400

日本テレビ「世界名作劇場」で「カラマーゾフの兄弟」を紹介
〔 2008114()20002148 (  )   
・日本テレビ「世界名作劇場」で「罪と罰」を紹介
〔 2007917()20002148 (  ) 
その録画(part1・part2)(YouTube提供)
 

〔映画〕

1.ソ連版「カラマーゾフの兄弟」
    〔 2003311()の午後100500326()の午前7001100 )、に、
      ケーブルテレビの衛生劇場で放映。
      イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。全233分。〕

2.ソ連版「罪と罰」
    〔 200323日、213日、222日に、ケーブルテレビの衛生劇場で放映。
      レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。〕

3.ソ連版「カラマーゾフの兄弟」
    〔 2001114日の深夜( 5日の午前1000452 )に、NHKBS2で放映。
      イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。全230分の完全版。〕

4.「ドストエフスキーの生涯の26日」
     〔 1998812日の13(再放送として、820日の9時、824日の13時。)から、
       ケーブルテレビの「シネマ・ジャパネスク」というチャンネルで放映。〕
     1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。
     出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。
     賭博の借金と原稿の締め切りに追われながら、ドストエフスキーが小説『賭博者』を口
     述筆記係の若い女性(彼女はのちにドストエフスキーの妻となる。)を雇って26日間で完成させ
     る過程と、彼女との恋を描いた実録映画。文豪ドストエフスキー没後100年記念作品。
     1981年ベルリン映画祭主演男優賞受賞作。
  
5.「白痴
 (1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。)
      〔 1998216日の21052245に、テレビの衛星第二で放映。〕     



( 近年、ロシアで映画化・テレビドラマ化
されたもの、そのDVD発売 )


ロシアで、『カラマーゾフの兄弟』の新作ドラマ(全6時間)が完成しそのDVDも刊行さ
  れた、また、『罪と罰』『悪霊』『白痴』『未成年』の新作ドラマが製作された。

    ( 099月に「カフカの森」さんからの情報提供 )
   ロシアで2006年にテレビ放送された『悪霊』が日本で日本語字幕付きのDVDとして2017年3月に発売
  ロシアでテレビ放送された『白痴』が日本で日本語字幕付きのDVDとして2010年6月に発売
(「カフカの森」さんからの情報提供(101)、竜之介さんからの情報提供 )
  ロシアでテレビ放送された『カラマーゾフの兄弟』が日本で日本語字幕付きのDVDとして2010年11月に発売
  ロシアでテレビ放送された『罪と罰』が日本で日本語字幕付きのDVDとして2011年2月に発売

  ロシアで2010年に
ドストエフスキーの自伝(全8話)がテレビドラマで放映された。2011年には
  ロシアでそのロシア語版DVD(英語字幕のDVD)も発売された。 
→ ロシア語版はYouTubeで観れます。(  )

 http://www.coara.or.jp/~dost/BT-2.gif



 2.
〔公演(舞台)〕情報
( 17/09/26更新 ) 

(
 舞台予定情報 ) 

なし。

 
( 最近・近年、国内で公演されたもの )

    
カタルシツ地下室の手記」
(原作:ドストエフスキー作『地下室の手記』)  ・記事(  ) ・舞台の模様(映像)(  )
  13年夏に行なった同舞台を安井順平さんが現代日本における一人芝居の形で演じている。   
  劇団イキウメ。脚本・演出:前川知大。出演:安井順平。   
     〔2015/2/25()3/9()赤坂RED/THEATER(東京都)で、
      2015/3/13()3/15()HEP HALL(大阪府)で公演。〕

  終(つい)の楽園
(原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』) 
   作:長田育恵(てがみ座)、演出:鵜山仁、出演:早坂直家、栗田桃子、金内喜久夫、他。  
     〔東京信濃町の文学座アトリエで2014/7/268/9 (休演7/3017ステージ。)に公演。〕 

  「悪霊
(
原作:ドストエフスキー作『悪霊』)  (  )   
   KAAT(神奈川芸術劇場)と劇団「地点」との共同制作。
   演出・構成:三浦 基。出演:安部聡子、石田大、小河原康二、他。  
     〔横浜市のKAAT神奈川芸術劇場・大スタジオにて2014314()
      323()(310()はプレビュー公演)に公演
。〕 

地下室の手記
(
原作:ドストエフスキー作『地下室の手記』)  (  )    
   劇団イキウメ。脚本・演出:前川知大。出演:安井順平、小野ゆり子。   
     〔東京・赤坂RED/THEATERにて2013725()201385()に、
      大阪・HEP HALLにて201389()811()公演。〕

貧しき人々
(
原作:ドストエフスキー作『貧しき人々』)    
   前進座。脚本:山口誓志、演出:志村智雄。出演:山崎辰三郎、中嶋宏幸、江林智施、他。  
     〔東京吉祥寺の前進座劇場にて、20121028に公演。
      「貧しき人々」を劇化。「手紙」と題して六人の俳優が演じる舞台。 〕 (  )
  ( 山口誓志さんからの情報提供 ) 

カラマーゾフの兄弟
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』)    
   劇団俳優座。演出:中野誠也。出演:児玉泰次、田中美央、頼三四郎、他。  
     〔 東京六本木の俳優座劇場にて、2012111日〜122に公演。
       千田是也氏の演出で1994年・1995年・1997年に公演されたぶんの再舞台化。 〕 ( 記事 :   )

ミュージカル「カラマーゾフの兄弟」
(
斎藤吉正脚本・演出。亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』に基づく。)  ( 記事 :  ) 
     〔 20081213()1225()に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて
      宝塚雪組が公演。 ( 記事 :  )
      引き続いて、200916()114()に東京の赤坂ACTシアターにて宝塚雪組
      が東京公演。〕    
  ( ユキさんからの情報提供 ) 

 舞台「カテリーナ・イワーノヴナ 罪と罰  
(原作:ドストエフスキー作『罪と罰』)
      〔 アートユニット「4RUDEにより20061215()17()に公演。台本・演出: 稲川 光〕

 舞台「罪と罰」
 
(原作:ドストエフスキー作『罪と罰』)
      〔 劇団俳優座により紀伊国屋ホール(新宿)にて2006105日〜15日に公演。
脚本・リュビーモフ、訳・桜井郁子 演出・袋 正 

 「贋作 罪と罰
  (
原作:ドストエフスキー作『罪と罰』)   ( 記事 :     )
    企画:NODA・MAP(第11回公演)。脚本・演出:野田秀樹。
    出演:松 たか子、野田秀樹、古田新太、段田安則、美波、他。
       〔 東京・Bunkamuraシアターコクーンにて2005126日(火)〜129日(日)、
 大阪・シアターBRAVA!にて26()218()に、公演。
 1995年におこなった同公演の再演。趣向やキャストを変えて再挑戦している。〕
      ( 砂澤さんからの情報提供です。)

 舞台『罪と罰』 (
原作:ドストエフスキー作『罪と罰』)  
      〔 アートユニット「4RUDE」により20051217日・18日に上演。台本・演出: 稲川 光 〕

 ミュージカル『天翔ける風に』
 (
原作:ドストエフスキー作『罪と罰』)
      〔 東京芸術劇場で20017月と200367月に上演。構成・演出・振付:謝 珠栄
野田秀樹脚本・演出の『贋作・罪と罰』ミュージカルを翻案したもの。 〕

 舞台「白痴」
(原作:ドストエフスキー『白痴』。ルーマニアの劇団であるラドゥ・スタンカ劇場による上演。)      
       〔 「レパートリーシアターKAZE」開場3周年記念公演として、2002829()92()に公演。〕
  ( 「レパートリーシアターKAZE」の劇団員のお方からの情報提供。)

 「罪と罰
(
原作:ドストエフスキー『罪と罰』、脚本:sc恆存、演出:菊池准、
企画:劇団「昴(すばる)、出演:桜井久直、米倉紀之子、他。)
      〔 「三百人劇場」にて、2000616()〜7月5()に公演。 〕    

 ダンスパフォーマンス「WD〜悪霊プロジェクト」(
原作:ドストエフスキー「悪霊」、企画:パパ・タラフマラ)
      〔 シアタートラム(東京の三軒茶屋)にて、2000112()13()に公演。〕
   
 オペラ「罪と罰」
(原作:ドストエフスキー作『罪と罰』)
      〔 新国立劇場にて、1999618日(金)・19日(土)・20日(日)に公演。 〕

 「カラマーゾフの兄弟
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』)
    ロシアのタガンカ劇場の日本公演。演出:ユーリ・リュビーモフ。
       〔 静岡市の「グランシップ静岡芸術劇場」にて、第2回シアター・オリンピックスの中の一劇として、
 1999610()に公演。〕

 「酔っぱらいマルメラードフ」
(ドストエフスキー原作『罪と罰』より。椎名麒三没後25周年記念公演。)      
    劇団同人会・劇団現代。作・演出:高堂 要。出演:伊藤 克、森 富士夫、平田朝音、他。
       〔 東京都目黒区上目黒の「ウッディーシアター中目黒」にて、
 19981021()1025()に公演。〕  
    
 「カラマーゾフの兄弟
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』)  ( 記事 :  )    
    劇団俳優座。演出:千田是也。出演:中野誠也、川口敦子、武正忠明、他。  
       〔 東京六本木の俳優座劇場にて、1997623日〜629日に公演。
 そのあと、北陸地方を中心に、地方でも巡回公演された。
   その以前にも、1994年・1995年にも公演されている。〕

  「贋作 罪と罰
(
原作:ドストエフスキー作『罪と罰』)
    企画:NODA・MAP。脚本・演出:野田秀樹。
    出演:大竹しのぶ(ラスコーリニコフ役)、筧利夫、野田秀樹、吹越満、平栗あつみ、他。
       〔 東京・シアターコクーンにて199541日(土)〜521日(日)、大阪・近鉄劇場
 にて1995525日(木)〜611日(日)に、公演。
 舞台は幕末の日本に置き換えて翻案している。〕
      
 「カラマーゾフの兄弟
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』) 
    商品劇場の第二回公演。主宰:大岡淳。
       〔 東京駒場のこまばアゴラ劇場にて、1994429日〜501日に公演。〕      

 「カラマーゾフの兄弟(サスペンス編)
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』) ( 評: )
    プロデュース:フラワーズカンパニー。脚色・演出:木野花。
    出演:つみきみほ(黒田家三男真=アリョーシャ役)、松重 豊、渡辺信子、金久美子、他。
       〔 東京の「スペース・ゼロ」にて、1992717日〜728日に公演。〕

 
  「カラマーゾフの兄弟(恋愛編)
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』) ( 評:  )
    プロデュース:フラワーズカンパニー。脚色・演出:木野花。
    出演:大石継太、松重 豊、西山水木、金久美子、他。
       〔 東京の下北沢の「本多劇場」にて、1994121日〜130日に公演。〕 


( 近年、国外で公演されたもの )

 1.バレエ劇『罪の彼岸』
13年5月、バリース・エイフマン氏が『カラマーゾフの兄弟』をモチーフにして
 
ロシアで発表。 ( ぼんやり読書さんからの情報提供 )

2. オペラ「カラマーゾフの兄弟」
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』)   ※その映像(YouTube提供)
作曲:アレクサンドル・スメルコフ、
脚本:ユーリー・ドミートリン
      〔 サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で、2008723日に公演。〕  
( マイジョフスキーさんからの情報提供 )  

3. バレエ劇「カラマーゾフの兄弟」
(
原作:ドストエフスキー作『カラマーゾフの兄弟』)
演出:バリース・エイフマン。
配役:イーゴリ・マルコフ(アリョーシャ)、アルベルト・ガリチャーニン(イヴァン)
ユーリー・アナニアン(ドミートリイ)、他。
〔 モスクワのエイフマン劇場にて、2000123()に公演。〕 

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