平成10年4月7日 向井晃子
日米ジョイント・フォーラム

このフォーラムの様子は、映像でオンデマンドにて見ることができます
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 先日、北九州国際会議場(北九州市小倉北区)で行われた「市民起業家の育成と地域経済の活性化」と題した、日米ジョイント・フォーラムに行ってきました。 アメリカのシリコンバレー「スマートバレー公社」の副会長であるミラー教授(写真向かって右)の元気のでるお話しを聞いて「北九州の皆さん、さらに元気を出していきましょう!」という主旨のこのフォーラムに、尾野局長はパネリストとして参加。私も勉強のために参加させてもらいました。

 これが会場の北九州国際会議場。この一角は奇抜な、モダンな建物が立ち並んでいておもしろかった。小倉駅も新しくなって小倉はますますおもしろくなりそうだ。
 いよいよ会場に入ります。尾野局長は速足ぎみ。だって着いたのはちょうどお昼ごろ。きっと局長、おなかすいてたんですね。
 会議場の窓から外を見ると、中庭にもおもしろい建物があった。屋根が波形になっていてたのしい。
 北九州国際会議場のすぐ向かいにあるAIMビル。ここは2階のテラス状になったフロアで、なんと「椰子の木」が植えてあった。まだ工事中のようでそっと近づいて撮ってきた。
 会場にはぞくぞくと参加者が集まり始めた。スーツ姿の人が多い中、女性の姿もちらほらと見えた。
 今回は日米同時通訳だったので2カ国語で楽しめた。通訳さんはすごいと思った。尾野局長の熱弁は波に乗ってくると、そのパワーに比例してスピードもあがってくるので、通訳も忙しそうだった。

 フォーラム終了後、市民起業家のあこがれの的なのか
尾野局長のところに参加者が集まってきた。