熊本旅行
2回目の九重夢大吊橋に行ってきました。3月中旬だと言うのに当日は非常に寒くて橋の上では強風でした。さて、九重は佐世保からハンバーガー作りを伝授してもらい名物にするとか!早速その何店かあるうちの天空館2号店の九重“夢”バーガー(モモガー)を食べてみました。地産地消のパンズもパテも野菜も全て本当に美味しかったです。九重に行った際は是非いろんなハンバーガーを食べてみてください。
年末オープンの丸亀製麺に行ってみました。ニュースでも取り上げられていたセルフ式のうどん屋さん。20人くらい並んでいました。並んでいる間に注文のこつを覚え、一押しの釜玉うどんを頼みテーブルにつきました。子供たちは肉うどん、あとでこちらも少し食べてみましたが、うどんはやっぱりおつゆがあったほうがいいですね。ところで丸亀と言っても本社は香川ではなくて神戸のようです。
新幹線が配置された寿司めいじんに行って来ました。一番奥のテーブルに通されると、すぐ後ろにその新幹線は停車していました。注文をすぐ横のタッチパネルで行うと、お互いが手の届く距離で従業員が新幹線に注文した寿司を乗せていた。移動距離70センチ。これにはかなり笑えてしまいました。ところで回転寿司系、いつ行ってもほとんどサーモン類しか頼まないのは私だけ?
以前より気になっていたお寿司がありました。松岡寿し まるや本家のアジ寿司です。少し甘めでやわらかいシャリに酢にしっかりと漬かったアジがのっていて、今まで食べてきたアジ寿司とは違うけどかなり美味しいと思う。今回はもらい物だったので値段は分かりませんが、酢が効いているので釣にも持っていきやすいかも。
2月15日-16日
今回も私のプランで別府一泊旅行です。朝9時に待ち合わせ、今回は私の車に6人乗り込んで出発です。最初の目的地は新しくなった別府サービスエリア。一通り散策して牡蠣を食べに杵築市守江の魚市魚座へ。牡蠣の家や、住吉浜でも良かったのですが、みんな飲む気満々なのでいろいろメニューのある其処に決めました。11時からなので30分待ちます。まずは牡蠣焼、それからそれぞれメニューを選びます。私は前回来た時に美味しかった、牡蠣フライ定食を選び、ハンドルキーパーなのでウーロン茶を飲みます。牡蠣も私がドンクとナイフを使って開き焼いていきます。そのかわり夜ははじけるぞと心の中で叫んでいました。店を出るときには予約待ちのお客さんが10数組、早く来てよかったな。夜の宴会まで時間はたっぷりあるので、豊後高田市にある真木大堂へ。以前から国東仏閣めぐりをしたいと思っていたのでいいチャンス。続いて富貴寺へ。心洗われる時間を過ごした後は速見を通り、塚原温泉へ。ここは大変珍しい温泉でpH値約1.4という強い酸性。皮膚が溶け出す一歩手前らしい。十文字原にもう何十年も前からある太閤堂のホットドッグを買い皆でほうばる。ホテルエールに着きチェックインを済ませた後は、屋上にある温泉へ。少し休憩を取った後は、お目当ての焼肉一力へ。上ロース、上カルビ、極上ヒレ肉、塩タン、ホルモン、ユッケ、レバ刺しと注文。どれも美味しかったけど、さすがに量は中々入りませんね。もちろんその後は午前様。次の日はそのまま帰ろうと言うことで、帰りはあまり飲まなかった人に運転を任せて臼杵へ。途中、道楽と言う豆腐やへ寄り、おぼろ豆腐をお土産に。ここの豆腐、お世辞抜きに美味いですよ。帰ってからこのおぼろ豆腐をつまみにまたビールを飲んでしまったのであった。
08 5 18-19 私のプランで山口旅行に行ってきました。朝7時、男性7人で私の車に乗り込み目指すは唐戸市場。途中一度トイレ休憩をして9時45分に着きました。昼食には早かったのですが、予定よりどんどん先に進もうと言うことで早速それぞれ好きなものを買い込み外の芝生へ。ドライバーとサブの二人以外はビール片手に、お寿司やうに丼、鯨の竜田揚げといろんなものを頬張っています。ここから望む関門橋も良いですね。潮が速くて、筏があれば面白いだろうな!隣接してカモンワーフがあり、グルメショップやお土産やさんがずらりと揃う。さて、次の目的地は角島、是非渡って見たかった角島大橋には大感激!!灯台まで行き上まで上って見ると結構高くて足がすくみました。島を一周して今夜の宿の萩へ向かいます。チェックインは午後5時にしていたのでしばらく萩の城下町を散策します。チェックイン後は、温泉につかり「網焼きレストラン見蘭」へ。天然記念物の野生牛、見島牛、年間十数頭しか流通しておらず、口に入るのは難しいので、今回はその見島牛を交配してできた、見蘭牛尽くしを食べることに。うーんなんともいえぬ美味しさ。あれだけ刺しが入っていながら、食い詰まらないのは、脂が上質なんでしょうね。朝は7時前に起きてまずは朝風呂へ。朝食はバイキングで美味かったなー。朝からおでんもあったのでやっぱりビールが注がれていました。青海島遊覧を考えていたのですが、強風のため中止、代わりに松陰神社へ参拝。その後は一路下関へ。味処 長州くじら亭で日新丸御膳3200円を注文。尾の身、赤身、本皮の刺身ベーコン、サエズリ、尾羽雪、カツ、竜田揚げ、ステーキとクジラ尽くし。昔食べた記憶よりいっそう美味しく感じられました。さてさて、最後の目的地、海響館です。ここは今ブレーク中のスナメリがいる水族館です。スナメリが作るバブルリングを生で見ちゃいました。帰りは博多でラーメン食べようとか、熊本周りで馬刺しを食べて帰ろうとか話が出ましたが、まっすぐ帰ることに。明るいうちに無事臼杵に帰り着きました。
桜の花の季節はそうたいして長くありません。桜前線で一ヶ月、九州だけで見ると2週間ほどでしょうか?南国宮崎たぶん満開だろうと車を走らせました。宇目、北方町、延岡、日向と沿道沿いの桜はみな満開です。都農町から県道?40号に入ると桜の花をあまり見なくなりました。目的地の西都原古墳公園、花見客の車でいっぱいです。一面の菜の花にビックリ!肝心の桜は・・・ほとんど咲いていませんでした。露天商や屋台がいっぱい出ていて、平日だと言うのに大賑わい。しばらく花の道を歩き回り、お昼を食べに佐土原のかねしんうなぎへ。ここはエビちゃんこと蛯原友里ご用達の店らしい。中にはおしゃれイズムで来店したくりぃむしちゅーの上田、森泉、藤木直人、エビちゃんのサインを飾っていました。味も良かったし、何より主人が気さくで良かったねぇー。ここに来る途中に佐土原名物「鯨ようかん」のお店坂本商店に寄ったのだが、ときすでに遅し売り切れでございました。
以前より行ってみたかった古閑の滝へ行ってきました。臼杵から車で90分、ドライブにも最適な時間。偶然、九州横断特急が登ってきて、「パーン」と汽笛を鳴らしてくれました。まるでスイスの山岳列車を見ているよう・・・は言いすぎかな?さて、駐車場から歩いて10分ほどで見えてきました、古閑の滝。外輪山を吹き上がる風で滝が凍ってしまうと言う、神秘的で雄大な滝。皆さん一度は行ってみてくださいね。お昼は一の宮の門町を散策、以外にに観光客が多いのにびっくり。昼食は「はなびし」のあか牛ビーフカレーを食べようと子供たちは大張り切り。しかし、季節限定で今日は無いと言う。では冬になくてどの季節にあるのだろう。しかたなく、ホルモンに込み定食と、から揚げ定食を頼んだ。お土産に、「たのや」のシュークリームに、「とり宮」の馬ロッケ。地元の中学生がジャージにヘルメット姿で頬張っていたのには、和みましたねぇー。帰りは瀬の本経由で久住で雪遊び。竹田の温泉、月のしずくに寄り返りました。
釣りをキャンセル、久住にある久住コテージの温泉に入ってきました。阿蘇五岳が真正面に望め、泉質、温度ともに大好きな温泉です。ウィークデイの昼間だからでしょうか?あの広いお風呂が貸切でした。温泉を出てからは以前にも紹介した花びしでお豆腐を買い込み、餃子の美味しい(それしかありません)おと吉へ。ボリュームたっぷりの餃子はたれがいらないほど味がしっかりついています。そこからハモンデクジュウの生ハムを買いに行き三重町経由で帰宅。いつ行っても久住は最高ですね。
トリックアート
豊後高田観光協会で紹介されています。とにかく不思議で面白く、触って良し、カメラで撮って良し、帰りは国東半島めぐりも楽しいです。
産山牧場 産山村 企画観光課のHP
四季彩割烹あんどう
友達が営んでいる料亭なのですが、この日は忘年会でアラ尽くしの料理を食べました。法事、慶事、御出立て、各種一般宴会をするのだが、幹事さんの要望にこたえてくれます。もちろん味は保障します。
白馬渓
白馬渓の由来は、1832年臼杵藩主稲葉幾通公の時代、臼杵の住人で伊勢神宮を尊崇する橋本主馬介眞彦と臼杵田町の富商清水善七氏ほかの同士と共に道路を開き、石橋を架け、四季の花樹を植え育て、翌年、伊勢の外宮豊受大神の御分霊を迎えて大神宮を創祀して以来、この境内を白馬渓と称するに至りました。毎年11月には「もみじ祭り」も行われます。
昭和53年4月に臼杵市名勝文化財に指定
九重゛夢"大吊橋
長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊橋。詳しくはこちら
男池と滝 環境省選定 名水百選
夏場でも足を一分浸ける事が難しいほど冷たくて、気持ちの良い場所です。遊歩道も完備しており、水汲みの人たちで賑わいます。また下流には隠れた穴場の滝がありマイナスイオンでいっぱい。
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国宝臼杵石仏 蓮畑
平成12年春、一人の蓮愛好家が「仏の里には蓮の花が似合う」と、地元のボランティアグループと共に植えた蓮の花は、たちまち話題となり、連日多くの方々が早朝から開花の瞬間をカメラに収めようとやって来ました。翌年平成13年これは市を挙げての事業となり、当初一枚の田んぼから始まった蓮田は、現在、大賀蓮、酔妃蓮、八重蓮茶碗の3種類の花が約5反の敷地に咲くようになりました。
大賀蓮は、大賀一郎博士が昭和26年(1951年)に千葉県検見遺跡の泥炭層で発見した縄文時代の頃の蓮の実3個のうち1個だけ発芽に成功し咲かせたもので、その大賀博士の功績にちなんで名づけられたそうです。2000年以上の眠りから覚めた大賀蓮の種は見事に花を咲かせ、今では世界各地に移植され、人々の目を楽しませ、生命の不思議さを伝えています
| 臼杵の蓮の歴史 |
|---|
| 寛保元年(1741年)に、当時臼杵藩の郡奉行であった 太田重澄によって著された『臼陽寺社考畧記』では万月寺 (現:満月寺)の項で「堂前の田、古は蓮池なり」と書かれ ている。当時すでに水田であったこの場所が、現在の蓮田 と一致するかはさだかではないが、長い時間を超え・ に古代の蓮がよみがえった姿は仏の里とあいまって、見る ものに壮大なロマンを感じさせる。 |
うさみ茶屋さんから転載
津久見 花火大会
津久見湾内3か所に打上げ場所を設置。それを生かした大玉早打ち、2尺玉、大仕掛けと息もつかせず打ち上げるラスト15分が見事だ。九州最大級の二尺二寸大玉花火は必見。
九州最大級の二尺二寸の大玉打ち上げ花火は、直径500m以上の大迫力です。 沖の防波堤から打ち上げられる花火は真上に上がって見え、夜空いっぱいに広がる様は、県下の花火大会の中でその迫力は最大であると思います。迫力なら別府や大分を上回ります。(お勧め!!)
さらに、港の公園を中心に数々のお店が出ますので、花火の始まる前からゆっくり散策してはいかがでしょう。
毎年会場は非常に込み合います。お車よりもJR等をお勧めしますが、お車でお越しの方は駐車場など事前のチェックをおこない十分注意してお越しください。
(パクリ)
アフリカンサファリ
高浜海岸
南阿蘇
伊勢ヶ浜
環境庁から「日本の水浴場88選」に選定された、水質、設備、景観ともに“五つ星”の海水浴場です。

クルスの海 http://www.pmiyazaki.com/hyugamisaki/kurusu.htm
http://www.miyazaki-cci.or.jp/hyuga/left/kurusu/kurusuindex.htm
http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/sightseeing/nature_cruz.html
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馬ヶ背 http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/sightseeing/nature_umagase.html
いつ行っても絶景です。7,8分歩く遊歩道も森林浴気分で気持ちいいです。
おぐら http://www.oguranet.jp/
チキン南蛮の本場、宮崎県延岡市まで食べに行きました。
元祖はここおぐらと直ちゃんというところらしいのですが、タルタルの付いたおぐらに行きました。味は噂どおり美味しかったですね。肉が柔らかく甘酢が効いていてタルタルには少しケチャップも入っているのかな?
今度からお昼時に延岡を通る時にはチキン南蛮にしよう。
しかし、食べようと思った時にあの地震には怖かったですね。06・3・27
ととろのバス停
終点の木浦鉱山までバスが開通したのは昭和24年4月5日のこと。もちろんバスは木炭が燃料のボンネットバス。轟(ととろ)地区8軒の人たちが総出で手作りのバス停を作ったのは、開通から10年後のことだった。その後、40年間、小さな通過点にしかすぎなかったが、97年に誰かが初代猫バスを置いて行った以来、全国に広まるほど有名になった場所。(一部パクリ)
私は20年ほど前から渓流釣りの際に日の影まで行くのに良く通っていたので、「ととろ」と言うバス停があるよと皆に教えていました。
とよ常
北浜ホテル街の(ホテル雄飛)の1階にあり、安く新鮮な魚が食べられることで地元に定評がある。店内にある大きな生簀には関アジ・関サバをはじめ旬の魚が常時揃っている。メニューには刺身・焼き物・揚げ物と豊富。しかし、やはり一番に食べたいのがこの天丼。安くて美味しいこの丼をぜひ一度食べに行ってみてください。
雛戸
今回で4回目の雛戸だが、ここは北海道から沖縄まで、この店のファンは多く、有名人も数多く足を運んでいる。その魅力はなんといっても、ここで育てている新鮮な鶏。こちらの地鶏料理の専門店のお店はシャキシャキして歯ごたえがある砂ズリの刺身、、甘みがあるレバーの刺身、柚の香り豊かな鶏ガラスープの部位別に切り分けられたお肉の炭火焼コースで頂ける。塚原高原の奥にあるこのお店は隣接する養鶏場で放し飼いにした地鶏を、お客さんの到着時間に合わせてさばいてくれる。麦飯のおにぎりもお店の雰囲気とマッチしている。しかし、部屋中が脂まみれになっているのでその辺は心得て行ってください。予約が必要です。




EL RANCHO GRANDE
あまりに良い天気に誘われやまなみハイウェーをドライブ、久しぶりに寄ってみました。barn(馬舎)にいる馬を子供達に見せようと行ってみると、俳優の榎木孝明さん所有のTAKAU世号を紹介してくれました。性格も良くおとなしいこの馬に子供達は大はしゃぎ。時間が経つにつれ慣れてしまって顔を引っ付けるまでに。その後初めて馬に乗ったのですが、ロケーションも抜群で何と気持ちいいことか!子供達も怖がらず馬からの景色を眺めていました。すっかり乗馬の魅力にはまったようです。
ところで以前行った時にレストランで本格的なチリコンカンを食べたのですがまだメニューにあるのかな?

やまなみ牧場
長者原にあるこの牧場はレストラン、販売所、温泉、ふれあい牧場といろいろ楽しめます。久住連山を眺めるのも最高の場所。なんと言っても無料で動物達を見ることができ長時間いても子供達が飽きないところがいいですね。
一心行の大桜 この桜を見に行ったのは2002年4月1日でしたが、あまりの迫力に圧倒されました。そして阿蘇に上がり帰りに緒方町のチューリップフェスタに寄り楠屋へ釣りに行ったのが午後1時。すると、54センチを筆頭に5枚のチヌが釣れ大喜びでした。
◆桜の種類:ヤマザクラ ◆推定樹齢:400年
名水で有名な阿蘇の白水村にある「一心行の大桜」。この桜は天正8年(1580年)に島津氏との戦いで矢崎城(宇土郡三角町)で戦火に散った峯伯耆守惟冬(みねほうきのかみこれふゆ)の菩提樹とされている。妻と息子は故郷のこの地に帰り御霊を弔うために一心に行をおさめたということで「一心行」の名が付いたとされている。
三重町 時代屋
コロッケで有名なこのお肉屋さんは、この頃宮崎ナンバーの車でいっぱいです。多いときは貸し切りバスも4台くらい止まっているのを見たことがあります。以前はコロッケ、そしてハンバーグ南蛮を買って帰っていましたが、近頃は豚足これが美味すぎる。甘口、塩、ピリ辛、激辛とありますがみな旨い。502号から宇目町方面に400メートルくらい入った左手にあります。もともとお肉屋さんなので、お肉の方が専門なのですが伊万里牛もおいていて普通の2割安くらいで売っていますよ。
番匠おなかな館
用作公園
小津留湧水&湧水茶屋
芹川ダム湖近く、海原六神社そばに湧出している地下水。毎分4tもの水を湧出する大規模湧水。隣接した茶屋の手作り豆腐は、昼前には売り切れるほどの人気。(県の観光案内参照)
で、豆腐はおぼろ豆腐が130円、木綿が120円両方食べてみましたが木綿豆腐が実に美味かったです。調味料無しでも美味いと思いました。昨日は、私が買って売り切れになってしまいラッキーでしたね。予約も出来るそうです。
05.5.15〜16
長崎へ旅行に行ってきました。熊本港からオーシャンアローで何と30分で島原へ。途中、凪ぎの有明海は船一つ浮いていません。まずは姫松屋のでこの地域で有名な具雑煮を食べる。この「具雑煮」の由来は、「寛永14年(1637年)の島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎が3万7千の信徒達と共に原城に籠城した際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き,栄養をとりながら約3ヶ月も戦った時のものが始まりと言われているらしい。」昼食後青い理容館に立ち寄り、その後は雲仙を目指す。途中仁多峠を通り展望所へ。正面に普賢岳がそびえ上から崩落した火砕流の後が見えた。雲仙は少し散策した程度。それから小浜に下りて一路100万ドルの夜景長崎へ。稲佐山のホテル清風に午後4時到着。6時半からの宴会にあわせてお風呂に入り部屋でゆっくりとした。
宴会は卓袱料理でコンパニオンは残念ながらいませんでした。まずは乾杯の前に御鰭をたいらげるのが作法。それからは円卓をまわしながら自分の分だけ取りながら食べるのだが、懐石の時と違い皆箸が進んだようだ。(味は別として)その後はお開きとなり、ホテルから紹介されたラウンジへ。就寝は12時となりました。






二日目は大浦天主堂、グラバー園に行った。グラバー園で何かの撮影が始まろうとしており、うん?日傘の下に居るのはミチコたん、あまり大きくないロマンスグレーのおじいちゃんはなんとスーさんではないか。そう、釣りバカ日誌16の撮影だったのだ。一緒に写真を撮ってもらおうと近づくと××のサインがスタッフから出た。「チェッ」ではマドンナは誰か尋ねると分からないと言う。もういいやと思いグラバー園を出て駐車場で他の人を待つが中々出てこない。仕方が無いので福佐屋へ行きお土産のカステラと最中を買い込んだ。隣のコンビニも入り右手には缶ビール。やっと出てきたほかの連中は、伊東美咲を見た話題で持ちきりだ。そう、マドンナは美咲ちゃんだのです。あーもう少し居て見れば良かったなあー。他には金子昇もいたとか!この16にはボビー・オロゴンも出るそうです。
さて、時間が少し遅くなり、お土産を買いに駅の近くのえーと名前は忘れましたが、ショッピングモールで、角煮まんにチャンポン、よりより、なぜか韓国冷麺に、韓国ラーメンを買った。そしてまた右手には缶ビール、左手には豚まん。
お昼には、旧オランダ村のキャス・ビレッジに寄った。話題のわさびに行ったが40分待ち。仕方なく違うお店で天心飯にシュウマイ、青島ビール、まあそれなりに美味しかったです。
次に佐世保の九十九島をパールクイーンで遊覧観光。この日最終便でまわること50分間。いかにもチヌが釣れそうな所ばかり、おまけにベタ凪ぎ。とくればイッチーの今日楠屋での釣果が気になるところ。ここ佐世保から丁度3時間で臼杵に到着。来年はどこにしようかな?
米水津町色利浦と蒲江町尾浦を結ぶ豊後くろしおライン、ここはすばらしい景色です。向こうに地黒島、沖黒島を望み磯釣りファンにはたまらないことでしょう。
臼杵竹宵祭り
臼杵の城下町に竹ぼんぼり。この時期になるとしとしと雨が降り、幽玄な風情をかもし出します。
吾八のうに丼
佐伯市のうまいもん通りにある肴屋吾八。新鮮な魚介類を中心にメニューが豊富で加えて珍しい地焼酎のメニューも豊富!どれを食べても美味しかったです。飲んで喰ったあとにもう一品、うに丼です。西の浦から直送されるウニはプリプリで甘くて美味い。この頃食べたうに丼は、よく卵も乗せられているのですが、自分的には無い方がいいかも。ホームページのトップを印刷して持っていくと、生ビールサービスも。http://www.inter-net.co.jp/oita/gohachi/
水玉が静止しています このビックリした顔


高森・湧水のトンネル公園
南阿蘇の高森町に面白い場所がある。約400メートルのトンネルを歩いて行くと、「ウォーターパール」命名されたものがあった。以下はウォーターパールのしくみをそのまま書き写しておきます。
ウォーターパールはふつうの水に特殊な音波を与え球体に変化させる噴水装置です。ただし、そのままでは水の落下速度が速すぎて私たちの目では一本の流水にしか見えません。そこで特殊ストロボライトを水に照射しその残像現象を利用し、球体に見えるようにシステム化したものがこのウォーターパールです。
ウォーターパールの大きな特徴は、水玉を空中で停止させたり、ゆっくりと上昇させたり、水玉の動きを自由自在に変化させることができることです。
これは特殊ストロボライトの周波数(点滅数)を変化させる方法で噴水装置の側に生じる周波数とずれを起こさせ、残像現象に変化を与えるからです。

阿蘇・草千里
5月初旬の阿蘇・草千里は緑で一色かなと思いながら行ってみたが、少し早かったみたい。でも麓の方の木々たちは眩しいほどの新緑で気持ちよかったです。
山賊
R57を熊本方面に行く時は、いつもここに寄っています。写真のメニューはホルモン煮込み定食だご汁付きで、ご飯は山賊飯(五目)、たかな飯、白飯から選べます。他にもいろいろ付いていて満腹でしたよ。
大地の湯
久住のパルクラブのひとつ大地の湯に入ってみました。温度、泉質は自分に適していましたが、嫁さんには不好評でした。それはSクリーンの従業員が、女風呂のマットを交換しに来たからです。男湯におばちゃんが来ることはあるけど・・・。


牧の戸
雪が降ればチェーン規制でいつも残念していた場所へ強行突入。のぼりも凍結していたけど、「四駆でまあー大丈夫だったけど途中から下りがもし凍結していたら・・・」久住の南側は大方大丈夫でしたが冷や汗・・・。

くじゅう連山
3月も中旬に入ったと言うのに南国九州の山で大雪に見舞われました。左の画像が三俣山、右が硫黄山です。真ん中から噴煙も見られます。山は雪と言うよりは霧氷で真っ白です。
尺間神社
ここから見える大入島は全景をさらしチヌ釣り師の心を・・・すでに飛んでいました。遠くに見えるのは鶴見半島突端、鶴見大島、あそこからこの大入島までどこかに70センチは潜んでいると思いますよ。
やよいの湯
これもまた画像がありません。そのうちに・・・。
上浦町
塩湯 カメラを忘れたため画像はまた今度
先日、上浦町の塩湯に行ってきました。海水を汲み上げ沸かして浴槽に入れているようなのですが、ミネラルたっぷりで、もちろん塩辛かったです。大浴場の他には家族風呂も数箇所あり、大海原から丸見えでした。お風呂から上がって、地物うに丼(1500円)を食べましたが、もちろん美味しかったです。ビールも欲しかったのですが、今回は運転手をきちんと果たすということでまたの機会に。釣りの帰りに入れば超気持ちいいのでしょうが、ここを通る筏は狩生くらいでしょうか?一度行って見る価値あり。
臼杵に、にほん一の高さとなるクリスマスツリーが出来たらしい。といっても臼杵公園にある29.30と28.94メートルのもみの木に電飾が施され12月1日から点灯されただけなのだ。現在、インターネット上の日本一の認定、登録では、神奈川県にある28メートルのものが最大です。まあすぐに、追い越そうと思う人たちが出てくるだろうけど、今のところはこれが最大になったみたいです。釣りの帰りにでも見てください。

阿蘇、久住
またまた久住に行って来た。11月初旬だと言うのに山はもう冬景色。麓の紅葉の見れる場所では、車は大渋滞。長者原に上がると積雪11センチ。私達は久住山の南側だったので積雪は見られなかったが、ショコラ状態の阿蘇、久住も大好きだ。
落花生ソフトクリーム
久住に行けば黒ごまソフトクリームが有名だが、その同じお店から土、日、祝日限定の落花生ソフトクリームが発売された。食べてみると確かに、落花生の味で少し甘め、味も濃い感じ。限定となると一度は食べてみたくなるものだ。

彦太郎池
久住にはトレッキングの出来る場所が多くあるが、お散歩程度ならここがオススメ。林間コースと高原コースがあり両方通れば一周も出来る。一番奥には、彦太郎池があり、そこから見る久住連山も見ものだ。
志賀商店の寄せ豆腐
山水亭の近くに大豆の風味豊かな豆腐の美味しいお店がある。すぐ上流には池山水源がありきれいな水が豊富だ。お豆腐屋とは分かりづらいので、近くで聞くと良い。
山水亭
大分と熊本の県境に位置する産山村へ美味しいと評判のオムライスを食べに行って来た。臼杵から約一時間半、半日ドライブとしては程良い距離。お昼から出た私達は、2時前に山水亭に着いた。お昼時を過ぎたと言うのに、駐車場には満杯の車。予約を入れに行くと20分待ちで車の中で待っておくように言われ、待つこと10分くらいかな。すぐに呼びに来てくれて、中に入ると半分くらいの人がオムライスを注文していた。そのオムライスだがご飯にはケチャップと玉ねぎそれにバターかな。その上に地鶏の卵を4つほど使ったフワフワのプレーンオムレツを乗せている。またその上から酸味の利いたトマトスープをかけていてボリュームたっぷり。食べてみると「スッー」と口の中に入っていく。なるほど独特の触感だ。一皿平らげるともうお腹はいっぱい、でも美味しかったです。
昨日行ったついでにもう一店紹介。長湯の郷豆腐店がお気に入りで、ここはなんと言っても寄せ豆腐と豆乳シフォンケーキ。駐車場脇には地下水が豊富に流れ出ていて(写真の他にパイプが数本)水汲みのお客さんでいっぱいです。寄せ豆腐は200円、ケーキは600円と手頃で、お土産に最適、今のところ水は無料です。
この頃のマイブームは美味しい豆腐探し。食べて美味しい、値段も安い、水が綺麗な所には必ずと言って良いほどこの豆腐屋さんがある。その中でも久住の花びしのゴマとうふ。自分の住んでいる臼杵の、やないのゴマどうふもタレがシイタケだしで独特で美味しいが、ここのゴマとうふはなんとも言えない香りに★五つ。他にも、絹ごし、もめん、本にがり、よせ豆腐、一味入り、アゲとあり、02年、11月からはその場で食べることも出来る模様。

「1年に一回行こうと」決めている場所がある。それは久住のレゾネイトクラブくじゅうのダイナミックバイキングランチである。2980円で豊後牛食べ放題で、サラダ6種、温野菜6種、スープ、パン、バターライス、コーヒー紅茶など食べ放題で以前はパスタやオレンジジュースもあったから時々変わるかも?ロティスリー焼きした豊後牛のもも肉をシェフが削いで持ってきてくれる。赤ワインのソースも付いているが、あらかじめ味付けした岩塩とコショウで十分。写真の大きさのお肉を3枚食べたところで、お腹は満腹状態。それでももう一枚食べる自分の意地汚さに少し反省。設定期間があり3〜11月までの土・日・祝日、夏休み期間中は毎日。是非、久住に行ったら足を運んでみてください。

山恵の湯 すでに山は紅葉の時期を迎えていた。いつもドライブに行くと温泉に入って帰るのだが、今回は以前から気になっていた温泉に入ってきた。大浴場の他に露天の岩風呂、桶風呂、檜風呂、うたせ湯とあり、泉質は硫黄泉、単純泉、酸性緑?泉、冷泉で乳白色である。熱めが好きな私は、露天風呂は温度的にちょっと物足りなかったが、景色はばっちりでした。料金は少し高めで800円。九重九湯のひとつ星生温泉にあります。
料亭佐藤屋 ふぐ
臼杵市は国宝深田石仏、カボス、そしてふぐが有名です。全国でも今、臼杵のふぐが有名ではないでしょうか?年間数回は食べる機会がありますが、先日そのふぐを食べることがあったので紹介しておきます。刺身は、テレビで下関のふぐを見るよりは厚めに切られていて歯ごたえはばっちりです。皮も数種類あり身に劣らず美味しいものです。それをポン酢と薬味それにもう一つある物を入れ食べます。次に小鉢は身と薬味とそして、またある物を入れて和えているのですがこれが絶品。次はから揚げに佐藤屋の特徴であるエソのすり身てんぷら。これがまた旨い。最後に鍋ですがこの後の雑炊がまたまた旨い。臼杵に来たら是非是非ふぐをご賞味あれ。
今回私が紹介するまでもないが、昨日行くことがあったので紹介しておきたい。臼杵市では有名なおでんののんき屋である。創業?年のこのお店は、愛嬌のいいおかみさんと数人のおばちゃんたちで切り盛りしていて、いつも満員です。中の具は牛スジ、厚揚げ、こんにゃく、大根、卵、サトイモ、袋、たこ、イカ、サザエ、あわび他豊富で金額も高くはありません。ここの親父さんが毎日釣ってくる、豊後水道で取れたアジ、サバ、イカなどの新鮮な刺身もありお勧めです。お持ち帰りも出来るので釣りの帰りにお土産に良いかも。
まだまだ完成ではないが、ホームページの公開記念パーティーとして、民民に嫁さんとパソコンのホームドクターと3人で行ってきました。ホームドクターとは、パソコンのことで困った時にSOSをだしたら、いつも応援に来てくれる強い見方で、掲示板の設置とカウンターはその人につけてもらいました。
さて、民民ですが臼杵で古くから営業している餃子で有名な店なのですが、なぜか今まで行ったことがありませんでした。早速餃子を6皿とビールを頼みました。餃子の皮は薄く、中にはニラとにんにくがたっぷり入っていて、食欲がどんどん進むので、あと3皿追加までしました。もちろんビールも一緒に。他にも定食のような感じのメニューがあったようです。
屋台のラーメンを食べる機会がありました。場所は、10号線沿いの敷戸団地入り口、本屋さん時遊館?駐車場。とんこつベースの数種類に、チャーシュウ入りや、別メニュー数種。トッピングにはコショウ、ゴマ、紅ショウガ、超ピリカラ高菜、すりおろしにんにく。ラーメンの味を語るのはあまり得意ではないのですが、ホント美味しかったです。お客の注文にも快く、耳を傾けてくれ、麺の固さや、スープの濃さにも応じてくれます。一度行ってみてはどうですか?。
毎年恒例の津久見島キャンプに行ってきた。周囲約2.3キロ?のこの島は管理人の二宮さん夫婦がいる他は住人はいない。しかし、十分魅力に満ちた島である。そのひとつに天然記念物に指定されている、ミカドアゲハがいることだ。二つ目は、猫より大きいネズミがいるらしいこと。天敵のいないこの島はネズミには好都合だ。三つ目は、チヌの宝庫ということ。春の乗っ込みから夏休みシーズンを避けて晩秋まで数釣りはもちろん、日本記録も。だって、猫より大きいネズミがいるぐらいだから・・・。