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| アジアが人気な昨今ですが、大分市にもオープンしました、エスニック料理のお店が!その名は、「マダムウォン」。 以前、紹介した、アジア雑貨を扱う、「Camel on Moon」のオーナーである、高取さんご夫妻が経営する、拘りレストランなのです。 |
| 木を多く使用したインテリアは、アジアからの風が吹いてきそう。壁に描かれたイラスト(大分のアーティスト作)や竹で編まれた壁など、時間が経つのを忘れてしまう程、ゆっくり落ち着ける雰囲気となっていて、南国のオアシスみたい。。 |
| メニューの紹介 |
| ココナッツミルクの甘さと辛さが上手く調和した、タイ風仕込みのカレー。 スパイスの効いた、レッドカレーに、マイルドな味わいのグリーンカレー。 辛さの中にも深みとコクがあり、一度食べると病み付きになりそうな、拘り派カレー。 |
| タイ料理といえば、やっぱりこれでしょ、トムヤンクン。 辛いのに、すっぱく、色んな香辛料の香りがして、一口頂くだけで体の芯からあったまる様な・・エビの出汁がよくきいているスープ。 |
| 人気メニューが一度に楽しめるコースは、グループやパーティに便利。 |
新鮮な魚介類と野菜たっぷりのタイ鍋。 |
| ライスペーパーにエビや春雨、大葉がくるまれた、ベトナム風、生春巻き。 ピリカラソースに付けて食べるのがアジア風。 |
| 中に色々な具が詰まった、お馴染み揚げ春巻きもあります。 |
料理だけでなく、ドリンク類にもオーナーの拘りが見えます。 ビールはもちろん、タイ、インドネシア、シンガポールと、アジア各地の種類が揃い、また、ソフトドリンクも、トロピカルフルーツを使った、グアバジュース、お茶にしても、昆明茶という、紅茶の様な味わいの中国茶もあり、他では中々見かけないものばかり。 |
| タイで修行をつまれたシェフによる、本格派アジア料理。「最近は日本人も辛さに強くなったから」と、市場調査を基に、料理の辛さ具合を調整し、私達の口に一番合う味にしているのだとか。辛いのが苦手な人でも、メニューには、マイルドなものも揃っているので、色々な方が楽しめそう。 |